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druagaの日記: 海がしょっぱい理由

日記 by druaga

海がしょっぱい理由を考えてみた。一言で表すと、

「海は一番低い所にある水たまりなのでしょっぱい」

ではないかと思う。もう少し具体的に言うと、

1. 鉱物に含まれる塩化ナトリウムは雨に溶け出し川を流れる。
2. そして一番低い水たまりに流れ込む。これが海である。
3. 海水は太陽光によって蒸発し、再び陸地に雨を降らせる。

この繰り返しで海水の塩分濃度は次第に高くなっていく。
塩湖ができる理由も同じ。

生物が海から産まれたとすると、その体液の塩分濃度は
その頃の海の塩分濃度に近いはず。
生物が海から揚がった後も海水の塩分濃度は上がり続けているだろうから、
1. 体液の塩分濃度が当時とそう変わっていないと仮定
2. 海水の塩分濃度の上昇を表す関数がわかったと仮定
 (おそらく一回微分が正で二回微分は負の関数)
という二つを仮定すれば生物が海から揚がった年代が言えるだろう。

陸地に揚がった生物(動物)は体液中の塩分濃度をどのようにして保っている
のだろうか。肉食動物は草食動物の血を飲めばよさそうだが、草食動物
はどのようにして塩分をとっているのか、という点が疑問。
もっと大きく考えると、食物連鎖全体を見た場合に塩分の循環は
どうなっているのだろうか。体液中の塩分濃度の低い動物がいてもよさそうだし、
いろいろ疑問な点は多い。

仮に岩塩を舐める、塩分濃度の高い土を食べる、等で
塩分濃度を保っているとする。
それではそのような塩分の無い土地の場合、そこで動物が生きていくことは
難しいのだろうか。

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druagaの日記: 市場経済と政府 2

日記 by druaga

ほりえもんに簡単に買収されちゃうマスコミ企業を見ての感想。

最近は大手企業が自身の株式の所在を確認しよう、という流れになっているようです。銀行に塩漬けになっていた株が動いているというのもあるし、株式交換で買収が可能になる、という事情もあります。日本を代表する大企業は切実な問題として今回の件を考えてもらいたいと考えます。非上場の持ち株会社を作る等して信頼できる親を持つことが重要です。いくら金を持っているからといってホイホイ買収されちゃうようじゃいかん、ということ。

日本企業はその経済規模の割に株式の時価総額が小さい、というのも問題に感じます。本来市場に出回り、市場の判断のもとで動くべきである年金、郵便貯金が動いていない、という点も問題でしょう。国債もそうですが、利潤の追求を絶対視しない政府が動かすお金が大きすぎる。

これら全てを総合するとこれまでの日本では金の流れが滞っていた(偏っていた)、ということにつきそうです。従って必要な時必要な所に資金が行かない、また資金が大きく動くことがないから企業も危機感を持たない、といったように。

竹中さんがやりたいことはこの金の流れをスムーズにする、ということでしょう。まず金融業にとりかかり、郵便貯金、簡易保険、と進んでいます。これらに比べると郵便事業は些細な問題に思えます。また、今まで主な投資先使としてきた事業の改革は進んでいるように見えません。全てを一気にやることは難しいのでタイムラグが生じた弊害もあります。新生銀行の一件はそのせいだと考えます。外資に日本を切り売りしようとしているわけでは決してない、と信じます。

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