Matthewの日記: 1048
自宅のLAN内でポートスキャンをしていたら、RD-H1に1048ポートが開いていたのをみつけた。幾ら東芝製だからって1048はないだろうと思い、他のサイトを検索する前に自分でこのポートが何のために利用されているのか調べてみた。
neod2、Sun's NEO Object Request Broker
だそうだ。
neod2というサービス、これはひょっとして遠隔操作のためのJava製のコントロールパネルで利用されているのではなかろうか?そこで、そのコントロールパネルを起動し、netstatでポート1048に接続されているポート割り当てがないポート2159を利用しているプロセスのIDを調べ、対応するプログラム名を割り出してみた。ポート1048に接続されていたのは、その操作パネルを表示しているInternet Explorerであった。
私が非常に気になるのは、この技術でポート1048を使うことが判っていたので、「洒落」を完璧にするためにRD-H1に採用したのか、先に1048ありきで、探したら偶然利用できる技術だったのか。はままた単なる偶然なのか。
かつて東芝でも富士通と同じようにSun MicrosystemsのワークステーションをOEM生産していたよしみもあってJavaに関しても相当関係が深いと考えてみた(Blue rayディスク陣営はJava技術を取り入れたが、東芝が提唱したHD DVDはJava技術を取り入れないのだろうか?)東芝といえば、ARMからJazelleを載せたコアのライセンスを取得したことがあるぐらいだから、Java関連の仕様に関わった東芝関係者がいるのではないだろうか?でもJava自体からは少し離れてどちらかというとORBとかCORBAだろうけど。
因みにRD-H1はshop 1048から購入している。発売から一年(?)経とうとしているが、この事実に気づいている先人がいるかどうかぐぐってみたが、どうやら居ないようだ。
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