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08年3月のJRダイヤ改正により、多くの寝台列車が廃止に」記事へのコメント

  • by Yggdra (14017) on 2007年12月21日 0時01分 (#1269423)
    せっかく書いたタレコミなのでマージしましょう。

    朝日新聞などの報道 [asahi.com]によると、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本) [westjr.co.jp]は2008年11月に、現在「こだま」として利用している新幹線0系電車を全廃することを決定した。(プレスリリース [westjr.co.jp])
    0系電車の登場は、東海道新幹線開業と同時の1964年。20年もすれば入れ替わる近頃の電車の中にあって、44年もの間同じ型の電車が走り続けた例はまれだろう。お疲れさまと言いたい。
    N700系の増備にともない宙に浮く500系電車が0系の跡を継ぎ、「こだま」として山陽新幹線を走るようだ。時代は変わりゆく。

    • by Anonymous Coward on 2007年12月21日 0時21分 (#1269434)
      > 20年もすれば入れ替わる近頃の電車の中にあって、

      これは個体の話ですし、
      もっと長い寿命の車もありますし、
      同じ形式が長らく生産されていれば、それだけ走ってる期間は長くなりますし、

      > 44年もの間同じ型の電車が走り続けた例はまれだろう。

      まれとまではいえないのでは。
      103系はちょうど44年になりますが、まだまだ走ってそうです。
      親コメント
      • 103系どころか、今年で50年になる101系も秩父鉄道で現役で走ってますよ。
        --
        I'm out of my mind, but feel free to leave a comment.
        親コメント
      • > これは個体の話ですし、
        > もっと長い寿命の車もありますし、
        > 同じ形式が長らく生産されていれば、それだけ走ってる期間は長くなりますし、

        ええ、それを承知の上で44年は長い部類、まれな部類と思っていたのですが、103系もそんなになるとは知りませんでした… orz
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        • JR西日本の延命N40更新車は個体で40年を目指した工事のはずです。
          • by Anonymous Coward on 2007年12月21日 5時41分 (#1269536)
            JR西日本には1964年製の103系量産車トップナンバーがまだ現役ですな。 でも、個体寿命で言えば、先日遂に最後の1編成が解体されてしまった高松琴平電鉄30形電車(元湘南電鉄デ1形など)は日本の旅客車で現役最後のJ.G.Brill社製Brill 27MCB台車装着で、しかも車齢70年オーバーだったので、車齢44年程度ならたかがまだ知れている(0系の場合初期生産車から順に20年前後で解体処分してますから、現存するのは一番古いものでも75年の博多開業以降のグループの筈です)のではないかと。
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            • by Anonymous Coward on 2007年12月21日 12時24分 (#1269719)
              地方の路線だと、50年以上使われている車両も多いようですね。 私の地元だと、名鉄揖斐線のモ510形は大正15年に作られて、 平成9年までずっと使われていたようですし。
              親コメント
        • 「同じ"型"」「まれ」と気をつけて書いたのに、
          暗に揚げ足をとるように知識をひけらかす鉄はほっとけば。

          私はあなたの説明で十分。長らくお疲れ様という素直な感情を持つことができますよ。
      • どこにつけようか迷ったのでここに…

        確かに年月だけ見たらたいしたことないけど、新幹線のような超高速車両と、他の車両では傷みかたも違うのではないかなぁ。例え急行や特急で使われたものとくらべても。
        • by Anonymous Coward on 2007年12月21日 11時24分 (#1269646)
          超高速になるほど寿命は伸びる。相対性理論で証明されている。
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        • by grobda (4894) on 2007年12月21日 12時14分 (#1269698)
          はい、0系は当初寿命20年と想定されていましたが、実際には高速走行によるダメージが予想以上にひどく、想定の半分ほどの寿命で廃車せざるを得ない事態になりました。(cf.長期増備の原因 [wikipedia.org])

          最終増備(1986年)以降20年間走り続けられたのは、当時からのメンテナンスノウハウの蓄積やこだま運用によるスピードダウン(実質的なダメージ減少)もありますが、やはり驚くべきことかと。
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          • 実際のところ加減速の多い、こだまのほうが車体に与えるダメージは大きいのでは?

            それよりも、より速度の高い300系や500系、700系が投入されるようになって、
            走行する頻度が低下した事のほうが大きいのではないかと。
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            • > より速度の高い300系や500系、700系が投入されるようになって、
              想定していなかった高速の列車とすれ違う様になったため、
              風圧の影響(特にトンネル内)で、かなりダメージ食らうようになったという話もありまして。

              走行頻度は…新形式が導入されて運用数が減ればその分は先に廃車されるので、
              そんなに大きくは変わらないような気もしますが。
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              • 何処に繋げたら良いのか判らなくなったので、とりあえずここに。

                車輌の寿命というのは走行距離にも大きく影響されます。なので高速で長距離を一気に突っ走る新幹線車輌の寿命は平均的に見ると在来線よりも短くなります。
                ただ、0系は寿命が来た車輌を同じ0系の新造車輌で置き換えるということをしたため、来年秋で形式寿命が44年というとんでもないことになっているのですが、他にはこのような例はありません。(ちなみにEF63が事故廃車2輌分を新造して補ったという例があるが、これも珍しい部類です)
                いずれにせよ、世界的な高速鉄道の草分け的存在である0系には、長い間お疲れ様と言いたいですし、できたら1編成くらい動態保存して欲しいなと思います。
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    • by Anonymous Coward on 2007年12月21日 0時27分 (#1269444)
      >20年もすれば入れ替わる近頃の電車の中にあって、44年もの間同じ型の電車が走り続けた例はまれだろう。

      書いた人はお分かりと思いますが、誤解を招かないように付け加えると、今回廃止される0系車両は開業当時のものではありません。0系は実に1986年までの20年以上に渡り製造が続けられたのです。

      また、ほかに長期間使用された例としては103系電車 [wikipedia.org]もほぼ同じ製造・運用期間になります。もっとも、こちらは同じ路線で走り続けたわけではなく、主役の座を降りたあとあちこちに転属して使われているわけですが。さらに1933年製造のクモハ42001 [wikipedia.org]は2003年まで使用されましたが、これは例外というべきでしょう。
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    • by Anonymous Coward on 2007年12月21日 10時42分 (#1269625)
      >500系電車が0系の跡を継ぎ、「こだま」として

      300km/h出る電車が鈍行ですか。
      狭いし荷物載らないし、当たるとがっかりだけど、こうなるとなんかかわいそう。
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    • 新幹線大爆破(ひかり109号)とかしなかったからだよ

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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