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理研など、新型コロナの飛沫感染シミュレーション結果を動画で公開」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2020年06月04日 16時07分 (#3827338)

    「富岳推し」の記事なんで当然シミュレーションになるんだが、飛沫の飛散状況なら米国立衛生研究所(NIH)の実証研究の方が興味深い。

    The airborne lifetime of small speech droplets and their potential importance in SARS-CoV-2 transmission [pnas.org] - 小声での飛沫の空中寿命とSARS-CoV-2感染における潜在的な重要性」

    AbstractのDeepl翻訳

    重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2(SARS-CoV-2)の無症候性キャリアによって発生する音声飛沫は,病気の感染モードである可能性が高いと考えられるようになってきている.高感度レーザー光散乱観察により、大声での発話は毎秒数千個の口腔液滴を放出することが明らかになってきました。閉じた、停滞した空気環境では、液滴は、約4μmの直径の液滴核、または脱水前の12~21μmの液滴に相当する8~14分の範囲の時定数で視野から消えていきます。これらの観察は、通常の発話が限られた環境で空気中のウイルス感染を引き起こすかなりの確率があることを確認した。

    騒がしい飲み屋で会話するだけでウイルスが毎秒数千個単位でばら撒かれる、っていうことを実証した研究。

    ここに返信

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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