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yuriの日記: ソーセージ 3

日記 by yuri

http://www.ham-murakami.co.jp/meister01.html

ソーセージの語源には、Sau(牝豚)とSage(香辛料のセージ)という語が合成されてできたという説や ラテン語のSalsus(塩漬け)からきたという説など諸説があります。

生ハーブが香り立つソーセージって初めての体験。
あと、カモミールの風味がついているグラッパ。

某掲示板じゃないけど
  胃袋の共感は魂を結びます†

料理の腕には反映されない気がする、今回は。

注:チープではありません。リーズナブルですた

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Ignition (21306) on 2004年09月13日 22時07分 (#621643) ホームページ 日記
    挽肉に限らずロース肉をバターとセージで焼くのも良いですよ。
    日本でのブタ生姜焼きみたいなノリだそうです。
    ブタとセージ(サルビア)はイタリアンではとても良く合います。

    以下、なんかのオマケレシピ:ゴルゴンゾーラのペンネ。
    腕に反映させてあげてください。

    私流だと。

    フライパンにパスタの茹で汁を少々取って、
    チーズのゴルゴンゾーラとパルメジャーノを溶かす。
    溶けきったら生クリームでなめらかさを出す。
    ソース自体は若干サラサラっぽく仕立てる。
    ここで目の細かいフルイで漉すことで
    カビ塊には去ってもらいつつよりクリーミーにする。
    そして塩加減を調節する。
    パスタの茹で汁の塩も、追加する塩も、岩塩を使う。
    アルデンテまで茹で上がったペンネをソースに入れて、
    しっかり煽って完全に絡め、芯がなくなるまでソースを吸ったら完成。

    落合さんレシピだとチーズを牛乳に溶かします。
    そして仕上げにバター少々でコクを追加しているようです。
    沸騰させるとダメなのでちょっと難易度が高くなりますけど。
    それとカビはそのまま残します。
    私は量らないけど落合さんレシピでの量を参考までに。
    牛乳 120 ml、ゴルゴンゾーラ 30 g、
    パルメザンすりおろし大さじ一杯、無塩バター少々、
    粗塩少々(おそらく岩塩ではない)。
    --

    ---
    Because it's there.
    • 今夜はペンネにトライ。
      チーズは牛乳で溶かしてみました。そこに牛乳があったから(笑
      面倒臭かったので漉すのは省略。(茶漉しで漉しても良いかなあ)
      牛乳が多かったのかなあ、ソースはかなりさらさら。
      あと、全体的に緑っぽい・・・(カビ部入れすぎ?

      味は、ソースがさらさらなので比較的あっさりしてる。
      悪くないけれど、胡椒が効いていたら美味しいかなあ
      いやまてよ、パルメザンが足りない気がする。

      以上、現場からの報告でした。
      フィードバックになっているかどうかは、微妙です。
      親コメント
      • > 悪くないけれど、胡椒が効いていたら美味しいかなあ

        胡椒、ペペを使っても良いと思いますよ。
        そうすればいわゆるカルボナーラになります。
        よく使われるチーズはエミリア・ロマーニャ名産のパルメジャーノですが
        トスカーナ名産のペコリーノの方が本来らしいです。
        ゴルゴンゾーラの産地はピエモンテやロンバルディアなどもっと北なので、
        仕上がりも北寄りになるのでしょうね。
        北部ではアーリオ・オーリオもペペで仕上げるそうなので
        組み合わせとしても悪くないと思います。
        ただし玉子を使わないまま仕上げるのは難しいかも。
        --

        ---
        Because it's there.
        親コメント
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