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アラン・ケイがNHKに出演」記事へのコメント

  • (答案用)紙と鉛筆は入試で使えるが、コンピュータは持ち込めない。

    # 車内広告にあった、硬貨の枚数を求める問題は紙とペンで約12分。10分で解ければなぁ...

    • 紙ヒコーキを作って飛ばすこと。 .... これは、紙が非常に安価になったことと関係がありそうですね。紙が高価であれば、紙ヒコーキなんて遊びはできないだろうし。ただし、折ったり曲げたりできるコンピュータは、いまみんな研究してるところだし、近いうちに実現することでしょう。

      1000年後に知識を残すこと。 .... これは、最近の酸性紙だとだめですが。一方で、1000年後にも残るコンピュータやコンピュータ用記録媒体なんてのは、ちょっと考えにくい。まあ、これは、実現不可能というよりは、誰も研究しない、ということかな。

      辞書を、覚えたページから食べていくこと。 .... そのうちオール有機コンピュータができるだろうから、食べれるようになるかも。(もちろん、有機物だからって食べられるわけではないですが)。

      エネルギー源を必要としないこと。 .... そのうち、体温発電コンピュータとかができるかな。でも、100年間机の中にしまっておいても電源が切れない、というのは難しいかもね。

      親コメント
      • by G7 (3009) on 2002年04月07日 14時39分 (#79206)
        >紙が非常に安価になったことと関係がありそうですね。

        というかそれ以前に、
        紙は情報読み書きデバイス(^^;「以外の」機能も色々もつ
        多機能(器用貧乏?)デバイスであり、脳オンリーの計算機とは異質
        であることが、関係してるわけで。
        いわば(腕ではなく)脳に10kgの重りを持ちあげろと要求するのが無意味なのと同じ。

        なんぼ安くなっても、計算機そのものが紙のような多能性を発揮する方向に
        進化するってのは、なんか単なる無駄遣いにしか思えません。

        いや勿論、その安く小さくなった計算機を、他の(多能な)モノに
        「うめこんで」使うってのは、色々有りえそうですが。
        #つまりis-aとhas-aの違いの問題です。
        そういう意味では、今の計算機の「筐体」に将来も拘る意味は、無いですね。

        番組をまだ見てない(再放送待ちかあ)し、そもそもあの番組のノリからして
        こんな回答(?)はオフトピだろうとは思いますが、
        逆にいえばせっかく年長な俺ら(^^;は、俺ららしいやりかたで、
        そういう問題を解きたいなあと思う次第です。
        子供の発想を理解できない奴は最低ですが、子供の発想しか理解できない(自分もそうしかできない)奴もまた最低ですんで…。

        余談:
        そういやCLAMPの漫画「ちょびっツ」のTVアニメも始まりましたね。
        あれの世界でいう「パソコン」ってものは、もとよりそれを狙ったんだろうけど、
        我々から見ればものすごく「皮肉」な存在です…。

        >100年間机の中にしまっておいても電源が切れない

        自称oopオタクに言わせれば、なにも電源が入り続ける必要は無いっす。
        状態マシン(object)を永続化したものを、電源不要媒体に「保存」しとけば
        後でなんぼでも解凍できますきに。
        なにも100年もホットスタンバイしとく必要は無さそう。復活の手段さえ判って(かつ存在して)いれば済むこと。

        #ふと「大きなノッポの古時計」と歌いたくなる…
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        • 電源不要媒体がつまり「紙」なのでは?
          紙に書いたものを読むのは人かコンピュータの仕事なんでしょうけど。
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          • うーん。
            紙を紙飛行機にできる一方で、
            CDやフロッピーはフリスビーにできる、という感じですかね?(違

            冗談はともかく、言われてみればたしかに、計算機と記録媒体とを比較するってのは、
            直観に反して(笑)、おかしな行為ですね。

            ところで。
            紙の強みも弱みも、どっちもなまじ「最適化」されてないという点にあるんだろうな。
            今の素早さをサポートすることが困難である代わりに、
            1000年後に解読される能力を得ている。

            というか言いかえれば紙は、「記録の耐久性」について最適化されてる(図ってではないが)とも言えそう。

            #最近のインクジェットプリンタ技術は凄いそうですから、
            #和紙に墨で情報を印字して長期保管するってのはどうだろ?とか、思っちゃう。
            親コメント
        • > 紙は情報読み書きデバイス(^^;「以外の」機能も色々もつ
          > 多機能(器用貧乏?)デバイスであり、脳オンリーの計算機とは異質

          きっと氏はそういうことも折込済みなのだろうと思う。

          今の国会もそうだけど、問題の見方を自分に有利な一面だけに誘導したがる奴が多いからね。お子様共きおつけろよって事で。
    • つまらないツッコミですが、電卓(マイクロコンピュータ)の持ち込みならアリの入試も一部にあるのではないでしょうか?

      # 件の50円玉と10円玉の枚数を求める問題、
      # 暗算で出来ませんかね?
      # 最初に全種類の硬貨が一枚ずつあることに
      # 気づいてしまえば楽に計算できると思いますが。

      親コメント
    • アメリカの大学院入試で使われるGREやTOEFLは既にコンピュータベースに移行しています。(ま、日本の入試とは質も形態もまったく違いますが)

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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