パスワードを忘れた? アカウント作成

「嘘のマナー」がSNSで話題」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    今から30年以上前、「ビール注ぐ時は瓶のラベルを上に」、「酒の種類が変わるときは、コップを共洗いする」、「学部誌『るつぼ』が配布されると「灰化しないように」と注意される」のは定番でした。もちろん化学屋の仲間内のみのネタです。

    「トライXで万全」みたいなもんかと。

    • > 「トライXで万全」みたいなもんかと。

      ネタ扱いされることが多いですけど、鳥坂先輩は思想が偏ってるだけで、その内容自体は全うなものですよ。
      「トライXで万全」: トライXはネオパンSSに比べて硬調(ハイコントラスト)なフィルムです
      「逆光は勝利」: 逆光にすると、さらにコントラストが際立ちます。
      「4号か5号で焼いてこそ味がでる」: 印画紙の号数は大きいほど硬調になります。標準は3号~4号。
      と、以上のようにハイコントラストな写真(あーるの選挙ポスターみたいなの)を撮る目的として一貫した思想です。

      一方のたわば先輩の方は、
      「世はなべて3分の1」: 構図の基本の一つ、縦よこそれぞれ3分割したその交点に被写体を配置します。黄金分割構図もありますが、それよりも初心者に説明しやすい。
      「ピーカン不許可」: ピーカン=雲一つ無い晴天だと、影がくっきりと出すぎて絵作りが難しくなります。
      「頭上の余白は敵だ」: 初心者が人物などを撮影すると、顔がど真ん中にきて上半分がら空きで下半分がゴチャゴチャという構図になりがちです。
      ってことで、「初心者がやりだけど避けるべきこと」についてのアドバイスとして穏当にして正統派。

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

処理中...