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Dereliumの日記: 三国志V

日記 by Derelium

IVクリアしたのでVに。

また孫策スタート。厳白虎征伐に苦戦したものの、なぜか、金30000に兵糧12万を溜め込んでやがったため、勝利後、一気に国力がトップクラスに。以後、呉方面を制圧し、ちょいと北から劉備が伸びてきたので、とりあえず同盟。

徐々に国力を上げつつ、劉表攻めで、甘寧など有能な武将を配下に。
すると突如、曹操が李カクに負けて死亡するという事件が発生!
曹昴が後を継ぐも、その直後に曹丕が謀反を起こし離反。
あっというまに曹昴に征伐されるが、この時、曹軍の配下の忠誠度はさがりまくり。そこで、郭嘉、典韋、許猪、司馬懿をヘッドハント!
ウマー!!!!

周瑜、郭嘉、司馬懿のブレイン集団に、大史慈、甘寧、黄蓋、程普、典韋、許猪の名将軍団で、絶好調です。
しかし西には、なぜか劉備より先に蜀を建国してやがる李カクがいる。
北は、
劉備、呂布、曹昴、袁尚(袁紹死亡により)、馬騰、など群雄割拠の状態。

まだまだ安心はできない・・・。

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Dereliumの日記: ErnieBallのストーリーに思う。

日記 by Derelium

Ernie Ballのストーリーが上がっていて、まさか/.でErnie Ballという社名を聞くことになるとは思ってもみなかった。

まぁ、ライセンス違反しちまったものは悪い。それに大して正当な対策をとられたのであれば仕方ない。個人的には愛用している弦のメーカーなので、つぶれられちゃ困るけど、弦のメーカーとしては信頼ある大手中の大手メーカーなので、愛用者が「ライセンス違反して晒された会社だから。」というのを理由に購入を見送ることは少ないとは思う。ギタリスト達にはピンとこない話だと思う。

以前のも日記で、インディーズバンドマンや関係者のパソコン所有率は意外と低いとは書いたけれども、それでも導入率は2年前とかに比べると、バンドマン側には増えては来ている。楽器や維持費、ライブや宣伝に金を回しても、パソコンが以前よりは安価になり、中古も使えるレベルのものが安く手に入る時代になったから、貧乏なバンドマンでも手を出せる代物になったのだろう。多分、いずれはやはりマストアイテムになると思われる。

じつは、ライセンスうんぬんの話にはギタリスト達がピンとこないだろうというのは、単に会社経営を気にしない体質のほかに、バンドマンの多くは、ソフトのライセンスを軽視しすぎている思われる事例に多く遭遇するからだ。

早い話が、ワレザーの量がハンパじゃない。ソフトの貸し借りが犯罪であることを知らないという人間もかなり多い。知っていてもその罪の重さがわかってない。そのあたりの意識が、他のユーザー層に比べて著しく低いと思う。DTMソフトはもちろんのこと、ホームページをつくりたいから、WYSIWIGなHTMLエディタ、ライブ写真を載せたいからPhotoshopなどなど。ちゃんと買ったのはパソコンだけって
のは多くある。DTMから入った人たちは、比較的意識がしっかりしてるんだけど、(パソコンで音楽をする目的でパソコンを買う段階で、ソフトの予算まで考える人が多い。)普通のバンドマンが、あとから「パソコンは便利らしい」という話を小耳にはさんだ場合は、大概がこれだ。

また、言い訳ももっともらしいことを言う。「楽器やその他に金がかかりパソコンを買うので精一杯だ。ソフトを買っている余裕はない。」とか、「楽器(もしくは歌)が専業なので、パソコンでやるのは遊び。だから真面目にお金をかけるには高すぎる。」とか。

僕は、ライセンスのこともあるが、ワレで作った音で金を動かすのは、なーんか背中がむずがゆいというか、聞かせるのが恥ずかしいというか。盗んだギターでライブしてるぜ!みたいなのはどうかと思うので、楽器の一部と同じ扱いで金はかけているが、この辺の意識がバンドマンの中で恐ろしく低いのは、嘆かわしいと思う。

