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海水不使用の養殖フグ、初出荷」記事へのコメント

  • 美味しいかどうかについて言及されてないっぽいですが、
    肝心の味のほうはどうなんでしょうか

    #味見(毒見)用に見切り出荷?!
    • by cool_bohemian (33116) on 2011年07月31日 17時40分 (#1995327)

      毎日新聞 [mainichi.jp]によれば

       課題は塩分の濃度が海水より低いため、味が水っぽいことだった。だが、海水に短期間入れて鍛える「味上げ作業」などの試行錯誤でクリア。実用化にめどを付けた。

      と言うことで、それなりの措置がいるようですね。

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      • 鮎とか味が淡白な淡水魚もぜひ塩水に短期間入れて鍛える「味上げ作業」などの試行してほしいっと思った。
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      • by Hamo73 (35938) on 2011年07月31日 19時15分 (#1995367)

        7月21の記事ですから、海水を使わない養殖という点ではそちらの方が先じゃないですか?
        温泉トラフグ:デビュー 本格出荷、海水養殖より安く--栃木・那珂川 [mainichi.jp]

         海のない栃木県を「トラフグ」の産地に--。栃木県那珂川町で08年11月から研究してきた温泉水による養殖トラフグの本格出荷が20日、始まった。研究グループの代表、野口勝明さん(54)は「4年間研究してきて、甘みと歯ごたえは海水養殖以上です」と自信たっぷりだ。

        (中略)

         この日は町内の計3店舗に16匹を納めた。今月末までに約200匹を出荷する。12月からは毎月約1000匹を県内の飲食店などを中心に安定的に出荷できる見込みだという。

        ということで、市場への出荷ではないようですが。

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      • by d10 (42788) on 2011年07月31日 22時54分 (#1995449)

        牛の場合、肥育飼料で大きくして出荷前に綺麗なサシや肉しまりを付けるためにワラ飼料に切り替えるとか...
        それでどこぞのワラを使ってしまって、わらわらと大騒ぎになったというわけです。

        つまり、どこぞの海水だといいぞとか、やはり黒潮より親潮できめるといいとかになると、牛と同じことになりそう。

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      • 最後に海水を使うという措置をしたら

        海水魚と淡水魚が同じ水槽内で生育することも可能だという。

        という利点が(主にコストの面で)生かせないような気がしますね。

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        • どうなんだろうね。
          非海水利用である程度育成しておいて、安く肥育して、仕上げに海水というのと、ずっと海水で肥育するのとの比較ね。
          後者はずっとうみっぺりでやる必要や海水用の施設の準備と稼働の必要があるけど、前者はその縛りがないわけからね。
          海水調達より安いと、本文にある
          >海水を運ぶ必要がないので、山間部でも低コストで海水魚養殖が可能となる。
          という面がありそうなんだけどね。

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