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教育現場からして「まほうのみず」なんてものを持ち出すから、酵素水 [google.co.jp]といったニセ科学が蔓延るんでしょうね。オカルトオーディオについては、言うに及ばず。
消毒液を使わないことを不安に感じる子供がいるんだったら、使わない理由を科学的に説明すべきでしょう。たとえ面倒であっても、それが教育というもので、教育機関の役目。学校が教育を放棄してオカルトを持ち出すなんてのは断じて許されるべきではない。
記事の
水は魔法の力を持っているのですよなど、「(酸素た酵素やゲルマニウムの混じっていない)単なる水」に力があるように言えばいいのではないでしょうか。
どんな場合であっても、言っていいのは最大限でも「まるで魔法のような」まで。「魔法の力を持っている」と言ってしまったら教育者として失格だと思います。今回の場合、「まるで魔法のような」と言う必要もないと思います。
「水からの伝言」「江戸しぐさ」と同じような害悪をまきちらす行為だと思います。
本人の成長段階に応じて、吸収できる情報をスムーズに吸収するための課題を与えその障害となる負担を減らすというのは、教科書ではなく教育者の仕事
教育現場では「サンタクロース」と「七夕」と「いたいのいたいのとんでいけ」を追放しなければならないか?
あらゆる要素があなたのいう意味で教育的でなければならないなら、そこにあるのは怪しげな教育現場だ。
おっと、マジックテープへの悪口と捉えていいですか?
マジックインキもそうだけど、商標だからそこをあげつらうのはどうでしょう。むしろ普通名詞になってる「魔法瓶」の方が、保温だけじゃなく中からなんか出てきそうな怪しげな雰囲気も醸し出しててやばい気がするのですが。
マジックテープやマジックインキが魔法を使っているという主張は聞いたことがありません。
「マジック」というのは英語で「magic」、これは「魔法」という意味なんですよ。つまり、「マジックテープ」は「魔法の細帯」だから「魔法の水」が「(文字通り)魔法を使っている」と解されるであれば、「マジックテープ」も同様のはずだが、実際にそういう誤解をしている人は少ないであろうから、「魔法の水」の「魔法」も比喩的に解釈されるのではないかとおっしゃっているのではないでしょうか。
実際は単なる水道水で「まほうのみず」というのは比喩表現だ、と理解している人は、「水道水」だと不安に感じて「まほうのみず」だと安心できる、ということはないのではないでしょうか。
>「マジック」というのは英語で「magic」、これは「魔法」という意味なんですよ。手品でしょ。
たいていのマジックナンバーは、単なる意味のある数値定数。定数には名前を与えて使いまわすべきだ、というお作法を無視しているだけのこと。べつに「これを137にするとどうした理由か分からないが奇跡的に答えが出てくる」なんていう値じゃないです。
高度な大人の事情は魔法と区別がつかない
説明はできるなあ。
記述してはないけど。
書いてるプログラマーの大半は魔法使いなので大丈夫です
子供に説明できない種類の魔法使いだけどね。
今の子供には「魔法」というのはそれほど説得力があるものなんでしょうか? 物語(ハリーポッター)やゲームの影響かな?
