パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

血液提供を呼びかけるチェーンメールが出回る」記事へのコメント

  • 骨髄バンクへの登録をしよう。
    手間は一度登録の作業を受けるだけ、
    それから、たまに来るかもしれない献血の依頼に受けられる範囲で協力するだけ。
    (HLA適合の献血依頼がたまにある場合があります)
    その先、骨髄液提供のドナーとなる可能性もあるけど、経験無いのでそれについては私には良く分らない。

    この手のチェーンメールって、「あなたは善人?それとも悪人?」という踏絵を踏まされているようで、気分が悪い。メールを回覧することで、自分に「善人」のレッテルを貼ることは出来るかもしれないが、それだけの話なんです。

    私が骨髄バンク登録の理由を第三者に話すときは、「献血ルームに行くとジュースが飲める」「DVD見られる」「効果的な時間潰し」。そして、「チョットした自己満足」、その程度のものです。
    そういった気軽なモチベーションでもなければ続かないとも思う。

    チェーンメール回覧するくらいの"善意"があるなら、骨髄バンクに登録してみては?
    「ちょっとした自己満足」で幸せな気分になれますよ。
    Rh+のありふれた血液型のあなたでも、役に立てるチャンスが増えます。

    普段、人命の重さを大仰に語り、その癖自分ではチェーンメール転送程度の事しかせず、自分が危機に瀕したとき、助けを受けるのは当然と語る輩には正直吐き気を覚えます。
    気軽なモチベーションでいいんです。それを継続してみては?
    • by Anonymous Coward on 2008年02月23日 20時09分 (#1302430)
      参考まで

      [骨髄移植]【命がけ】 骨髄ドナー、辞退相次ぐ
      http://d.hatena.ne.jp/kagamihoge/20060923/1158993178 [hatena.ne.jp]

      なかなか、献血のようには気軽に出来ないですね。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        元コメントとは別ACですが、これもついでに。

        ノン・ドナーカード
        http://www.oomoto.or.jp/Japanese/jpBiet/ndc.html [oomoto.or.jp]
        • ドナーカード [google.co.jp]にも「私は、臓器を提供しません。」という選択肢があるのだけどね。

          ところで、ノン・ドナーカードのときは心臓停止の場合にどうするのだろう?記述無いけど。
          あと、ドナーカードにある「心臓が停止した死」って脳死を含んでいるのかな?カードの記述だけを見ると、心臓が停止したら脳が生きていても臓器がとられそうに見えるのだが。
          • by Anonymous Coward

            文脈としては「心臓が停止した死」は古典的な死の定義に基づく死を指していると思います。 そうであれば脳も不可逆的な機能喪失を来しています。

            そうではなかったとしても、脳の不可逆的な機能喪失を伴わない状態を、普通は「死」と表現しないと思います。

    • >(HLA適合の献血依頼がたまにある場合があります)

      2000年にドナー登録して以来、献血依頼が1度もきたことなかったので知りませんでした。
      もっとも96年に渡英しているので献血できませんが。
      --
      ☆大きい羊は美しい☆
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        >もっとも96年に渡英しているので献血できませんが。

        こういう人でも骨髄バンクのドナー登録ってできたっけ?と思ってQ&Aページ見てみた。

        > 献血においては、例えば英国滞在の場合、それが1日であってもご遠慮いただいています。しかしながら、骨髄バンクへのドナー登録では、そうした制限が2005年6月に撤廃されました。

        へぇ。。。

        >2000年にドナー登録して以来、

        あれ?
        • オフトピですが、

          こういう人でも骨髄バンクのドナー登録ってできたっけ?と思ってQ&Aページ見てみた。

          > 献血においては、例えば英国滞在の場合、それが1日であってもご遠慮いただいています。しかしながら、骨髄バンクへのドナー登録では、そうした制限が2005年6月に撤廃されました。

          つまり、骨髄バンクではクロイツェフェルト・ヤコブ病プリオンが混入するリスクを負ってでも患者を救うことにしたということですね。患者にもそれは告知されるはず。それなら昨年問題になった病気腎移植も今後キチンと手続きを踏めば問題ないことになるなあと。他の生体移植と英国渡航暦との関係はどうなのだろう。
          --
          ヽ( )`ω´( )ノ
          親コメント
        • いつごろから渡英歴が献血の制限事項になったか不明ですが、
          登録時は問題にされていませんでした。
          最寄の献血ルームにて採血など手続きを行いましたが、献血も可能でした。(400ml献血しています)
          骨髄移植のドナーになれない期間があったとすれば、
          それを知らず、保留手続きを行っていないのは不注意だったと反省するしかありません。
          献血にしても、2000年当時に渡英歴が問題視されているのを知っていれば、
          制限事項でなくとも献血する気はありませんでした。
          --
          ☆大きい羊は美しい☆
          親コメント
    • by Anonymous Coward on 2008年02月23日 21時02分 (#1302447)
      3次検査まで進んだことがあります。最終的にはキャンセルになりましたが。
      キャンセルの通知が来るまでいろいろ考えて得た発想は、『妊婦の心境とはこんなものではないか』です。

      妊婦は出産によって命を生み出し、ドナーは命をつなぐ。
      どちらも、なんとも無いのが当たり前ではあるけれど、それでも命がけの行為です。
      そして新しい命に感じるのと同じ魅力を、つながれる命にも感じる。
      これは、男にもできる擬似的な出産なんじゃないでしょうか。

      まぁ、移植の場合は相手は選べませんから、もしかしたらレピシェントは終身刑の凶悪犯ってこともありえますがw
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        ×レピシェント
        ○レシピエント
    • >骨髄バンクへの登録をしよう。

      >それから、たまに来るかもしれない献血の依頼に受けられる範囲で協力するだけ。
      >(HLA適合の献血依頼がたまにある場合があります)

      骨髄バンクのドナー登録受付は献血ルームでもできますが、HLA適合成分献血用の
      HLA検査及び登録とは別になります。献血時にHLA検査及び登録への同意をした人に
      HLA適合成分献血の依頼が来ることがあります。

      私も両方登録していますが、献血の方はCMV(-)だったこともあり、3~4回ほど依頼が
      あり、応じたことがあります。骨髄バンクの方は残念ながら二次検査までしか
      体験していません。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        CMV(-)のスタンプを指さし確認されて一言
        「独身の方ですか」
        まぁね。感染率90%以上の日本では配偶者もそろってCMV(-)って可能性は低いからな…

        魔法使いなのでAC
    • 国民総HLA登録制とか言い出してくれそうだな。
      そういう声があってもいいかなとも思う。

      そんな極端な考えにばかり行ってしまうのでID
      --
      Copyright (c) 2001-2014 Parsley, All rights reserved.
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      個人的にお勧めなのが旅先での献血です
      スタンプラリーがてら出張先や旅先で献血して献血カードに印字される履歴を見てニヤニヤしてます
      以前は目的地付近に献血ルームが無いかと探していたのですが、最近では末期症状なのか献血ルームの
      一覧を見ながら回りに観光スポットは無いかと探してることがあります・・・
      色々回ってるとノベルティ(?)の差を感じたり、献血ルームの看護師さんと話しが盛り上がったりと
      割と楽しいんですよね
      自己満足100%なのであんまり誉められた動機では無いですが、まぁ血液提供してるってことで・・・

      ただトラブルが起こったりしたらどうしようと思わないでもないですが

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

処理中...