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tsykさんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 Idle.srad.jpは、あなたの人生において完全な時間の浪費です。見るなよ、見るなよ。

429769 journal

tsykの日記: 晩酌, ソーダサイフォン, 炭酸珈琲

日記 by tsyk

毎晩ではないが、けっこう頻繁に就寝前に酒を飲むことが多くなった。焼酎をサイダーで割って飲んだりしていると、やはり糖分が気になる。ここは無糖の炭酸水に切り替えようと考えた。

巷にある外国産の天然炭酸水より安い物はないかとネットをググっていると、「ソーダサイフォン」というモノに心を惹かれた。水筒のような容器に普通の水を入れて炭酸ガスのカートリッジをネジ込むと、プシューと炭酸を溶け込ませて自家製のスパークリングウォーターを作るマシーンだ。作るのが楽しそうだが、初期投資とランニングコストを考えると、市販の炭酸水を買うほうが良さそうだ。なんとも無難な結論を導いた自分が少し小さく見えたが、気にするのはやめた。

幸いなことに近所のスーパーで 88円/500ml の炭酸水を発見した。どうせ酒で割るんだし、味にウルサイわけじゃないんだから、うまい水でなくても我慢するよ。あー、うまい、うまい。梅酒+炭酸とか、カルピス+炭酸でカルピスソーダとか、やりたい放題だよ。へへっ。

そういえば、最近、炭酸入りコーヒーだかコーヒー入り炭酸だかの話題があったのを思い出した。ちょうど冷蔵庫には無糖コーヒーのペットボトルがある。美味いとか不味いとか評価が分かれてるようなので、一体どんな味になるのか、化学の実験的なノリで混ぜて飲んでみたら、意外にイケる気がする。それほどマズくない。ガブガブ飲みたいとは思わない味だが、少量なら面白い味が楽しめた。

519936 journal

tsykの日記: 自作iアプリと戯れる

日記 by tsyk

そういう訳で自分の携帯電話が人並みにiアプリ対応になったので、iアプリ開発ツールをダウンロードして試しにアプリを自作して遊んでみた。自分の作ったプログラムが、パソコンではなく、このような小さなモバイル端末で動く様子を実際に見ると、ちょっとした感動を覚える。

暫く前に流行したPDAのPalmデバイスでもプログラムを書いて動かしてみたことはあるんだけど、そのときは単純なサンプルのソースコードをコンパイルして定番の「Hello World」を表示させただけで終わってしまった。

比較的マイナーなモバイル端末であるPDAと、ものすごくメジャーなモバイル端末である携帯電話とでは、自作アプリが動いたときの感慨がぜんぜん違う。

しかし、作ったiアプリを実機でテストするときに、一旦サーバーにアップロードして携帯にダウンロードしないといけないのは何とかならないのかなぁ。実機テストのたびにパケット代が必要ってのも納得いかない。パケホーダイじゃないとやってられないぞ。端末エミュレータがもっと実機に近い環境を再現してくれれば良いと思うのだが……

519946 journal

tsykの日記: FOMA, Edy, Suica

日記 by tsyk

数ヶ月前に携帯をmovaからFOMAに買い換えました。初めてiアプリが搭載された503シリーズが出る前の502iを「iアプリで遊べないなぁ~」と思いつつ5年以上も使い続けて、やっとFOMAの902iでiアプリデビューを飾った。おサイフケータイなんて面白そうな機能が付いてるってんで、さっそくEdyの設定したが、うちの近所にはEdyを使える店が無かった。がっかり。

すこし調べてみると、三井住友カードiDって奴なら使える店があるのを発見した。丁度いい具合にその会社のVISAカード持ってるのでiDアプリをインストール。さっそく実戦投入しましたが、ちょっと高額商品を買ったせいか暗証番号を入力させられたし、対応した店員が初めて操作するらしくてマニュアルのページをめくりながらモタモタと操作していて、けっこう待たされてしまった。現金で払うほうが何倍も速いよ。

iDの専用端末に携帯をかざしても、Edyみたいに「シャリーン」って変な音が鳴るわけでもなく、「ピッ」と無機質な音だけだったのは残念。だけどケータイを出して決済するっていう不思議な感覚は味わえた。

本当はモバイルSuicaを使いたいのだが、JRのビューカードを作らないとダメだっていうんで面倒クサイから試してなかったけど、今年の10月からクレジットカード不要のバージョンが出るというのを最近になって電車の中吊り広告で偶然に見た。銀行口座からモバイルバンキング経由でオンラインチャージする「銀行チャージ」と、電子マネー機能限定の「EASYモバイルSuica会員」の2種類になるらしい。しかし、EASYモバイルSuicaでも銀行チャージ機能が利用できるらしいから、この2種類の違いって何だろう?

追記:
あっ、そうか。「銀行チャージ」タイプのほうは店頭での現金チャージが出来ないのかも。

406942 journal

tsykの日記: ボトルネック

日記 by tsyk

数日前にBフレッツのハイパーファミリーが開通した。約1時間で作業を終えて、最終工程として工事を担当した人が「ベストエフォートなんで…」と決り文句を言いつつ、持参したDELLのノートPCを起動してフレッツスクエアで回線速度を2回ほど計測すると、どちらも約72Mbpsという数値が出た。

「あぁー、けっこう出ますねぇ…」と冷静を装ったが、内心では「うわっ、速えぇーー!」と驚愕してしまった。だって、いままではADSLで1.5Mbpsの世界だったんだから、なんと48倍速ですよ。

