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アレゲな葬儀方法」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2011年09月05日 12時10分 (#2014543)

    やっぱり燃やした時より、遺骨を入れる箱がでかくなって置き場に困ったりしないのでしょうか
    #遺灰が骨壺に入りきらない珍百景

    • by tnka (39757) on 2011年09月05日 12時39分 (#2014570) 日記

      もともと西日本では、骨壺に遺灰をすべて入れない地域が多かったかと。

      # だから、東と西で骨壺の大きさが違ったりします。

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      • 前にも書いたような気がしますが、、、 私の実家は奈良県なのですが、実家の周辺地域では、骨壺に骨を入れるときは、
        足の方から頭の方へ、形のいい適度な大きさのものだけを選んで入れていきます。
        大腿骨のような大物は、箸でつついてくだいて、きれいな形の破片を入れたりします。
        最後はのどの骨を入れて、丸いお皿のような頭蓋骨でフタをして終わりです。
        関西方面ではおおむねそのような感じで、当たり前のことだと思っていました。
        ところが、妻の実家は福島県で、妻の身内の火葬に立ち会ったことがあるのですが、 そのときは確かにすべての骨を骨壺に入れて、最後は細かい骨や遺灰もちりとりのようなもので集めて骨壺に入れていました。
        ですので、巨大な骨壺を見たときは、自分が今まで骨壺と思っていたものと全然違うと驚いた記憶があります。
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        • by Anonymous Coward

          私の父の実家は新潟県北部なのですが、あのあたりでは骨壺というものがなく、遺骨はお墓にざらっと流し込みます。
          父を送ったとき、ちょっと仰天しながら喪主としては空気を読まざるを得ず。親父は爺様とひとつになりました。

          日本国内でもいろいろあるものです。

          …あれ?ACになっちゃってる。まあいいか。

        • by Anonymous Coward

          私は岐阜県ですが、叔母の火葬の際は仰る通りに骨壺に遺骨を入れていました。

          当然、骨壺に入らない骨が大半なのでどうするのかと思っていましたが、
          当時調べたところ、掃除機で吸って回収し、自治体が委託している寺院が
          引き取って、合同供養墓(?)のような所に納めるそうです。

      • by Anonymous Coward on 2011年09月05日 15時01分 (#2014695)

        東北北端の県ですが、
        火葬場でカラッと焼き、大きい骨は箸で、
        粉末はちりとりみたいなので全量を木の箱に入れ、
        通夜、葬式を行い、その後、箱の中身のみを墓の穴に投入し
        数十年かけ自然分解させる方式が主流なので
        骨壺を見たことが無いです。
        使用済みの箱をどうしたかは覚えておりませぬ。

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    • by Ryo.F (3896) on 2011年09月05日 12時35分 (#2014565) 日記

      遺灰が骨壷に入りきれないことは、良くあることです。

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      • by Anonymous Coward on 2011年09月05日 13時08分 (#2014597)

        火葬場の能力にもよるかもしれないですが、焼け残っているように見える
        骨も結構燃えていて、軽くてもろくなってます。
        頭蓋骨も脳みそが破裂するのか、粉々になっていることが多いですし、
        比較的形が残るのは腕とか足とかの大きい骨くらいです。

        だいたいは割れたり折れたりしてますし、入れる時に割って入れちゃったり。
        小さな破片もかなり多い。

        骨が焼かずにそのままの形で残っている場合は、隙間が大きくなるので
        骨壺は確実に大きくなります。

        化学薬品で溶かすよりは、風葬とか鳥葬のほうがエコ?
        最近だと鳥インフルエンザの問題があるかな。

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        • by tnka (39757) on 2011年09月05日 13時32分 (#2014631) 日記

          頭蓋骨が割れてたり、骨が細かかったりするのは、火葬炉の方式だと思います。
          ロストル式という、格子(といっても数本の棒です)の上に棺を置くタイプだと、お骨が下に落ちるためどうしても細かくなるかと。

          # 脳みそ爆発って、そこまで頭蓋骨は密閉されていないと思う。

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        • by Ryo.F (3896) on 2011年09月05日 13時23分 (#2014621) 日記

          鳥インフルエンザも含めて、公衆衛生の面で問題がありますね>風葬とか鳥葬。

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        • by Anonymous Coward

          頭蓋骨が割れる原因って温度変化とかも有るような。
          あの短時間で焼いてる上に、骨を拾う時点でもかなり熱いまま空気に晒して冷やしてますから。
          次点で髄とか水分とかその他もろもろの揮発成分や可燃成分が膨張したりする圧力での崩壊ですかね。
          頭蓋骨の中身の圧力は目や耳や口から抜けると思います。

          それと、化学処理でも揮発成分や可燃成分は大半が抜ける筈なので、脆くなるのは共通だと思います。
          その気になれば割って割れない事も無いかと。

      • by saitoh (10803) on 2011年09月06日 11時32分 (#2015158)
        親戚の火葬で実際体験しました。火葬場の火加減がよすぎて(?)骨格標本みたいに大たい骨や骨盤が砕けずにのこってると、骨壷に入りません。
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