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Rubyist Magazine創刊」記事へのコメント

  • Rubyのしきい (スコア:4, 興味深い)

    by seraen (6928) on 2004年09月10日 17時24分 (#620393)
    まだ、ざっと表題と、(難易度:低)の記事を軽く読んでみただけですが、
    Rubyをやったことのない、わたしにとって、Rubyでやってみようかな、と
    意欲を喚起させる記事がなかったのが、残念。

    なんか、本当にRubyをやっている人たちのための「るびま」なのかなあ、
    と思いました。
    それがコンセプトなんだ、といわれたら、それでおしまいでしょうが、
    何かしら一つくらい、初心者の入り口になるような記事がほしかったです。
    • by wtnabe (16084) on 2004年09月10日 20時07分 (#620452) 日記
      Ruby の面白さは言語初心者にはすぐには分からないと自分は思います。他の言語と比較すると、「あぁなんて楽に書けるんだ」と思ったりできて嬉しいのですが。

      また、他の言語で十分満足しているならどんなに優しく書かれていても使ってみようかなとはなかなか思わないでしょう。自分も実は長いこと気になりながら Ruby は使わずじまいでした。今では自分の要求にかなりフィットする言語ですが、少なくとも Ruby でやろうと思ったきっかけは入門書ではなく、Perl がいやになったからです。

      また、入門記事は書いてて面白くないのに本当に分かりやすく書くのは難しいという問題があります。要するに書き手を選びます。フリーの互助ドキュメントではおのずと限界があるのではないでしょうか。

      # 結城浩さんが Ruby に転ぶといいんだろうなぁ :-)
      親コメント
      • by G7 (3009) on 2004年09月12日 11時36分 (#620988)
        >結城浩さんが Ruby に転ぶといいんだろうなぁ :-)

        あ。それは良いかも。そして同時に悪いかも。
        あの人って、良くも悪くも優しい&易しいものを書くからなあ。

        つまり、隆盛する可能性と、将来「うんこ」と呼ばれる可能性とを、共に得るわけですね。

        >要するに書き手を選びます。フリーの互助ドキュメントではおのずと限界があるのではないでしょうか。

        フリーだけど互助じゃない(あるいは互助なところが見えにくい)ものは
        結城氏はバリバリ書いてしまいそう:-)
        つまり個人名義な奴をね。
        親コメント
      • by Anonymous Coward
        ># 結城浩さんが Ruby に転ぶといいんだろうなぁ :-)

        結城さんの生霊を降ろして自分で書いてみるといいかも。
    • Re:Rubyのしきい (スコア:2, 参考になる)

      by shaul (2011) on 2004年09月10日 17時33分 (#620397)
      巻頭言くらいは読もうよ。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        seraen 氏は、巻頭言も含めて、雑誌の方向性に対して批判(というか私から見れば非常に建設的な提案)をしたわけでしょう。
    • Re:Rubyのしきい (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2004年09月10日 23時19分 (#620505)
      中の人です。

      記事のネタですが、「手を挙げてくれた人」が「その人の書きたいネタ」で書いてもらいました。こちらは報酬を出せない(スポンサーも居ない)ので、書く気のしない記事をお願いはできないのです。

      もちろん、入門が欲しい、というニーズがあるのは了解しましたし、できればいいな、とは前から思っています。

      まぁ、手弁当なので、ニーズのある記事をさくっと提供できる体制にするのは大変ってことで、ひとつご理解ください。
      親コメント
      • by G7 (3009) on 2004年09月11日 9時07分 (#620614)
        「マガジン」と呼ぶ必要性(ってのもなんだが)が有るんだろうか?という点は、少し疑問かも。
        単に「楽しいWebサイト」でOKだと思う。

        やっぱり「Delphiマガジン」は痛いと思っているのでG7
        いや、あれは本当に(紙で発売されてるって意味では)雑誌なのだが、それでもね。
        #出せばいいってものじゃないよね…

        で、まして紙じゃないルビマは、わざわざ古くさいマガジンという呼称を真似るこたぁ無いと思っています。

        新しさという意味では、紙媒体<普通のwebサイト<Wiki なわけです(^^;が、
        Wikiをエンジンにしてるルビマがマガジンを名乗るってのは、なんか複雑なものを感じます。

        むしろ、マガジンという古い形態への憧れは、切りたいなあ。

        #へたにマガジンを名乗ると、ますます「ウザイ人々」を吸着し易くなるしね…
        親コメント
        • by heavensgate (21016) on 2004年09月11日 23時34分 (#620816)
          >やっぱり「Delphiマガジン」は痛いと思っているのでG7
          >いや、あれは本当に(紙で発売されてるって意味では)雑誌なのだが、それでもね。
          >#出せばいいってものじゃないよね…