しかし、喜びも束の間、工事の人が帰ってから自分のPCで同じサイトで計測してみると、何回トライしても約15Mbpsという平凡な数値が表示されるのみ。「うひぃー、やっぱりボトルネックは、この ThinkPad s30 だよなぁ~。メモリも256MBしかないし。」と、厳しい現実を目の前にして呆然とする。

とうとう長年愛用してきた s30 に引導を渡す時が来たのか!
いまどき PentiumIII の 600MHz では、光ファイバーの洗礼は厳し過ぎたということか。それでもレジストリの MTU とか RWIN とかを弄り倒せば速くなるのかな。まぁ、いくらダウンロードのスピードが改善したとしても、せっかく落とした高画質の動画なんかを再生するにはCPUの性能が絶対的に足りないのは明らかなんで、新しいマシンを調達しないと宝の持ち腐れになってしまう。

ところで光ファイバーのケーブルの構造って良く考えられていて感心した。金属製らしき太いワイヤー1本と細いワイヤー2本があって、光ファイバー本体は細いワイヤー2本に挟まれる形で守られているらしい。家の外壁にガリガリとビス留めしたフックまで電柱から引き込むとき、太いワイヤー部分だけをピリピリと引き裂いて分離して、それをフック巻きつけて固定する。そうすると細いワイヤーに挟まれた光ファイバーの部分はブラブラと遊んでいるので、折り曲げや引っ張りのストレスから逃れる仕組み。ちょうど、単線の鉄道やケーブルカーの上り下りがすれ違うとき、二股に分かれて再び合流するような図を思い浮かべてもらえると良い。

部屋に導入する手前で太いワイヤーは役割を終えて切断されるので、壁の穴を通すときはイヤホンのコードくらいの太さになる。そして回線終端装置に接続する手前で細いワイヤー2本をピリピリと引き裂いてファイバー本体を剥き出しにすると髪の毛ぐらいの極細になってしまう。素材はガラスなのか何なのか分からないけど、てっきり透明な物だと思ったら、チラッと見たかぎりでは青い色だったように見えた。

542563 journal

tsykの日記: 13人いる!

日記 by tsyk

女子十二楽坊のメンバーは12人ではなく、
13人であることを今頃になって知ったよ。
たまたまテレビに映っていた彼女達を見ていた家族が
「11、12、13…… 1人多いじゃん!」と
大袈裟なツッコミを入れているので、
「そんなワケないでしょ?」と自分も数え直してみたら
やっぱり13人いた。
自分の中で無駄なトリビアが1つ増えた予感。
まぁ、知ってる人は最初から知ってるんだろうけどね。

542713 journal

tsykの日記: 特命教授?

日記 by tsyk

TVドラマで「特命係長・只野仁」ってのがあったから、
日本橋の再生構想のニュースで「特命教授」って言葉を初めて
聞いたとき、「ナンダそれ?マジで!」と思ってしまった。

ググってみると、けっこう普通に使われているらしい。
しかし、カッコイイ響きだよねー。特命○○!。

そういえば、「特命リサーチ200X」好きだったのに…
また放送しないかな。

406937 journal

tsykの日記: FTTH

日記 by tsyk

昨年末に駆け込みで「FLET'S光」の申し込みをした。
どうしようかとギリギリまで迷っていたのだが、
工事費無料キャンペーンが年末までだったこともあり、
なんとなくポンッと背中を押されてしまったようだ。

今までにパソコンを触ったことも無いような初心者が
ワープロやインターネットを始めたくて、そこそこの
性能の大手メーカー製パソコンを購入するのと同時に
いきなり光回線を導入してしまう時代になっている。

544354 journal

tsykの日記: メガネ

日記 by tsyk

社会人になってから、ほぼ毎日PCのモニターを見続ける日々を
送ってきたが、幸運にもメガネが必要になることはなかった。
しかし、寄る年波には勝てず、最近は視力の衰えを痛感してきた。

ソフト開発の仕事とかはモニター画面と睨めっこするから、
どうしても目を酷使するように思うかもしれないが、
ソースコードを書いたり、デバッグしたりするぶんには
近づいてジッと凝視するような目の使い方はせず、
ぼんやりと全体を眺めるような感じなので意外に疲れない。

むしろ、ソフト開発とは関係ない方面でモニターを使う作業、
たとえば画像処理とか、細かい部分を見つて確認する仕事を
長時間続けてしまったが為、急激に視力が落ちた気がする。

メガネ着用だと色々と不便なところがあるかもしれないが、
お洒落を楽しむ要素が1つ増えたと考えることにしよう。
ふだんの服装に気を使わない自分が言ってもダメなんだが…

544421 journal

tsykの日記: やっと年賀状を書いた

日記 by tsyk

2日になってから、ようやく年賀状を書いてポストに投函した。
たいていは年末のうちに済ませてしまうのだけど、
今回はなかなか「ヤル気」が出ずにズルズルと年明けを迎えた。
例のCMみたいに「後出しかよっ!」って思われそうだ。

そういえば、『ヤリ始めないとヤル気は出ない』っていう
脳の研究者の言葉に「なるほど、うまいこと言うなぁ」って
感心してたのに、いざ実践するとなると難しいよ。

544533 journal

tsykの日記: 1/365

日記 by tsyk

案の定、お昼まで寝てたよ。
おまけの1秒の行方は見届けられなかった。

昼はお雑煮を食べて、分厚い新聞に目を通しながら、
テレビのニューイヤー駅伝をぼんやりと観た。

夕食時に甥と姪がお年玉を貰いにやって来て、
部屋に充満した焼肉の油煙を心配しつつ肉を喰らう。

兄の子供達は、父と母と兄と僕からのポチ袋4つを
大事そうに抱えて帰って行った。

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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