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トラッカー不要のBitTorrentを実現する新Azureus」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    Winnyがプラットフォームの役割をもてるの?
    それとも、犯罪者のための基盤ってことか?
    • 釣り乙。
      だけじゃなんなので、「Winny=犯罪」プロパガンダしか聞いたことがない向きに。

      Winnyは1.xでアーキテクチャの基本的な検証をしたあと、Winny2からは主に掲示板機能の開発が進められていた。47氏はP2P技術の様々な応用について語っていたけれど、「いや、それは口先だけで、本当はXを狙ってたんだろう!」と言うことはできる(Xにはいろんなプロパガンダが入る。府警が創作した「著作権制度を崩壊させること」とか)。けれど意図の話をせずとも、47氏がやっていたのは「P2P基盤技術の開発」だったことは動かしようのない事実。Winnyをあくま
      • つっこみを少々。

        著作権制度の崩壊という件を創作と断定してしまうのは、尚早かと。

        いや、私だってその疑いをもっています。
        供述内容といい、そのタイミングといい、あまりに致命的です。
        致命的過ぎて、逆に疑わしいと感じる程です。

        その供述を記載した調書が法廷に現れるか、注視する必要があります。
        法廷に提出できるような調書になっているなら有罪でしょうね。

        こんなとき、事情聴取の録音なり録画なりが残っていれば、言った言わないの争いは避けられるのに、なぜ警察や検察はそういう手段を取らないんでしょうかねぇ。
        親コメント
        • > こんなとき、事情聴取の録音なり録画なりが残っていれば、言った言わないの争いは避けられるのに、なぜ警察や検察はそういう手段を取らないんでしょうかねぇ。

           うーん、今からやってもねえ。CGでいくらでも偽物が作れちゃう時代はすぐそこのような気もするんですが。
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          ---- 6809
          親コメント
          • 確かに、そういう技術は、そう遠くない将来に実現するかも知れません。

            では、それはいつですか?
            今年中?3年後?5年後?
            絶対に実現すると断言できますか?

            取り調べを録音する、録画するなんて、法律を改正するまでもなく可能なことです。
            法務省、警察庁が号令を出せば、今日からできることです。
            裁判はせいぜい3年で決着がつきます。
            3年後までにそういう技術が実用化されて、警察が捏造に利用するようになる、という確信がないかぎり、今からでも録音録画を導入する価値があります。

            警察が証拠を捏造するかもしれない、という懸念をもっているのに、録音、録画が無意味だ、というなら、他に捏造を抑止するどんな手段がありますか?
            今でも充分抑止できているとお考えですか?

            それから、私のもとの発言の意図は、取り調べでは言ったのに、法廷では言い逃れを言う被告人の足掻きを抑止できる、という点にあります。
            被告人の無駄な足掻きをさっさと片付けるという発想も必要ではないか、と思うのです。

            法廷でじたばたするのは被告人の権利だし、それを助けるのは弁護人の義務なので、さっさと片付けるべきと強調することは危険なことではあります。
            しかし、そのような被告人、弁護人の振舞に対処するために調書を調べたり証人尋問をくり返したりするのは無駄だと思っているのです。

            読み返すと、そういう意図だったと読み取るのは若干(とても)困難ですが、そういうことです。
            御理解ください。
            親コメント
        • >なぜ警察や検察はそういう手段を取らないんでしょうかねぇ。
          ってあんた、捜査過程の透明化を一番嫌がるのは警察なんだからしょうがない。
          取調 可視化 録画
          で検索すると捜査過程の透明化にむけて弁護士会なんかがずっと働きかけてるけど警察が嫌がってる事情が分かるよ。

          あと、「著作権法違反を蔓延させる」ね。スラドのコメンターが何を信じるかは知らんけど、少なくとも
          • うーん。
            言い方が悪かったか。

            弁護士会が働きかけてるとか、法務省、警察庁が渋ってるとかいう事情を踏まえた上での発言だったんですが。

            つまり、録音、録画があれば、言った、言わないの争いに一発でけりがつくし、自白を強要されたという抗弁に対抗できる有力な証拠にもなります。
            すぐに決着する事柄なのに、いちいち調書を調べたり、証人尋問したり…。

            税金を無駄に浪費しているとしか思えません。

            録音や録画をすると自白を得られない、という主張は、いまひとつ納得できないし…。
            録音、録画をしたために自白を獲得できなかった、また、録音録画によって自白を獲得できなかったために有罪にできなかった、という統計的な資料でもあれば、納得しますが…。

            その無駄を正当化する根拠はどこにあるんでしょうか。
            親コメント
            • 録画・録音したとしても「言わされた」「誘導尋問」「勘違い」なんかがあったらどうしようもないしな。

              それと今の時代ならいいけど、近い将来に合成技術が発達してしまえば、音声や映像にも証拠能力が無くなるようになる・・・かもしれません。
              • 結局は裁判時に本人が自分で認めない限りは混乱するのはどうにもならず。
                逆に「録画」すれば決定的な証拠ってなると更に間違いが正せない状況にも成り得るんで、下手に有効な手段とも言えないんでしょうね。
            • 常識的で下衆な勘ぐりの発想をすれば
              「他所様に見せられないような事情聴取」
              を常日頃から常習的に行っているので
              録画などしたら仕事にならない・・・でしょうね。

              http://www.liberal-shirakawa.net/idea/policestate.html

              警察ってこういった明らかに違法な職務質問も
              必要悪だと考えて実行している組織ですから。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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