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ドイツでSCOに根拠を示さない主張を禁止する仮差し止め命令」記事へのコメント

  • /.-J の過去記事程度でしか経緯は知らないんですが、過去のプレスリリースから何まで消してしまった、って事は『全部ウソでした』って認めざるを得ないとゆーことでしょうか? なんかもう本当にダメっぽい > SCO

    • 裁判に持っていくつもりだったようなので、さすがに嘘ということはないでしょう。とりあえず一旦引いたという感じだと思いますが、、、

      さて、これでLinux側がどう出るのか?
      問題のコード部分を発表すればおそらくすぐ直すでしょうし、SCO
      • by Anonymous Coward on 2003年06月01日 22時01分 (#327461)
        問題のコード部分が公開されてそれが本当に SCOが言う通りの内容だったならば(あくまでもそういう仮定)どういう筋書きがフリーソフト・オープンソース陣営にとってもっともなんでしょう?

        ・そのコードを投入した人(IBM?)が責められて、適切な責任を果たす。(賠償金?なんだろ?)
        ・IBMあるいはその他の人の手によってソースコードから問題のコードを取り除き、代替コードの作成に着手。
        ・問題のコードを持つ人は、すみやかに手元のコードを破棄する。(フリーなコードでないのだから気分的に破棄したい方向に向きやすいよね)
        ・そういう処置がなされたことの情報を適切にリリース。
        親コメント
        • USL対UCB訴訟の時は、こうでしたよね。
          • 和解(賠償金はなし・・・だったよね)
          • UCB(USG)は、問題のないバージョン(4.4BSD-Lite)を作成・公開。
          • 問題のあるバージョン(Net/2)ベースのOSを4.4BSD-Liteベースに 入れ替えるように要請。
          • FreeBSD,BSD/OS,NetBSDでコードベースの変更が行われた(が、「速やかに」とはいかなかった)
          親コメント
        • もしもSCOの主張が本当で、証拠も十分持っていたと考えると、それを
          いかに効果的に使ってIBMや他のディストリビュータに大打撃を与えるか
          考えてみると、現時点で証拠を出さない理由がわかります。

          SCOの狙いとしては、法廷で初めて証拠を出し、短期間でIBMをはじめとする
          他のディストリビュータのLinux出荷、またはユーザの利用を差し止め

          狙う可能性があります。
          そうなると、修正する時間的余裕がないので、ユーザは大混乱に陥ります。
          それを避けるためにはSCOとライセンス契約を交わす必要が出てきます。
          SCOの狙いはそれかもしれ

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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