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新型コロナウイルス、致死率の高低は何に由来するのか」記事へのコメント

  •  感染者数とか、感染者の年齢とかは確かに文化的なものが影響するかもしれないが、死亡者数の多寡は結局のところ医療キャパシティがどれくらい残っていたか、というか、医療施設のキャパシティに合わせて感染者のトリアージが適切にできていたか一番大きいのでは。

     同じ罹患者でも症状の軽いものは自宅療養に任せ重篤患者のみを集中的にケアできているかで、最終的な死亡者の数は大きく変わってくる。一定ラインから上の致死率は単純にキャパシティがあふれてしまったか、トリアージに失敗した結果ではないだろうかね。

    • 国別1000人あたりの病床数
      https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00119/032300008/?SS=imgview&FD=-1038079944

      韓国と日本が突出して多いですが、イタリアと韓国の死亡率の差はこのあたりにも原因があるのかなと

      https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00119/032300008/?P=1
      こちらのグラフを見ればフランス、スペイン、アメリカも遠からずイタリアと同様の状態になりそう
      • by Anonymous Coward

        日本の致死率は3.7%と異常に高いんですよね。
        呼吸補助のあるベッド数の多さから考えると韓国の0.7%よりも致死率は低いはず。
        おそらくドイツと同じくらいの0.3%とすると、軽く1万人ぐらいの感染者がいる計算になります。

        なんで日本の致死率が高いのかというと、軽症者のほとんどを市中に見逃して放置してるから。
        これが実に8千人以上はいる。

        軽症者もカウントして致死率を計算しないと本当の致死率は出てこないんですよね。

        ちなみに老人の比率が高かったクルーズ船の致死率でも1.1%と、日本国内での感染者よりもだいぶ低いです。

        • 「本当の致死率」なんか不要やろ。
          そんな数字は結局医療次第だし、わかったところでたいして役に立つわけでもなく。

          肺炎状で死にそうな人に絞って対策するほうが合理的(医療崩壊しにくい)で、死んでまう人の総数が減りそうだというのなら、そのほうがええがな。

          • by Anonymous Coward

            そう甘くはない。受診してCTで特徴的なすりガラス状陰影で(ほぼ)判明した場合も、軽症徴候(歩ける)の患者が結構いる。ちょうどインフルに掛かって受診するみたいな。

            CT判明患者は24時間以内に急速に容態悪化するのが一定割合で居るのでほとんどが入院適応となる。PCR検査は確定検査の一手段に過ぎない。(すりガラス状陰影の疾患(鑑別診断)にはマイコプラズマ肺炎などがある)

            そして感染力がとても強いので、オーバーシュートすると1週間も経たずにあっと言う間にCT判明患者、入院候補者、容体悪化者が激増する。これでじゅうぶん医療崩壊に近い圧迫状態となる。

            さらにダメ押しは5%の人工呼吸器適応重篤患者。人工呼吸器の台数とその適応病床は、数的にすぐ限界に到達するので、あっと言う間に死亡者が増える。これにより本来の全面的加療した場合に対症例致命率1%以下なのが5%程度まで上昇する。(それが現に発生しているのがイタリア、スペイン、イラン、発生した完了形が武漢市。)

        • by Anonymous Coward

          >>これが実に8千人以上はいる。
          デマ。

          これだけ感染力が強いとバタバタ重症者が倒れ院内感染で病棟閉鎖が相次いでいる(要するに中旬ごろのイタリア化)はずだがそんな現象は「まだ」観測されていない。(たぶんその内にそうなる、来月ぐらいには)

          よってデマ。

          >>軽症者もカウントして致死率を計算しないと本当の致死率は出てこないんですよね。

          軽症者や無症候者はいたとしてもそのまま治癒するのがほとんど。重症化したら現在までは医者に行けばほぼ100%、CTで特徴的なすりガラス陰影で判明する。取りこぼしが仮にあったとしても医療トラブル系(ヤブ医者にあたったか

      • by Anonymous Coward

        人工呼吸器が圧倒的に足りないんだなあ

        人工呼吸器より多い患者数が出てしまうと見殺しになってしまう
        それが5%だと言う

        つまり1%はなにやっても死ぬ、高医療国で患者が少ない状況では致命率は1%程度(それでも十分に高いが)

        5%は人工呼吸器に繋いでおくと何とか回復して命だけは助かる場合がある

        ところがその地域・国にある人工呼吸器の台数を超えてしまうと、超えた分は見殺しになる。

        現に武漢市は致命率が4.8%程度になっている。人工呼吸器があれば救えたと言う事だ。

        ただ人工呼吸器は一般的に高価だし、それを扱える医師も十分にあると言う訳ではない。武漢市は共産党の強権で野戦病院をこしらえて応援をさせたが、それでも医師はバタバタと倒れた。

        こんな感染症はなかなか無い。スペイン風邪と同レベルかそれ以上だろう。

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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