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カテゴリ5eケーブルで100メートルまで張れる「2.5GBASE-T」と「5GBASE-T」、策定へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2014年11月18日 16時07分 (#2713096)

    後段の文章が日本語として少々おかしい。
    修飾部分を除くと
    >(カテゴリ5もしくは5eのケーブルを使用して)最大100mまでの伝送が可能だが、(カテゴリ5e以上のケーブルを使用し)最大100mまでの伝送が可能
    となり、接続詞として「だが」はふさわしくないのではないかと。

    #速度を抑えて伝送距離を伸ばした規格も欲しい。

    • 「だが」の使い方は正しい。1000BASE-Tでは100mまで1Gbpsでの伝送が可能だが、新規格では2.5Gbps/5Gbpsでの伝送が可能、という話。転送速度を文内に記載した方がよいとは思う。ちなみに、NBASE-T Allianceの発表によると、新規格では100m以上の伝送が可能とのこと。
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      既設のCAT5eケーブルを使ったまま両端の装置を交換することで速度を向上させるのが新規格の目的なので、
      既設のケーブルは100mを越えることはないのだから、その
      >#速度を抑えて伝送距離を伸ばした規格も欲しい。
      はあまり意味が無いよ。
      100mを越えるなら既設はファイバーが打たれているだろうし、
      今後もマルチモードあるいはシングルモードのファイバーを打つべき。

      • by Anonymous Coward

        そういうことじゃないだろう
        知識を披露したいのは分かるが・・・

    • by Anonymous Coward

      ここで使われている助詞は「だが」ではなく、形容動詞終止形「可能だ」+接続助詞「が」でしょう。この逆接の接続助詞は必ずしも前後が相反するとは限らないのです。

      ちょこっと検索してみたのですが、 デジタル大辞泉の「が」 [goo.ne.jp]では

      [接助]《の4の用法から発達して中古末期に確立した》活用語の終止形(古語では連体形)に付く。

      1 単に前の句をあとの句へつなぐ意を表す。

      となってます。「類語例解辞典」の「が/けれども/のに/ても」 [goo.ne.jp]においても、

      • こういう「が」とか「だが」が前後関係に関係なく使えてしまうところが、日本語の悪いところだと思う。こういうのは極力なくしていったほうがいい。

        せめて「2.5Gbps/5Gbpsでも、1000BASE-T同様、最大100mまでの伝送が可能となる」と、前の文章とのつながりが分かりやすく書いてほしい。

        親コメント
    • by Anonymous Coward

      伝送技術的に言えば、「速度が速い=周波数が高い」が基本だと思いますけど、Cat5/5eを使うとするなら最大周波数は100MHzですね。
      この100MHzで帯域を2.5~5倍に増やすわけですから、符号化とか電圧の多値化とか、そんな感じの技術を使うわけですよね。

      そうなると電圧の値の差は精細になっていくので、長いケーブルはノイズや減衰もあって不利です。
      ですから、最大長が同じでも「だが」を使って繋げるのも相応しくないわけではないでしょう。

      > #速度を抑えて伝送距離を伸ばした規格も欲しい。

      10BASE-5などはいかがでしょうか?

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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