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コミック全ページを無断配信していた 464.jp 遂に逮捕」記事へのコメント

  • 買える本なら買うから… (スコア:3, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward
    単行本未収録作品を公開してくれたほうがうれしいのに。
    (例)
    1)プギ・ポンマリ
    2)横綱大社長
    #偏りすぎ
    • by Anonymous Coward
      たしかにね~~。

      例えばCDでも書籍でも、絶版(というか正式な出版社経由でもすでに買えないもの)なものは著作権放棄というように著作権を改正してほしい。
      つまり絶版したら、コピーして配られようが文句は言えないと。
      著作権を保護する権利は著作権者にあると思うが、著作物を手に入れる権利は消費者にあるのだから・・・都合が良すぎるかな。
      • by Alef_F (27309) on 2006年02月14日 14時52分 (#883271)
        絶版というのは、出版社やレコード会社が勝手にやることで、原著作権者が絶版にしようと思ってやるわけではないのでは?

        #いくつか原著作者が絶版にした例もありますけどね。
        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2006年02月14日 17時57分 (#883387)

          むしろ、原著作権者に知らされないことすらあるようです。
          「絶版にします」となるのではなく、「品切れになってます。でも増刷はしません」という状況になるようですね。

          以下の文章はなかなか興味深いと思います。
          著書のインターネット全文公開は暴挙か? [www.ne.jp]

          親コメント
          • by tomone (15592) on 2006年02月15日 23時02分 (#884256) ホームページ
            大学の時、先生が自分の執筆した本をコピーで配ってました。
            何故かというと、在庫がないから。
            でも教科書なので、それがないと授業が出来ない。

            先生「授業でコピーを配るから。俺の本だから著作権の問題はない」
            出版社「それは困る。止めてくれ」
            先生「だったら増刷しろ」
            出版社「それは出来ない」

            で、結局コピー。
            --
            TomOne
            親コメント
          • 一応,「絶版」「版元品切れ,再版予定なし」は違います.
            前者の場合,出版社と作者との間の契約が終了するので,作者は別の出版社で出し直すことが可能なのに対して, 後者の場合,契約が切れていないので出し直しはできず, かつ,再版するかどうかの判断は出版社に握られているので,作者は何もできなくなります.
            でも,出版物は何かの機会で急に売れ出したりすることがあるので,出版社はあまり前者にはしたがらず,できるだけ後者にしようとするんでしょうけれど.
            親コメント
        • 絶版となったソフトもコピーフリーにするべきですか?

          #NGワード:ソース出せ
          • by nabetaro (3713) on 2006年02月14日 15時33分 (#883302)

            すべきかどうかはともかく、古いゲームを配布フリーにしている [alicesoft.com]メーカーがありますね。

            ま、#883262 [srad.jp]に同意はできませんが。

            --
            鍋太郎
            親コメント
            • by Anonymous Coward on 2006年02月15日 1時43分 (#883702)
              フリー配布にしているのは、金を取ると映像送信型性風俗特殊営業とかソフ倫とかの関係で微妙だからでしょう。
              金を取れるなら取ってたと思いますよ。実際非18禁のゲームでは実例が [ntt.com] いくつか [soft-city.com] あります [amusement-center.com]し、iアプリに移植というパターンもありますね。
              最近は昔の漫画を復刻してコンビニで販売というパターンもやたらに目立ちますし、一度絶版にしたからといってそう簡単に版権は手放せるものではないと思います。
              親コメント
              • それはちょっと可哀想。どこが微妙なのかも分からない。
                アリスソフトは昔から、実行環境を提供してみたり色々と面白いことを
                やってるメーカーです。
                賞味期限の切れているゲームならフリーでもマイナス影響がない、
                との判断でしょう。
                --

                --- (´-`)。oO(平和な日常は私を鈍くする) ---
                親コメント
              • 無償公開に踏み切ったのは移植コストとか以前にナニワの商人魂(アリスソフトの本社は大阪)がそうさせたんでしょう。
                商売にしたければエルフみたいに、過去作品をWindowsに移植したelf classicのような形で販売したっていいはずなんだし。
          • by Artane. (1042) on 2006年02月14日 20時53分 (#883486) 日記
            現状を鑑みると非常にラジカルなのは承知で書きますが、

            ・著作権の保護期間をリリースから15年か10年程度にして、その後は強制的にPUBLIC DOMAINにする。
            ・PUBLIC DOMAINになった後も一定期間は著作者本人に再出版や再リリースでの利益を優先して受ける権利をあたえる