ただ1つ。ただ1つだけバンドマンを擁護させてもらえば、確かに、真面目に音楽をやってけるソフトは高いのは確かだ。バンドマンは人にもよるが、やっぱり楽器に金をかけてしまう。その楽器に惚れ込んで長いローンを組んだり、バイトで金ためて楽器を買う。やはり、インディーズな人たちにはソフトが手を出しづらい価格帯にあるのは否めない。もちろん、高いソフトには高いなりの価値がある。それは身にしみて分かる。ただ、デジタルな音楽を作るツールとして、ハードウェアのシーケンサーやグルーブボックス系のものは値段が下がってきている。ソフトだけが以前高いままなのだ。エントリーモデルのソフトをもうちょっと増やしてやるなり、単純に安くするなり、してはやれないものだろうか?バンドというものが売りづらい昨今、新しい手法というのはバンドをやる側も求めている。その一つの形として、買える範囲のソフトを増やしてやるのは、文化の発展としてもありがたいし、商売としてもオイシイ話だと思うのだが、どうだろうか。そうすれば、最終的に高い製品へアップグレードしていくことも考えられるし、手になじむツールに金を出す意義もバンドマン側に見えてくると思う。

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Dereliumの日記: さすがにムリがあったか。

日記 by Derelium

G4 867MHz Dualもとっくに時代に置いてかれたマシンなんですよ。はい。今はなんですか?G5の2GHz Dualです。そうです。もうダブルスコアとか、そういう話じゃないんですよね。

バンドのレコーディングで、さすがにモノラル換算で40トラックを一気に扱おうとするとムリが出てくる。
実際ステレオトラックも多いから、操作的には24トラックくらいなんだけど、処理的にはモノ40トラック。
もう、動作がもっさりもっさり。もっさりがいやだからG4買い換えたのになぁ。

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Dereliumの日記: 平和ボンバイエ 1

日記 by Derelium

今日、某駅の改札を出ると、なんか横断幕持ってる若者が3人くらいいる。その垂れ幕の内容にのけぞってしまった。

「学生平和研究所 ボンバイエ」

ぶはははははははははは!

まず学生平和研究所というネーミングセンスのワケわからなさもさることながら、ツボをついたのが「ボンバイエ」だ。
ボンバイエとは、「ぶちのめせ!」とか「やっちまえ!」の意味だ。
だから猪木ボンバイエだったり、アリ・ボンバイエなわけじゃないですか。

「学生平和研究所 ボンバイエ」

どんな平和研究だよ!(w

いや、まてよ?実はこれが防衛や自衛自立を元にした平和を研究してるというのなら、まだわからなくもないか。でも、あの横断幕のデザインの乱雑さは、到底そこまで読んでいるとは思えなかった。

関係者の方いらっしゃったらごめんなさい。卑下したわけじゃなく、単純に笑いのツボ押されまくったのです。

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Dereliumの日記: 靖国という場所。

日記 by Derelium

終戦記念日には靖国神社に行った。毎年行くことにしているが、今年も当然の如くいった。あいにくの天気で寒くて空はどんよりしていて、せっかく綺麗な景観を誇る靖国がもったいねぇなぁと思った。

無論、政治的な信条もあり毎年行くんだけど、毎年毎年思うのはその政治や正義といったもの以上に、あの場所の持つ雰囲気やそこにいる人たちの人柄に触れることに意義を感じる。とっても些細なことだけど。

靖国にはちょっとした食堂がある。そこで通常よりも高いうどんやそばを食べる。決してまずくはないが、800円といわれると高い気がしてならないような学食のような味だ。靖国そば。

そこのおばちゃんに、「雨、ざんねんですねぇ。」というと、「雨でも午前中は人が多かったんだけどねぇ。」とのこと。僕は午後3時くらいに出向いた。
「午前中は戦友会の人たちも来てたから忙しかったんだよ。」
「あ、僕のおじいちゃんも戦友会の集まりに来てたみたいです。」
「そうかい、お孫さんもこうやってお参りに来るなんて、えらいねぇ。」
みたいな会話をした。
食堂で食事する人ともいろいろ世間話とかもした。ほとんど僕より年上の方ばっかりだったけど。腹ごしらえして、お土産屋の覗き、相変わらずの日の丸っぷりになんだか安堵感を覚えた。

境内の方に行くと何やら署名運動をやっている。なんだろうと思って見にいくと、なんでも政府が計画している、戦没者追悼施設の建設に反対する運動だという。
うん、そりゃいかん。靖国あるのに別なところに作ってどうするんだ。税金の無駄でしかない。だいたい、靖国に祀られている人は靖国にいるわけだ。いないところに行って追悼してもまったく意味がない。
お盆の時期に空家で線香はあげないでしょうに。ったく。
そんな談義を署名運動やってるおじさんと話していたら、靖国神社に関する書籍をいただけた。よし、せっかくおじさんが好意でくれたんだから勉強がてらに読もうじゃないの。

