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Windows環境へインストール可能な日本語版KNOPPIX 3.4」記事へのコメント

  • c:\bootとc:\KNOPPIX にインストールされる [aist.go.jp]みたいですが,起動した後のファイルシステムはどうなっちゃうんだろう?

    C:\KNOPPIXにイメージをおいて,それをループバックマウントとかしているのかな?
    --
    旅に出ます.(バグを)探さないで下さい.
    • by Anonymous Coward on 2004年07月07日 19時38分 (#584715)
      試しに入れてみました。

      C ドライブは /cdrom として read only でマウントされていました。
      NTFS のみの環境では HDD への書き込みはできないようですので、
      使い勝手は CD-ROM 起動とたいして変わらないと思います。

      簡単にインストールできて、かつ CD-ROM 起動よりもレスポンスが
      大幅に良くなっているのが利点ではないかと。
      親コメント
    • by takac (13264) on 2004年07月08日 9時21分 (#585104)
      どこにぶら下げようか迷ったけれど、この辺に。

      KNOPPIX 3.3 辺りから qtparted が入っているので、get してみました。
      qtparted は、ざっくり言うとパーティションエディタで、データ入りパーティションのサイズも変更できました。
      # 失敗するとデータ破壊するので、rootシェル でしか動きません。

      私の使い方が悪かったのかパーティションを前に伸ばすのは大変でしたが、某コマンダーに払う金が
      無かったので、私としては多少の手間で済んでOKでした。
      たまに表示がずれるので、書き込んだら qtparted を再起動した方が良いかもしれません
      # 念押しで最後に fdisk でチェックすると、気休めになります

      絵付きの解説もググればあると思います。
      親コメント
    • 多分そうでしょうね。Linux MLD [mlb.co.jp]とかそうだった記憶がありまする。
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      • by wanwan (45) on 2004年07月07日 18時29分 (#584641)
        現状のはよくわからないのですが、ループバック方式って結構ディスクアクセスが遅くなかった出したっけ?
        MLDの時に遅かったイメージが強いんですが.....

        ただ、ちょっと試してみようとか、仕事で量環境が必要な人にとっては、いちいちパーてーション割る手間やリスクがない分いいかもしれませんね。

        #とはいえ、DeskTopとしてのLinuxっていう市場はかなりなさそうに
        #思えて・・・・
        #これが出たとしても爆発的にヒットすることはなさそうにおもったり
        親コメント
        • 今回のものは試してないので分からないスが、昔TurboやRed Hatでループバックインストールが選択できたころのものは、正直言って使い物にならないくらい遅かったです。
          ただ、MLDはその中ではけっこう実用に足る感じで「頑張ってるな~」と感じていたのを覚えるてるス。ま、いずれにせよ本格的に運用する気ならばやはりネイティブのファイルシステムを持つべきで、これはあくまで試用といったところでしょう。でもちょっとしたエミュ感もあるし、おっしゃるとおり「お試し」にはいいんじゃないスか?
          なんでもそうだけど「知識で知っている」のと「使ったことがある」ってけっこう違うので、こういうので「Linux使ってみた」というのもありじゃないかなと。
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          • >昔TurboやRed Hatでループバックインストールが選択できたころのものは、
            >正直言って使い物にならないくらい遅かったです。

            そこそこ高スペックマシン(Pen4の2GHz)にTurbo 10 Dのデモ版を
            ループバックインストールしてみたことがありますが、
            通常のデスクトップ使用ならば全然問題ない速度で動きましたヨ。
            親コメント
          • *圧縮データの転送+CPUで展開
            *生データの転送
            の対比なので最近のマシンであれば実用十分な速度が出ると思いますが。

            そもそもCD-ROM上で運用すればさらに遅いわけで、HDD上のイメージで
            実用にならなければ全てのLiveCDは使い物にならないでしょう。
        • MLD4くらいまでの頃は確かに遅かったですね。
          今はもう測ってみないとわからないくらいイイ感じですよ。
          安心してNTFSに書き込みできるのもMLDだけだと思いますし。
          (安心してヤラれても私は責任取れませんが)
          親コメント
        • てゆーかその遅さって、ループバックがどうのというよりも、FATのディスクアクセスのスピードが影響してるんじゃないの?

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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