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ありくいにまかせろ」記事へのコメント

  • by LightSpeed-J (4514) on 2001年11月02日 18時39分 (#35095) ホームページ
    「ハッカー」の用法を突っ込むのは終わりにしませんか?
    「ハッカー」は日本語として定着してると思いますので。
    語源に忠実かどうか,の観点からは,他にもたくさん問題になりそうな単語はあるでしょう。英語で話す/書く/読む時に,日本語から英語に変換して扱うだけで十分な気がします。
    --
    -- LightSpeed-J
    • by char (1245) on 2001年11月02日 20時53分 (#35117) ホームページ 日記
      アレゲなサイトとしては、つっこんでおくのが義務であろう。
      --
      char *A;
      モータースポーツ部 [slashdot.jp]
      親コメント
    • by hatoku (1188) on 2001年11月02日 21時33分 (#35125) 日記
       それを放置すると、s/基本ソフト/WINDOWS/gとか
      s/ハッカー/犯罪者/gなんてことにもなりかねないからね。
       ほかにもs/Eメール/HTMLメール/gとか。いろいろと。
       むしろクラッカーとハッカーの区別つかない政党に
      票を入れないとか、そういう会社を笑うとかの行動は
      必要であると同時に、わかってる人たち一人一人が
      エバンジェリストとして行動し、同じ歴史が繰り返さないよう
      にするのが必要でしょう。
      親コメント
      • by kimura (2954) on 2001年11月02日 23時57分 (#35154)
        この製品の導入における最終的な決定権を持っているような立場の人へのアピール度を考えると、おそらく「アンチハッカー」という製品名にせざるを得ないんじゃないでしょうかね。

        「クラッカー」と「ハッカー」を使い分けているような人でも、「アンチハッカー」って製品名を見て「(正しい意味での)ハッカーを締め出すための製品?」と思う人はまずいないでしょう。ところが「アンチクラッカー」という製品名にしてしまうと前述のようなターゲット層の人々には何の製品なのかすら理解してもらえない危険性がありますね。というように、もしも製品名を決定した人が「ハッカー」と「クラッカー」の違いがわかっていても、「製品名はアンチハッカーにしておいた方がベター」という判断になるんじゃないかなぁ。

        個人的には、この問題はすでに手遅れ、ゲームオーバーだと思っています。今さらどんなに騒いだところで直るとは思えないですし、 AIBOの一件でも明らかなように、 ハッキング行為を嫌う企業は多いですよね。悲しい現実ですが、我々がいくら「ハッカーは悪じゃない」って騒いでも、社会的には悪と判断されるんだと思います。

        ま、そうは言っても、自分でわざわざ誤用しようとは思わないですけどね。;-)

        親コメント
      • by Anonymous Coward
        大いに同感だけど、つっこむ場所として意味があるのでしょうかここは(苦笑
        誰でも閲覧可能とはいえ、基本的にはリーダー層が極めて限定されたこういう
        場所で突っ込んでみても…
        釈迦に説法の類例かも(笑
    • by KENN (3839) on 2001年11月02日 22時51分 (#35141) 日記

      そもそも現在の日本における「ハッカー」の用法は、日本固有の事情なんでしょうか?

      Software Design 2001/8月号のp.3から始まるExodusのCSO、Bill Hancock氏へのインタビュー記事では、「発言者自身が"Hacker"という言葉を使っている」との訳注が入っています。

      日本以外の国での一般人の認識は、実際のところどんなもんなんでしょう?

      親コメント
      • >日本以外の国での一般人の認識は、実際のところどんなもんなんでしょう?

        向こうでは"cracker"という単語はそれなりに
        認知されているのではないでしょうか?

        「ソードフィッシュ」(sawfishに似てるね)って映画の
        予告編をみたときには"cracker"としゃべってたところが
        「ハッカー」と字幕が出ていました。
        これは向こうで「cracker=コンピューター犯罪者」
        という定義がある程度定着している証拠ではないでしょうか?
        (それを見た当初は「あ~あ字幕ダメダメじゃねーか」と思うだけだったけど)

        日本の場合、これから「ハッカー=コンピューター犯罪者」
        という定義を消滅させるためには、「クラッカー」なんていう
        わけの分からない横文字(^^; を使うよりは、
        「侵入者」とかの直接的な日本語に置き換えるべきだと
        思いますが。

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      • by dama4slash (785) on 2001年11月03日 18時58分 (#35325)
        以前のタレコみにリンクを書いていたのだけれど、
        中国語パソコン辞典の内の『日中パソコン辞典』によると、
        ハッカー:闖入者
        クラッカー:黒客
        とあることから、中国では区別が付いているような気も。
        日本語のわかる中国の人、どうでしょうか?
        できれば、"黒"い"客"の意味も。

        「(自分は)よくわからない似たように見えるものは一緒と」
        いう思考停止を表しているのだと思ってます。
        親コメント
    • まあまあ、だからこそ
      >最後のつっこみはともかく
      なんだと思いますよ。
      単純に製品名に対して、ね。

      >どういうロジックで不正と判断しているかは気になるところだ。

      こっちの方が興味の対象/主題ぽいですしね。
      --
      //
      wai2pulser
      親コメント
    • >「ハッカー」の用法を突っ込むのは終わりにしませんか?

      わかりました。「ハッカー」のことは諦めましょう。しかし「ホームページ」はどうしましょうか。
      親コメント
      • すくなくともヨーロッパで「ホームページ」といって、日本語と同様に「ホームページ」と web-site とを混同している人は多数います。私個人的に言うとドイツ人が多かったです。どこだか忘れましたが、ドイツの企業で“我が社のホームページはこちら!”みたいな文句を見かけたこともあるし。
    • by Anonymous Coward
      激しく同意

      少なくともここで突っ込んでても状況はまったく改善しない。

      一般の人にはこっちの意味だろうし。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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