で、参拝を終えて帰るわけだが、いろんな人と会話した。毎年、これが楽しみなのかもしれない。
この綺麗な場所で、暖かい人柄の人たち。見ず知らずの相手でも参拝に来た同士なんだから。そんな雰囲気が心地いい。
とくに「日本人!」とか「大和民族!」というような明確な意識こそ、そこにいた人々も持ってないんだろうけど、無意識的にそこには「同胞意識」はあったと思う。
自分以外は全部他人。社会を動かすためだけの他人との付き合いという現代が、過去に失ったのって、こういう意識じゃないのかなぁ。
ご近所だから、とか、たまたま似たような目的で居合わせた同士だからとか。それだけで相手を思いやれる心というか。

自分も忘れかける。思い出して癒される。

靖国はいいところだ。ここに参拝にくるあたたかい人々の姿があれば、きっと天国でも安らいでくれてるんじゃないだろうか。だといいんだが。自分の祖父の兄弟も祭られている靖国という場所は大事な場所だと思った。
実家にはお盆で帰れなかったけど、いろんな人のお盆に行ったんだということにしました。

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Dereliumの日記: Gothic+Industrialの密接な関係。

日記 by Derelium

結局、新宿GoldでCD2枚衝動買い。

1つはお気に入り&おすすめなVNV Nationのアルバム。
もう、上品で知的で美しいEBMというかフューチャーポップ。
Depeche Modeの未来系?ブレードランナー的な世界を思わせるシンセにうっとり陶酔。
1つ文句をつけるなら、ジャケがカコワルイ。

もう1つは、ジャケがちょっぴりおしゃれエロかった、よくわかんない、ゴシックのオムニバス。ジャケ買い。
どうも、女性ボーカルのゴス系バンドのオムニバスらしいんだけど・・・玉石混在だねぇ。

中にはエンジニア変えた方がいいんじゃ?と思う音質的に損してるやつとかもあったのと、なーんか垢抜けないのが多いかも・・・と、これゴスか?ゴスっていうのか?ってのもあって、どーにもこーにもなんだけど、気合入ったゴスはやっぱりいいね。

個人的にヒットなのはBlutEngelです。声がキュート・・・なだけじゃなく、曲がどーしようもなくチープな匂いがする(w
このチープさがまたいい。この子供だましっぷりがツボ。
またタイトルがいかす。「Vampire Romance part 2」ときた。
もうちょいひねらんかい!
途中のピアノソロは、子供ピアノ教室か!とつっこみたくなるようなフレーズだったけど、なんだろう、逆に発想として新しいかもしれない。
僕にはこういう発想はできない。クオリティを上げることばっか考えてるせいだと思うんだけど。
なんか、けなしてるようにしか見えないけど、ホントつぼにきます。

CDを聴き終えて思った。
ゴスとインダストリアルは、もともと全くの別物なのになぜかよくくっつく。海外のゴスの雑誌とか見てもそうだし、ここ日本でも、インダストリアル系のバンドでしかもゴスっていうのは少なくない。(多分マリリン・マンソンの影響なんだろうなぁ。)
で、うちのバンドはインダストリアルでありながらゴスくないんだけど、音的な要素としてゴスのノリっていうのは入れてもいいのかもしんない。
個性うんぬんの話はほっといて、あえてそうすることで、そっちの客層も引っ張れれば市場を拡大できるのかも。
僕の解釈したゴスが、どこまでゴスになるのかをチャレンジしてみようかな。

あと、音楽を作る側の人間として、CDという流通とメディアは、既に死期に近いと思っていたけど、わざわざ店に足を運んで、CDを探すという楽しみを久しぶりに感じた気がする。
CDかどうかが問題なのではなく、どうやったらいろんな音楽がリスナーの手の届きやすい場所に置いておけるかを考えるのが重要な時期なのは言うまでもないけれど、CDというものの魅力ってのも考え直してもいいのかもしんない。

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Dereliumの日記: 呂布@蒼天航路 2

日記 by Derelium

久しぶりに蒼天航路の董卓暗殺あたりを読んでいた。
呂布がますます気に入った・・・「悲しい生き物だねぇ。ありゃ乱世に生き残れない種の生き物だぜ。」とは良くいったもんだ。

呂布が董卓を殺害した後に自宅に帰ってからのシーンで、眠る呂布の横
で貂蝉が、「この人のそばに居ても天下のそばに居る気がしない。」
といったあと刺客の貂蝉が切り殺される。
それに気づいた呂布が貂蝉の腕を引きちぎり、口にくわえて、刺客を蹴散らしていくシーン。

あの時、あの時だけ、呂布は涙をこぼしていたのです!
何もしゃべらないし、敵を蹴散らすだけだけど、呂布の純粋な愛情がその涙に凝縮されているのに、感動してしまった。怒りも悲しみも通り越した涙というか・・・。
その後の呂布は、とにかくもの悲しい戦士になっていくけど、あれが全ての発端だったのでは。

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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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