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日記

pianodropの日記: マイページ 2

日記 by pianodrop

JALのホームページが4月19日にリニューアルされた。

予約変更のため、これまでの経験で向かって左手側をまずは見て、戸惑った。
予約確認や変更のボックスを左手側に表示すべく、コンテンツの移動方法を調べたがわからなった。

そもそもマイページが見当たらない。
マイページなくなりましたテヘッという文言を探しきれなかった。リニューアルのお知らせには言及がなかった、ということはやはり存在するのだろうか。
キリのよくない時期のリニューアル実施に思えるが(GW前と考えれば商機だが)、いろいろと大変なのだろうか。きっとトップページから徐々に細部まで入れ替わるのだろう。もう少し待ってみよう。
それにしても「おトクな情報」ばかりが……。

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日記

pianodropの日記: ペンギン

日記 by pianodrop

http://idle.srad.jp/story/12/04/16/1635213/
由来はペンギンだと思っていた。私の知る限りだが、確かに本人からのペンギン言及を明確に見た記憶がない。

以下メモ。

調べた範囲で古いソース。
書籍での言及は、1998年の複雑系入門。思いついて子どもの名前としてつけようとして、という何故の部分の記述がないようだ。
ネットでの言及は、2001年の大学教授らの名前に言及する個人のネット日記。友人が神大の学生で云々・・・ペンギンが好きで子どもにつけようとして、とペンギン好きのためという言及がある。
90年代前半での言及は見つからなかった。

下記プロフィール画像を見ると、ペンギンのようなやっぱりそうでないような。ちなみにもうひとつの由来とされるワードで検索すると、学者のツイートと過去の/.jのコメントしかヒットしなかった。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/bookfair/prpjn67.html

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日記

pianodropの日記: もうすぐ春ですね 1

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Upcoming Lenovo ThinkPad T430, T530, X230 and W530 Get PTCRB Approval

4月29日にローンチされるIvyBridgeはデスクトップ、モバイルともに4coreのみ(とされている)。4coreのモバイル向けIvyBridgeのTDPは、SandyBridgeと変わらず45W以上。X230のみ遅くなるのだろうか。いっそTrinity搭載してほしいわん。
[ちょっと追記]IvyBridgeの2core含む次リリースは6月3日予定。

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pianodropの日記: グリー、未成年ユーザーの月間利用金額を制限 89

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グリーは、2012年4月1日よりSNS「GREE」における、未成年ユーザーの有料アイテム購入等の利用金額を制限すると発表した。制限額は年齢により異なり、15歳以下のユーザーは月間5,000円まで、16~19歳のユーザーは月間10,000円まで(プレスリリースCNET Japanの記事)。また今回の発表によると、未成年ユーザーのアイテム購入時における注意表示の強化、利用状況通知サービスの提供などの施策導入も決定したという。

過去にも高額請求問題が取り沙汰され、一部で利用金額の制限がなされていた(過去のプレスリリース1過去のプレスリリース2)。金額、年齢の両面で、今後制限は一層拡大されるのだろうか。「グリーが未成年にゲーム課金制限--DeNAとミクシィは?」という記事にもある通り、同様のソーシャルゲームを運営している他企業の動向も注目される。

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pianodropの日記: LOTR-2

日記 by pianodrop

枠取りだよドグマ。
「子供の崩壊、モンタージュの崩壊 ルジャンドルに聞く(1)」
「子供の崩壊、モンタージュの崩壊 ルジャンドルに聞く(2)」

[追記と改題@2012/04/22]
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続き。
http://srad.jp/journal/544967/

