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なぜ日本の自動車メーカーはCVTが好きなのか」記事へのコメント

  •  自分の車が6MTなので、社用車でCVTに乗ると、発進や加速でアクセルを踏んで、少し遅れて動き出す感じ(MTはクラッチをつなげば、するすると動き出す)。アクセルを戻しても、エンジンブレーキは。あまり効かない(これはATも)。
     CVTって、プーリーとベルで動力を伝えるので、メカニズムと動作の感触が合っているといえばあってる感じがするけど、操作の意図と動作はずれますね。
     あと、音はいわれているように車速と音が連動してない感じがする。
     手入れが悪いのか、この前乗った社用車(10年くらい前のセレナ)は、バックさせると、少し動いてバッタンという音
    • by Anonymous Coward

      > 発進や加速でアクセルを踏んで、少し遅れて動き出す感じ
      それってトルコン付CVTなのでは?

      •  日産のCVTってトルコン付きだっけ?
         トルコン付きCVTって、なんか無駄にエネルギーのロスを増やしてますよねぇ。
        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2016年11月03日 14時29分 (#3108211)

          ホンダ以外CVTは皆トルコン付きですよ。
          とはいえ、低速時以外はロックアップしているので
          昔のズルズルのトルコンAT程燃費は悪化しません。

          そこらへんは、各種燃費計測結果を見れば判ると思いますが。

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          最初のころはクリーピングがないのが不評でATと同じようにトルコンを付けた車があったと本で読んだことあり。
          (日産かどうかは知らない)

        • by Anonymous Coward

          CVTのトルコンはAT同様にロックアップ付きなので、
          発進以外の時は常に直結してるから、ロスになりませんよ。

        • by Anonymous Coward

          かつてのCVTは電磁クラッチのトラブルが多くてね。今じゃトルコン一色です。ホンダも先代フィットからトルコン付きですよ。

          トルコンには二つの大きなメリットがあります。ひとつは流体伝達によるダンパー作用、もうひとつはトルク増幅作用。

          極めて大容量な駆動力ダンパーとして操作するので、ラフなアクセル操作をされてもショックが生じず、ドライブトレインにも優しい。こっちは流体継ぎ手にも同じ効果があります。

          もうひとつが、トルクコンバーター特有のトルク増幅作用。出力側回転数が入力側より遅い状態だと入力した以上のトルクが
          出力されます。すなわち、トルコンを滑らすことで副変速器として使うことができるわけです。

          CVTが「滑る」という人の多くが感じているのは、トルコンの滑りじゃないかなあ。

          • by Anonymous Coward

            CVTは徐行域のようなギア比内に収まらないくらいの低速以外はトルコンをロックアップしますので滑りません。
            滑ると感じるのは、CVTの場合、まずギア比を下げてエンジン回転を上げようとするためです。
            その間、フライホイール等の角加速に出力を奪われるのと、場合によってはベルト保護の為にトルク(燃料噴射)を抑制したりする為です。
            それを滑らかに行うためにある程度時間をかけるため、人の期待する加速感の変化より緩やかで滑るように感じるのです。
            まあ、今は昔のATのように制御や味付けがこなれてなくてキックダウンが2テンポとか遅れてるみたいなのでしょう。

            ちなみに私はCVTのティーダから同じくCVTただし世代の新しいウィングロードに乗り換えましたが、それなりにキビキビした味付けになってましたよ。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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