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Tellur52さんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 Idle.srad.jpは、あなたの人生において完全な時間の浪費です。見るなよ、見るなよ。

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日記

Tellur52の日記: 珍しくモデレータポイントが来ていた

日記 by Tellur52

sradは「モデレータ」と最後の音引きなしの表記なのね。
久々すぎてよく分からないので、とりあえずプラスモデだけ。

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日記

Tellur52の日記: レンズ沼は迂回できるのか その2

日記 by Tellur52

さて、父の遺品のレンズ沼を棚卸したところ、FTZII経由で使えそうなレンズは6本あった。
マニュアルフォーカスのみ、一本除いてフォーカスエイド期待できずな感じなので、
オールドレンズ病にかかるまではアダプター関係を保留で。
それにしてもNikonの古いSマウント(Contax互換)のものが多い。

で、カメラとNIKKOR Z 28mm f/2.8をとりあえず買った訳だが、
ズームレンズ、要るか、要るよなあというところでまたしばし悩む。
次のボーナス位までには決めるかなあ。

1) NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
いわゆる旅行用ズームのやや上質な部類。約315gと軽くて、最短撮影距離0.2~0.4mとズームにしては非常に寄れるのが、旅行のどんなシチェーションでも任せてな感じ。暗めの部屋を広角でとるのも開放f/3.5なら相当優秀だよな。お値段も候補の中では安め。

2) NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
神レンズ。品薄なのが玉に瑕。24-50mm,100-120mmでは高精細でそれ以外では心持ち軟らかめらしいが、中望遠で軟らかいのはポートレート用としてポイント高いし、最短撮影距離0.35mと寄れる方だし、120mmでは倍率0.39倍(DXでクロップするなら0.59倍)とハーフマクロな感じで撮影できるしと、弱点が見当たらない。

3) NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
旅行用ズームとか高倍率ズームの品質の基準を大きく超えるレンズ。粗く比較した限り、1kgを大きく下回るレンズで、200mmの画質はこのレンズがズームとしては一番らしい。最短撮影距離は0.5~0.7mとやや長め。

4) NIKKOR Z 28-75mm f/2.8
軽さと明るさを優先することになるなら、このレンズも選択肢に入る。f/2.8だと軟らかめの描写だけど、f/4で高精細に引き締まるようだ。

5) NIKKOR Z 24-70mm f/4 S
沈胴収納時のサイズが小さめで、ズーム範囲全般で高画質。フォーカスブリージングも極小に抑えられるということで、どちらかというと動画向きかもしれない。古いレンズだが、中古市場で潤沢になり、ここの候補の中では最も安く買える可能性がある。

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日記

Tellur52の日記: レンズ沼は迂回できるのか

日記 by Tellur52

Nikon1もディスコンしかけているので、何かミラーレスに移行しようかなと考えているが、
とりあえずNikonだとどうかと調べようとすると、立ちはだかるレンズ沼の世界。

自分は素人だし、カメラは旅行で持ち出す位なのでどうしたものかということで、
1本目の候補となるレンズをとりあえずメモとして並べてみる。
(数値は希望小売価格, 質量, 最短撮影距離の順)

1. 有力な候補
NIKKOR Z 28mm f/2.8: 35,530円、約155g、0.19m
FXで広角、DXで43mm相当の標準。軽い。
昔の安いカメラや今のスマホっぽく、適当に風景を撮るなら、このレンズをつけっぱなしでもいいかもしれない。

NIKKOR Z 40mm f/2: 35,530円、約170g、0.29m
FXで標準、DXで61mm相当の中望遠。明るくて軽い。構造が単純そうなレンズなのに割と被写体に寄れる。
近距離で少し味が出てくるらしい。

NIKKOR Z 35mm f/1.8 S: 125,400円、約370g、0.25m
FXで広角よりの標準、DXで54mm相当の標準。解像度が高くてボケは素直で癖がないらしい。

NIKKOR Z 24-70mm f/4 S: 150,150円、約500g、0.3m
いわゆる小三元レンズ。高画質で癖がない。
あとフォーカスブリージングが認識できないほど小さいので動画撮影にいいらしい。

NIKKOR Z 24-120mm f/4 S: 154,000円、約650g、0.35m
小三元レンズで、ズーム範囲を望遠側に拡大したもの。
旅行用レンズとしては少し重めかもしれない。
適当に風景を撮ったり時々アップで写すには十分すぎる性能かも。

2. 趣味っぽいけど上のが在庫全滅ならもしかすると

NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR: 53,680円、約405g、0.5-1.0m
DX用で画角としては77-380mm相当。
望遠ズームで水準以上の画質でこの軽さはすごい。

