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ardryさんのトモダチの日記。 過去1週間(やそれより前)のストーリは、ストーリアーカイブで確認できますよ。

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映画

hixの日記: 映画「15年後のラブソング」

日記 by hix
原題は「Juliet, Naked」たしか発掘されたアルバムのデモテープ。

邦題から甘ったるい何かとかそんな物を想像したが、全くそんなもんじゃない。

旦那が予備の乾電池を備蓄していても尽く“大人のおもちゃ”で消費しまくる奥様と、伝説のミュージシャンを崇め祀って「タッカー・クロウはウンコしない」とさえ言いかねないオタクの旦那と、表舞台から姿を消して崇拝対象にされているミュージシャンのお話し。
この時点で、修羅場の連続確定。

ミュージシャン、子沢山。子沢山というか元嫁が沢山居るんだが。
ますます修羅場。

待ち合わせたロンドンのカフェに「現在のタッカー・クロウ」だとされた羊飼いの爺さんが居たような気がした。

伏線か?と思える出来事は、軽い感じにぶん投がる。

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14266533 journal
映画

hixの日記: 映画「一度も撃ってません」

日記 by hix
...関西弁?

お店「y」の看板(裏側は「z」)のデザインは原田芳雄。
スタッフもキャストも彼にゆかりのある人たちの模様。

普通に今年の作品なのでカラー。
但し音声はモノラル。これは気づかなかった。

片言な濱田マリ。
劇画風豊川悦司。
イケイケで馬鹿っぽい井上真央。
ポパイさんドウェイン・ジョンソンっぽい。新崎人生。プロレスラー。

夜は、酒が連れてくる。
なんかもう、不健康な大人ばっかり。

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14266515 journal
映画

hixの日記: 映画「WAVES ウェイブス」

日記 by hix
プレイリスト・ムービーと謳うぐらいにクレジットの音楽のラインナップが長い。
劇中、それほど音楽一辺倒という程ではないし、他の映画に比べてもBGMの割合が圧倒的という事でも無かったので、細かい所で刻んでるんだと思う。

お兄ちゃんのパートが意外と長い。まぁやらかして退場(仮出所見込みまで30年の終身刑)なので、出ていられるだけ出てなきゃ駄目だが。

お父さん口ばっかり。あれじゃ牢屋に行った息子のほうがまだマシなのでわ...

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14266505 journal
映画

hixの日記: 映画「おかあさんの被爆ピアノ」

日記 by hix
政治色というか、そういうメッセージ性の強い作品。
テーマから察するにそうだろうなぁ...と観る前から予想はしていたので、期待から見劣りしてガッカリという事は無いんだけど。

お好み焼き屋が「う@しお」じゃなかったのは救いかもね。

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14266493 journal
映画

hixの日記: 映画「コマンドー」

日記 by hix
吹替版。
コテコテの古典。
立川シネマシティによると国内の上映権の期限切れが迫っている模様。

拉致られるお姉さん(車を盗られてシート引っ剥がされて以下略のほう)の謎スペック。
空手に通ってるらしいが、いったい何をさせるつもりだったのか?

ショッピングセンターに停めたポルシェの隣にあったのはSA22C(サバンナRX-7)。

当時としては意外とちゃんと作ってある。
峠でひっくり返したポルシェは、モーテルに来た時にもちゃんとボコボコだった。
(峠で拝借して走り出す時には無傷だったけど)

軍放出品専門店とは言え、実弾入のロケットランチャーが売られているとか。
やっぱりアメリカっておっかねぇ

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14266467 journal
映画

hixの日記: 映画「ワイルド・ローズ」

日記 by hix
「ジュディ」にて問題有るミュージシャンのマネージャー役だったジェシー・バックリーが問題有るミュージシャンを演じる。
実は「ジュディ」のほうが新しい作品なので、問題起こしてマネージャーになったのだと表現するのが適切だ(そういう嘘を言わない)。

というわけで問題児。
オープニングから刑務所だし。

勢い余りまくって怪我しまくってる人。
生きる力に加減が無いというか、100%を超えたところを常にキープして無理が生じている人。
たぶん、時としてその勢いは魅力的なんだけど、殆どが周りと温度差が激しいとか危なっかしいとかそんな感じ。だと思う。
どちらかというとわたくしがそうなので、これは痛感する。
すごく個人的に、そんな面白さが有った。

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14266446 journal
映画

hixの日記: 映画「ジャージー・ボーイズ」

日記 by hix
クリント・イーストウッド監督作品。
フォー・シーズンズの伝記映画。
2014年の作品。

フォー・シーズンズというと、後にボーイズ・タウン・ギャングがカバーした「Can't Take My Eyes Off You」が有名なのだと思ったら、この曲はフランキー・ヴァリのソロ作品であった。
やっぱりこの曲が掛かると泣く。

フランキー・ヴァリを気に入っているマフィアのボス、デカルロ。ちょっと伊東四朗っぽい。
あの時代、こういうパトロンが居ると随分違う。
今はどうか解らんが。

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14266293 journal
映画

hixの日記: 映画「エレファント・マン」 2

日記 by hix
1980年の作品。モノクロ。カラーで撮れない時代ではないが、色を付けると不自然になるのかも知れない。

アンソニー・ホプキンスを観に。1980年なので意外と若くない。

本人
院長先生が言うとおり、想像し難い困難を歩んできた人生だったのだと思う。あの場面は、トリーブス外科医が善人なのかひょっとしたら悪役なのかという位置だったのが、物語の方向性も含めて転換した瞬間だった。

ケンドール夫人。萬田さんみたいな美人。
終盤招待されてミュージカルを鑑賞(オペラかも)。星のステッキを持って空を飛んでいたのでピーターパンだと思うんだけど、史実によれば「長靴を履いた猫」らしい。

小賢しい石原裕次郎みたいな夜警。婦長が恐い。そして本当に凄腕だった婦長。

特殊メイクで顔が結構固まっていたと思うのだけれど、それでも表情は読み取れたジョン・ハート。

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14265650 journal
映画

hixの日記: 映画「はちどり」 2

日記 by hix
予告編で橋作ってる映像だと思ったら、橋が落ちたのであった。
1994年。キム・イルソンが亡くなった年。ワリと大騒ぎだったみたいだ。

家のリビングで踊ってた時の曲は、ジャンル的には、テクノ演歌?

出てくる子供達が女子も男子もイモっぽい。確か14歳とかその辺の設定。
ここから量産型になるまでに何かが有るのだろう。

実は、周りのみんなが少しずつ親切なんだけど、気づかない。心が荒んでるとどうしてもね。
その辺りの描写は加減が絶妙。

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14265623 journal
映画

hixの日記: 映画「ドロステのはてで僕ら」

日記 by hix
はて?ってどんな僻地やねん?と地図を探しても、ドロステなどという地名は無い。
劇中、喫茶店だからココアの箱が有ったのだと思ったらそういうココアだったんだな。

場所が建物1.5棟(店マ暴+美)なので、なんなら舞台劇でもイケそうに思うが、根本的設定から映像じゃないと成り立たない仕組みになっている。

電源どうしたんだろ?
ツッコミどころと撮ってる時にマジでどうした?という2つの意味で。

そもそもメグミさんが未来から来ている説。

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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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