            位の事は必要でしょうねぇ。
            改版やヴァージョンアップについての差分は差分で別のスタートとすればいいのではないかと。

            著作権が既得利権になっていて百年近く実際に作成した訳でもない人に独占的な権益を発生させている現状は非常にまずいのではないかと思うのですが…

            著作権者が利益を新しく得ても著作者本人には一銭も入らなかったり著作者本人が著作権者の行為を差し止める事が出来ないのも不条理窮まりないですし。
            親コメント
            • by Anonymous Coward on 2006年02月15日 5時00分 (#883742)
              >著作権の保護期間をリリースから15年か10年程度にして、その後は強制的にPUBLIC DOMAINにする。
              保護期間を著作者の死後15年に短縮する、とかであればまだ理解できますが
              発表から10~15年というのはかなりの暴論ではないかと思います。

              仮に著作権を発表から10年に短縮したとしますね
              この状態では出版社にとっては長期に渡る連載小説を企画するインセンティブが大きく減少すると考えられます。
              同様に、それまでに発表した作品の続編を企画するインセンティブや過去の作品のドラマ化・映画化などに対するインセンティブも減ると思われます。
              一般には短期ではなく長期に渡る収入を期待して創作活動を行うことに対してマイナスの効果を与えます。
              もちろん、2,3年で消え去るようなポップカルチャーに対する市場しか存在しないのであれば上記のようなことは経済的・文化的な損失にはなりませんが、
              現実的にはポップカルチャーから純文学まで性質のことなる様々な市場があり、それを一つの法律で扱うわけですから、ポップカルチャー市場を中心として考えることが適切だとは思えません。

              >著作権が既得利権になっていて百年近く実際に作成した訳でもない人に独占的な権益を発生させている現状は非常にまずいのではないかと思うのですが…
              著作権が既得利権であるということが理解できません。ディズニーみたいなのは別として、一般的に著作権を使ってレントシーキングを行う余地は無いかと思いますが。
              特に、>実際に作成した訳でもないのに」というくだりですが、排他的独占権の行使に際して権利者がそれを実際に創作したかどうかということが違いをもたらすとは思えません。
              出版社やレコード会社はリスク分散の行えない(リスク回避的)である個人(=創作者)のリスクを肩代わりすることでリスクプレミアムを得ているわけですし、
              もしこれが創作者自身が販売・管理を行う場合と権利期間などに関して区別されるようであれば区別されない時と比べて非効率性が生まれると思いますが。

              あと、
              >現憲法で「文化的な生活の保障」と「公共の福祉」がわざわざ書かれているのにはどういう背景があったか考えてください
              に関してなのですが、

              まず、文化的な生活の保障についてなのですが
              >第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

              が創作法に関する議論と直接関係があるとは思えません。もう少し詳しく説明していただけませんか。

              著作権と公共の福祉との兼ね合いというのであれば
              >第29条 財産権は、これを侵してはならない。2 財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、法律でこれを定める。3 私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。

              の財産権についての指摘だと思うのですが、Artaneさんの議論はあまりに事後的な経済的合理性に重きを置き過ぎていると思います。
              著作権も他の排他的独占権と同様に存続期間が定められていますし、事前的なインセンティブを考えると必ずしも著作権の存続期間を今より短くすることが公共の福祉に適するとはいえないと思います。
              親コメント
            • > 位の事は必要でしょうねぇ。

              何のために?
              誰のために?
              • 現憲法で「文化的な生活の保障」と「公共の福祉」がわざわざ書かれているのにはどういう背景があったか考えてください。では幾らなんでも乱暴過ぎるので少し書いておくと

                ・何の為に→文化の発展、特に二次創作物や連想による創作の流通を円滑にするため、もう一つは文化を享受する側が著作物の成果と言う文化を継続して享受するため
                ・誰の為に→著作者のモチベーション維持と消費者、そして新しい創作者の為に(コンテンツホルダーと著作権管理団体は除く)

                って事です。

                文化の発展のために設定されたはずの著作権が多くの著作物のデッドストックの発生と著作を行う人間に高い敷居を要求するようになっている現状は拙いのでは無いか。ということですが。

                特にポップカルチャーの回転はドッグイヤーというか加速度的になってしていて、でも古いポップカルチャーの良さに拘る人もいる…と言うあたりについても考慮に入れる必要があるのではないかと。
                親コメント
              • > 何のために?
                現状大部分の著作物は死蔵されるだけで著作権法第一条にある「文化の発展に寄与」してないから。
                死蔵されるのは単にそれが最もローコストだからなので、 死蔵するコストを上げてパブリックドメインにするコストを下げれば「文化の発展に寄与」できる。
                ただし、現状でも死蔵されない価値の高い著作物から著作権を取り上げて著作者を干すのは「文化の発展に寄与」しないから凡百とは別に保護するべきである。
          • おーp(ry
          • >絶版となったソフト
            Windows95
            違う・・・かな?

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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