NIKKOR Z MC 50mm f/2.8: 144,320円、約630g, 0.29m
本来はマクロ撮影用だが、ただの標準レンズとして十分使えるようだ。

大体ネットで雑に調べた限り、

* ボケはアートの世界
* 人物を撮るときに解像度は必須ではない(あばた、しみ、そばかす、にきびに注目したいなら別だけど)
* F4より値が小さい絞り(開放側)は、ボケ狙いや暗所、星空など、数値の小ささに応じてだんだん限られた分野向けになってくる
* 周囲の情報量を減らしたいからぼかしたい、というなら望遠を使う、被写体に寄るなどの手もある
* Nikon Zマウントの大半のレンズは、描写の正確さが凄まじすぎて、レンズの癖が見えないらしい
* 大三元レンズは性能とズーム範囲の代わりに軽さが犠牲になっているので、旅行用としては要らない感じ
* やや邪道だが、トリミングすれば電子ズーム、FX→DX相当なら寸法で約1/1.53倍
* たる型歪、糸巻型歪は今や現像でどうとでもなる、代わりに周辺解像度が少し犠牲になるかもしれない
* 周辺光量低下はある程度現像やレタッチで補正できる。まあレンズの味の一つ
* 絞り開放で点光源を写さない限り、Zのレンズでコマ収差を見るのは難しい
* MMD動画のエフェクトで見られる色収差はファンタジー、実際には寸法色収差は周辺でしか見えないし、焦点距離の色収差は紫色のボケになる

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日記

Tellur52の日記: シン・エヴァンゲリオン劇場版をみた 1

日記 by Tellur52

だいぶ遅くなったが、ようやくエヴァの完結編の映画を見てきた。
#もう、ネタばれとかしてもいいよね。

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他のエヴァ作品がコミュニケーションの拒絶やディスコミュニケーションの話だった
のに、今作は農作や匂い、スキンシップなどが新たに加わって、コミュニケーションの
話になっていたのは、かなり大きく違う。

聖地は天竜二俣と宇部新川。ある意味、マトリックスのザイオンとかスピルバーグ版
宇宙戦争のボストンとかみたいな感じで出てくる。

シンジは結局、様々な計画にとって夾雑物的な存在だった。前作までで企図された
計画はみな大きくずらされていく。

リョウジはいいやつだな。シンジよりも親と離れて暮らしているのに。

赤い世界は、どうも戦士たちが永遠に彷徨うエルディーム古墳みたいな領域らしい。

ロマネスコが開花して、デュラハンの群れが出てくるところは中々アレだった。

どアップはお約束。でも突っ込まれてる。

巨大戦艦ヴンダーは、意外にも物語の鍵となっている。明かされる設定を見た所で、
ちょっとだけ「ナディア」へのオマージュを感じた。

戦闘シーンで書き割りが倒される作品って、案外珍しくない?

ヴィレの司令登場。なんだか苦労人の彼には同情しちゃうな。唐突に「円環」という
言葉が出てくるが、どこからのやり直しでいつからの絶望までかは語られない。
今作の中にとどまる話か、はたまたTV版漫画版旧作ふくめてあれはバッドエンドだった
とのたまっているのか。

シンジは誠実な男だ。人の心のうつろいに触れながらも、救える人はみな救おうとする。
イーノックみたいなやつ。

結末の運命は、人間と人によりつくられし者ではちょっとだけ違ったようだ。
#そうでもないかな?

ケンスケは大変なものを押し付けられました。いやでもああいうの喜びそうだな。

多くの人が「謎とけたー幸せ」と解脱しているようだが、やはり最後の物語であって、
苦労して解決へと導いている所、SW9と似た雰囲気はあるかなとも思った。

# 4/9 17:38 分かりにくい表現や誤字修正、コメント追加。

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日記

Tellur52の日記: 西之島の火口が広がっている。

日記 by Tellur52

海上保安庁の西之島のページに8月19日分の情報が追加
火口が明らかに広がっているのがわかる。
島全体を覆うテフラも厚くなっているようだ。

朝日新聞の記事によると、マグマの成分もシリカの成分比が約60%から約55%に下がり、Mg, Kの割合が増えているとの事。

一般的にシリカの割合が少なくなるほど溶岩の流動性は上がるはずだが、8月に地上での溶岩流がはっきり見えないことから、ひょっとすると海面下で亀裂ができているのかもしれないが、海水の変色域の情報がないため、はっきりしたことは分からない。

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日記

Tellur52の日記: またも溶岩を吐き出す西之島 1

日記 by Tellur52

近年の国内の火山噴火でも相当珍しい、安山岩質の溶岩がじゃんじゃん流れ出す様式の
噴火をする西之島が、2019年12月に入ってまた噴火していますが、
今回は東と西の海岸に溶岩が到達する程の量で、結構大規模です。
海図を今年更新したばかりの海洋情報部は大丈夫かいな?

