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興味ある情報しか拾わない現代人は、知識レベルが下がっている?」記事へのコメント

  • 「『読書の方法』講談社現代新書 1981年11月刊」っていうのが昔あってな。
    今は「ちくま文庫 と1-3」で『「読み」の整理学 [geocities.jp]』ってタイトルになってる。

    • 内容に新規性がある文章は理解に時間がかかる。これをアルファ読みと呼ぶことにする。
    • 内容に新規性の無い文章は、すでにある知識とのマッピングが取れればいいので理解に時間がかからない。これをベータ読みと呼ぶことにする。
    • より多くの文章を商売として売りさばき、読んでもらおうとすると、どうしてもアルファ読みで済む文章ばかり売ることになる
    • アルファ読みで済む文章が沢山ある時に、ベータ読みを必要とする文章なんか読みたくない
    • と言うわけで、皆ベータ読みを回避するようになる。が、教養ってのはベータ読みをしないと得られない。
    • 結果、今の人間は、読んでいる文字数は多いかもしれないが、新規情報・教養と言う観点からは全然増えてないよね

    という内容の本だ。

    --
    fjの教祖様
    • 読んでいて「あれ?」と思いリンク先を見てみましたが‥
      > 内容に新規性がある文章は理解に時間がかかる。これをアルファ読みと呼ぶことにする。
      > 内容に新規性の無い文章は、すでにある知識とのマッピングが取れればいいので理解に時間がかからない。これをベータ読みと呼ぶことにする。
      >
      ここの「アルファ読み」と「ベータ読み」が逆転してますよ。

      #内容自体は知らなかったので興味深く読みました。感謝です。
      親コメント
    • アルファ読みばかり礼賛すると、内容を理解できない難しいものを有難がるようになる。
      理解できる事を基礎にして漸進的に進もうとするとベータ読みが主体になる。

      まー何をしようと、こんな具合に裏を考えれる能力が必要なのさ。

      --
      the.ACount
      親コメント

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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