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東日本大震災から1年が過ぎました。時の流れが人々へ及ぼす影響というものは、どのようなものでしょうか。災害に限らない当然の話ですが、少しずつ、形作られていくものもあれば、少しずつ、壊されていくものもあります。子どもたちへの影響は、どのようなものでしょうか。子ども自身、そして子どもを取り巻く環境は。神戸の連続児童殺傷事件。あの事件へ、震災は果たしてどのような影響を及ぼしたのでしょうか。私は心理学なり社会学なりの専門家ではないため、気の利いたことを述べることはできません。少し遠回りをしながら、今日は子どもの戸惑いについて、お話をしたいと思います。
鶴見俊輔さんの著書に、前述の事件への言及からはじまり、教育について考察するものがあります。どのように事件に言及しているのでしょうか。それは犯人を責めたり何かが悪いのだというものではありません。子どもの頃にその事件を知ったならば、自分も同じ事をするかもしれないと恐ろしくなっただろう、という吐露です。決して肯定ではありません。共感でも反感でもない、「戸惑い」という事実からはじまるのです。
テレビではコメンテーターの人が偉そうにわかったようなことを言っていますよね。あの事件の時もそうでした。それは誤った態度です。インターネットを駆使している皆さんならば、まずテレビという存在自体が否定されるものという前提ですよね、きっと。正確には、一部の日本のマスコミ、といったところでしょうか。なので改めて言及することではないかもしれませんが、一言だけ。なぜ誤っているかというと、それは報道される万物に対し、理解して明確に分析し述べることができるという態度をとっているからです。
人間、戸惑うことも悪いことではありません。戸惑うからこそ、判断や決断ができる、とも言えます。優柔不断や決断力がないのは困ったものですが、大切なことは大抵、その事実なり現状なりにものすごく戸惑ってしまうものですよね。そこで人間は、戸惑いから解放されるために、何か力強いあるいは言い切った言説頼ってしまうこともあります。そういう役割がコメンテーターのようなメディアに出ている人なり、発信力のある身近なリーダー的友人知人なり、親きょうだいの意見なるものですが、まずそんなものは役には立つとは私には思いません。なぜか。例を挙げてお話を進めましょう。
死にたいと思う子どもは、どうすれば生きようとするのでしょうか。これ以上は生きたくない、どうしてこの世に生まれたのだ、という戸惑い。極端な例でしょうか。そうではありませんよね。毎年3万人以上が自殺している国の人間なのですから。もちろん、健康面や経済面というものが主たる理由ですが、私たちは次の事実も知っています。子どももまた、健康面や経済面とは別の理由で、自殺をしていると。
解決の方法を考えてみましょう。どのようにすれば生きてくれるのでしょうか。ひとつ、生きることの意味を説く、ライフイズビューティフル。ふたつ、死ぬことを考えることの愚かさを説く、あなたが生きている今日は、昨日死んだ人が生きたいと願った明日だ。みっつ、何も言わず抱きしめる、エーシー。その他、諸々。
それらで解決するならとっくの昔に解決しています。もちろん、周囲の無理解こそ、だれもそうやって止めようとしなかった/できなかった悲劇こそ、また考えねばならないことなのですが。重ねて、ですが、理解を示したり悲劇を食い止めたとしても解決していないではないですか、この世は果たして生きるに値するのですか! そんなの単なるごまかしで、子どもはまた明日死にたいという感覚から逃れられなくなるのではないですか!
この世が生きるに値するか、という問いが成り立つとしても、その答えは万人に広く適用することはできません。……性急な論理運びで、かつ否定ばかりしているので、ちょっとわかりにくいですね。すみません。結論をお話しましょう。死にたいと思う子どもは、どうすれば生きようとするのでしょうか。それは生きたいと戸惑わせ、それを肯定することです。決して「生きること」の肯定ではありません。「生きたいと戸惑う」こともまた、悪いことではないと肯定することです。戸惑い続けることが肝要なのです。
どのような点が、これまで挙げた論と異なるのか、伝わっていますでしょうか。伝わりにくいかもしれません、このお話は生きることは悪だという前提なのです。人間の存在が悪なのではありません、「私」なるものが生きることが悪なのです。そもそもなぜ、子どもは死にたいと思うのか……。
そう妹が言っていました。飽きたのか、眠くなったのか、話は途中で終わりました。私にはよくわかりませんでしたが、内容は相変わらず呪文のようなものだったものの珍しく言い切りのない終わり方で、もしかしたら心の闇だとか中二な病だとかそういうものを抱えているのではないかと思い、どうすればよいのだろう一体何がしたいのだろうと戸惑いながらメモを取ったのでした。

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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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