あと、旧島部分は危うしだけど、15日時点ではまだ残っていた模様。

西之島「東西に広く」早くも地形の変化…衛星がとらえた!国土地理院

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日記

Tellur52の日記: 映画「海獣の子供」 1

日記 by Tellur52

なんとなく、どこかで映像が良いとの評をみたような気がするので鑑賞。

お魚さんがたくさん泳いでいるのが美しい所までは良かった。
しかし、途中からアイデアロールを強制で振らされる。
サイケデリックな映像が海中と宇宙を繋いで・・・・
いあ!いあ!

映像トリップ系なのは予想してなかったよ!
あと、これを見てしまうとなんとなく、
誰か安部公房の第四間氷期を映画化しないかなあ、とか思ったり。

#8/4 11:03記 あまりにもひどい誤字修正

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日記

Tellur52の日記: 吉本と下請法

日記 by Tellur52

元記事:「“吉本興業下請法違反”が、テレビ局、政府に与える重大な影響

ああ、IT土方達の立場を守るために制定された法律が、
回りまわって芸能界に鉄槌をくだすことになるとは。

社員だったら最低賃金が守られていないし、
個人事業主ならテレビの仕事を回して下請けするときに必要な契約文書がない。

いや、最初は「だめな社長がいると会社を壊すなあ」位に見ていたけど、
もう元請けの放送局も含めて、違法行為に対して政府がガツンと
取り締まったり発注停止したりしなければいけないところまで
来てしまったなあ、と。

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日記

Tellur52の日記: 映画「天気の子」

日記 by Tellur52

ネタばれ有りなので注意。
あと読めない文字が出てくるのはアイデアロール・・・ゲフンゲフン。
それにしても誰だ、グランドシネマサンシャインの吹き抜けに
輝くトラペゾヘドロンを据え付けたのは?

.

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・田端~

・まー、警察から逃げて山手線の線路を走るなんて、
 今時痴漢ぐらいしかしないよね。

・やばい、これだと荒川線が本当にさくらトラムと呼ばれてしまう。

・いいですか、水上バスで交通機関の混雑対策をしようとするなら、
 あそこまでしないと成り立たないんです!

・プリキュアというと結局出てくるのは初代になっちゃうかー。

・一発だけなら誤射かもしれない。

・登場人物の怒りの表情とか、設定の吹っ飛ばし方とか、
 なんだか竹本泉作品を連想させる。

・どうも凪君の彼女とモトカノの名前は中の人と一致しているらしい。

・結局のところ、質量兵器で消滅させても時空を捻じ曲げて復活する
 水神ᛗ𐀂ደ𓅱𒄩ᯉᯬ𛃖を首都に据えてしまったがために、
 飛行石の欠片でもって偽りの巫女を作っても、
 その力を押さえこめるものではなかった、ということ。

13952580 journal
日記

Tellur52の日記: 映画「プロメア」「センコロール・コネクト」

日記 by Tellur52

昨日見た映画。

□ プロメア
消防士が消火する、とっても熱い物語。
今の消防技術では不可能な、高層階の消火やレスキューを
パワードスーツ等で見せるところが気持ちいいのです。

見た後で色々情報を調べましたが、声優をコンペでなく指名して配役している
所とか、本業は俳優な方をうまく声役として当てはめている所とか、
都市のシーナリーもうまく伏線を隠すようにデザインされている所とか、
色々興味深い点が制作の部分にもあるようで。

でも消火方法で完全に燃焼させる、というのは本当に最後の手段だよなあ。

□ センコロール・コネクト
80分強の作品を作品として成立させるための、登場人物・キャラの絞り込み
がすさまじく、ざっと数えて一ダース超えるか超えないか。
背景も違和感がまったくないくらい十分にある。
突っ込み所はせいぜい、「ドローン」に対する社会・政府の反応の仕方に
微妙な違和感を感じるくらい。

小規模制作でここまで仕上げるのは凄い。
世界に入り込むために、現実に近い世界や他作品で馴染みの
ある怪異の設定にして視聴者が持つ前提知識にうまく委ねている所とか、
見せ場さえ要所に配置できれば、話のテンポがゆったりしていても、
だれるところ無く楽しめる所など、
制作規模を最小化するための逆算的な組み立てが何だか勉強になります。

「ああこれは期末試験が終わった後のゆるい感じだなあ」てな風に自然に
楽しめる作品でした。

typodupeerror

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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