          あれは本当に紙媒体で、かつ一般の書籍流通に載せることが前提ですから、「変な名前にして書店の人に分かってもらえなかったら駄目」という点で、わかりやすい「○○マガジン」になるのは仕方がない部分がありますけど。
          だいたいそれいったら「C Magazine」とか「DB Magazine」とか「DOS/V Magazine」とか「Linux Magazine」の立場はどうなるのかと(笑)

          話戻すと、結局、他に適切な名前があるのでしょうか? ってことです。それがないのにただ「マガジン」なんて古臭い名称を、といってもねえ。
          --
          -- To be sincere...
          親コメント
          • by G7 (3009) on 2004年09月12日 1時28分 (#620868)
            >だいたいそれいったら「C Magazine」とか「DB Magazine」とか「DOS/V Magazine」とか「Linux Magazine」の立場はどうなるのかと(笑)

            どうもこうも、古臭いのを覚悟の上で(買いたい人は)買う、というだけのことでしょう。
            まあ所詮はそれこそ紙媒体なんだし、この程度の古さだろうよ、と。

            >話戻すと、結局、他に適切な名前があるのでしょうか? ってことです。それがないのにただ「マガジン」なんて古臭い名称を、といってもねえ。

            「WEBサイト」でいいじゃん。
            「WEBサイト」は名称じゃないんで、そういう意味では答えになっていませんが、
            少なくともWEBサイトにおいてマガジンというメタファを使うのって、なんか良くないなあ(と思ってる)、ってことです。

            てゆーか、わざわざ被せるべき名称なんて、特に無いのでは?
            なにか古典的なものに準えないと、落ち着けませんか?
            親コメント
            • by heavensgate (21016) on 2004年09月13日 0時39分 (#621221)
              >>話戻すと、結局、他に適切な名前があるのでしょうか? ってことです。それがないのにただ「マガジン」なんて古臭い名称を、といってもねえ。

              >「WEBサイト」でいいじゃん。
              >「WEBサイト」は名称じゃないんで、そういう意味では答えになっていませんが、
              >少なくともWEBサイトにおいてマガジンというメタファを使うのって、なんか良くないなあ(と思ってる)、ってことです。

              そうすると、ほぼ確実に、Ruby のオフィシャルサイトと誤解されますよね。その整合性をどう取ります?
              るびまはオフィシャルな存在ではあっても、Ruby のオフィシャルサイトではありませんでしょ。

              被せるべき名称がない、なんてことはありません。名称によって、それが何か、をアピールするのであり、極端な話 Google や Yahoo! で検索される最初の重要なキーワードなんですから。名称がないということは、アピールするところがない、ってことになるんです。
              分かりやすい名称ほど重要なものなんてそうそうありません。
              --
              -- To be sincere...
              親コメント
    • Re:Rubyのしきい (スコア:2, 参考になる)

      by MasayoshiTakahashi (24144) on 2004年09月11日 12時42分 (#620657)
      ご意見ありがとうございます。

      そうですね、始めた当初はわりと「Rubyユーザ向け」という気持ちで考えていた(何せRubyist Magazineですし)のですが、OSC2004のBoFで話を聞いたり、全部の原稿が揃ったりすると、もうちょっと幅があった方がよいような気もしてきます。

      #620505 [srad.jp]のコメントにある通り、ない袖はふれないのですし、私がストレートな入門記事を書くと某書籍と同じような内容になりそうで危険なのですが、「初心者の入り口」というのもいろいろ切り口がありそうですし、検討させてくださいませ。

      るびま編集長より。

      親コメント
    • by Anonymous Coward
      > 何かしら一つくらい、初心者の入り口になるような記事がほしかったです。

      どんな記事ですか?
      既にRubyの初心本なんて、いっぱいあるのですが、それでも、またさらに屋上屋を架すような記事がほしいのですか?
      どんな記事があったら意欲が喚起されますか?
      Rubyについて知りたかった
      • by Anonymous Coward
        残念ながら、誰もが好きでプログラミングをやるわけじゃないんですよ。
        私は好きですけどね。
      • by Anonymous Coward
        うーん、雑誌だと継続的にひきつけるものが必要なので、
        入門記事というのも決して悪く無いと思うのだけど。
        むしろある程度スキルがある人のみを読者対象とすると、
        雑誌として成立しにくくなるのではな
        • by Anonymous Coward
          中の人です。

          > むしろある程度スキルがある人のみを読者対象とすると、
          > 雑誌として成立しにくくなるのではないかな?

          逆にいうと、紙媒体、営利目的の雑誌ではなかなかできないような「濃い」記事が書けるというのもあります。

          > 雑誌としてバラ

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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