僕が子供のころは「科学」のほうが「なんかよくわからんけどすげー」と思ってたものですが。物語もアトムとかドラえもんとかヤマトとかスターウォーズとか名目上科学ベースだったし。
#長じて高校生くらいで化学・物理・生物・地学等細分化された科学を学んでどれもコレジャナイ感があって、今にして思えば当時漠然と「科学」と思ってたワクワク感は、どちらかといえば科学技術の技術のほうだったのかなと思いますが。ロケットとか飛行機とか電車とかロボットとか
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
「科学教育」を放棄して「オカルト教育」ですか (スコア:5, すばらしい洞察)
教育現場からして「まほうのみず」なんてものを持ち出すから、酵素水 [google.co.jp]といったニセ科学が蔓延るんでしょうね。オカルトオーディオについては、言うに及ばず。
消毒液を使わないことを不安に感じる子供がいるんだったら、使わない理由を科学的に説明すべきでしょう。たとえ面倒であっても、それが教育というもので、教育機関の役目。学校が教育を放棄してオカルトを持ち出すなんてのは断じて許されるべきではない。
記事の
Re:「科学教育」を放棄して「オカルト教育」ですか (スコア:0)
水は魔法の力を持っているのですよなど、「(酸素た酵素やゲルマニウムの混じっていない)単なる水」に力があるように言えばいいのではないでしょうか。
Re: (スコア:0)
どんな場合であっても、言っていいのは最大限でも「まるで魔法のような」まで。
「魔法の力を持っている」と言ってしまったら教育者として失格だと思います。
今回の場合、「まるで魔法のような」と言う必要もないと思います。
「水からの伝言」「江戸しぐさ」と同じような害悪をまきちらす行為だと思います。
Re:「科学教育」を放棄して「オカルト教育」ですか (スコア:1)
本人の成長段階に応じて、吸収できる情報をスムーズに吸収するための課題を与え
その障害となる負担を減らすというのは、教科書ではなく教育者の仕事
教育現場では「サンタクロース」と「七夕」と
「いたいのいたいのとんでいけ」を追放しなければならないか?
あらゆる要素があなたのいう意味で教育的でなければならないなら、
そこにあるのは怪しげな教育現場だ。
Re: (スコア:0)
おっと、マジックテープへの悪口と捉えていいですか?
Re:「科学教育」を放棄して「オカルト教育」ですか (スコア:1)
マジックインキもそうだけど、商標だからそこをあげつらうのはどうでしょう。
むしろ普通名詞になってる「魔法瓶」の方が、保温だけじゃなく中からなんか出てきそうな怪しげな雰囲気も醸し出しててやばい気がするのですが。
Re: (スコア:0)
マジックテープやマジックインキが魔法を使っているという主張は聞いたことがありません。
Re:「科学教育」を放棄して「オカルト教育」ですか (スコア:1)
「マジック」というのは英語で「magic」、これは「魔法」という意味なんですよ。
つまり、「マジックテープ」は「魔法の細帯」だから「魔法の水」が「(文字通り)魔法を使っている」と解されるであれば、「マジックテープ」も同様のはずだが、実際にそういう誤解をしている人は少ないであろうから、「魔法の水」の「魔法」も比喩的に解釈されるのではないかとおっしゃっているのではないでしょうか。
Re: (スコア:0)
実際は単なる水道水で「まほうのみず」というのは比喩表現だ、と理解している人は、「水道水」だと不安に感じて「まほうのみず」だと安心できる、ということはないのではないでしょうか。
Re: (スコア:0)
>「マジック」というのは英語で「magic」、これは「魔法」という意味なんですよ。
手品でしょ。
Re: (スコア:0)
その値である理由を科学的に説明できないわけだから
Re:「科学教育」を放棄して「オカルト教育」ですか (スコア:1)
たいていのマジックナンバーは、単なる意味のある数値定数。定数には名前を与えて使いまわすべきだ、というお作法を無視しているだけのこと。
べつに「これを137にするとどうした理由か分からないが奇跡的に答えが出てくる」なんていう値じゃないです。
Re: (スコア:0)
高度な大人の事情は魔法と区別がつかない
Re: (スコア:0)
説明はできるなあ。
記述してはないけど。
Re: (スコア:0)
書いてるプログラマーの大半は魔法使いなので大丈夫です
Re: (スコア:0)
子供に説明できない種類の魔法使いだけどね。
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
今の子供には「魔法」というのはそれほど説得力があるものなんでしょうか? 物語(ハリーポッター)やゲームの影響かな?
僕が子供のころは「科学」のほうが「なんかよくわからんけどすげー」と思ってたものですが。
物語もアトムとかドラえもんとかヤマトとかスターウォーズとか名目上科学ベースだったし。
#長じて高校生くらいで化学・物理・生物・地学等細分化された科学を学んでどれもコレジャナイ感があって、
今にして思えば当時漠然と「科学」と思ってたワクワク感は、どちらかといえば科学技術の技術のほうだったのかなと思いますが。
ロケットとか飛行機とか電車とかロボットとか