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UNIX magazine 最終号」記事へのコメント

  • by Technical Type (3408) on 2009年06月22日 23時32分 (#1591680)
    正直「まだ廃刊になっていなかったのか」って感じ。季刊になって歴代執筆者を rm -rf * した時に既に終わっていたと思うけど。

    手間や費用を掛けなければ良書は生まれない。西和彦氏「アスキーの誤算から学ぶべきこと [hatena.ne.jp]なんてのも出ている通りで、出版業界自体が苦しいのに出版元が大赤字を築き続け、経費削減で原稿料を絞りに絞ったのでは買う気も失せる誌面にしかなりようがない。今では角川書店に買われアスキー・メディアワークスになったわけか。
    • 原稿料の金額は記事の質とほとんど関係ないと思うけどな。掲載誌の好き好きや評価、担当編集者の好き好き、依頼された記事の分野、そんなものの方が記事の質に影響するでしょう。編集者が筆者にどの程度時間を割くかという違いはあるけど。筆者として不慣れな人にコツを伝授したり、直しを入れたり。

      以前は工学社のI/O誌が他誌の半額ほどだったけど、雑誌の傾向の違いで質の違いではなく、記事の質は筆者に依存していたと思う。青林堂のガロは原稿料が出なかったそうだけど、やっぱりマンガの質が低かったわけでなく、単に売れない雑誌だから原稿料を出せなかっただけだと思う。

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    • by saitoh (10803) on 2009年06月23日 15時50分 (#1592176)
      原稿料が安過ぎたらだめでしょうが、金を積んだらいい著者に書いてもらえるわけでもなし。 そういう意味では、執筆交渉のできる人脈(これはお金ではない)が重要。お金という点ではケチってはいけないのは編集者の人件費ではないでしょうか。

      他の人の原稿は見たことはありませんが、自分の元原稿と掲載時の文章を見比べて、有能な編集者の重要さを思い知りました。 季刊化の直後に一時的に文章の質が下がったのは、編集者の入れ替わりで文章の校正がゆるくなったから。

      親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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