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clayのコメント: Re:中華クオリティー賞とか、 (スコア 4, 参考になる) 81

>中華クオリティー賞

ちょっと前までは不正というと中国と韓国ってイメージでした。
多くの日本人は、我が国の人間は公正であると信じているようで、
少なくとも中国人よりは正直と考えているでしょう。
(私もその一人でした)

しかしこの前、公正研究推進協会の先生の講演聞いたところ
・(中国などと比べても)、日本は研究不正多発国であると思わせる「複数のデータ」がある
・まだ深刻ではないが、欧米の研究コミュニティーでは、不正といえば日本人という認識が広まりつつある
論文撤回個人ランキングTop10名のうち3名が日本人、撤回論文総数はダントツトップ

という非常にショッキングなことをおっしゃておりました。

直近では日産という大企業が不正をして、しかも反省もしていないようですし、
ちょっと前には、オボちゃんという化け物が出現しており、
日本人が公正であるというのは、過去の幻想になっているかもしれません。
少なくとも中国・韓国を見下せるような状態では無いですね。

情けないけど、この荒んだ時代のせいなんですかね、、、、、

13424697 comment

clayのコメント: Re:ハゼの甘露煮問題より期間限定問題 (スコア 1) 61

by clay (#3291215) ネタ元: NRE、 「深川めし」を復刻

>駅弁自体の需要が減ってるんじゃないかな

私の個人的な感想?なのですが
・旅行や出張が身近になり、旅の特別感が薄れた
・新幹線が早くなり、車内で食事をする必然性が減った(名古屋くらいなら、食事終えた瞬間到着)
・高くてたいして美味しく無い駅弁よりは、現地の美味しいものを食べたい
・現地でのグルメ情報も一瞬で検索可能になった
・駅弁に拘らなくても、周囲のデパ地下で美味しいテイクアウトがある
・移動中は寝るの優先

これらの理由から、駅弁は全く買わなくなりましたね
食堂車というのがあった時代との比較ですが
一方、あまり旅行しない家族は、必死で駅弁を選びますね

#あえて買うなら崎陽軒の焼売なんだけど
#最近、東京駅構内で販売店が激減しているので
#こちらもとんとご無沙汰です

13418375 comment

clayのコメント: Re:エリア88 (スコア 1) 10

by clay (#3286618) ネタ元: 死の白鳥??

サキが核攻撃も辞さないぞ、という場面で象徴的に登場してますが、その後の出番が無くて印象薄いですね。
垂直尾翼のマークは、ドクロに翼だったと記憶しております。

A88で描かれているのはB-1Aなので、ご指摘のとおり色も違ければ核の運用能力も無い別物なんですけどね、、、、

13417549 comment

clayのコメント: Re:定型化思考は読解力をそんなに必要としないのでは (スコア 1) 222

>読解力の良し悪しは国語力とほぼ同義だが、学力とは必ずしも結び付かないかも。

>また、基礎的読解力と進学できる「高校の偏差値」との間には強い相関があったとのこと。

まさに、総合的な学力と結び付いていると思われますが、、

要は、普通に勉強している子と全ての教科を全然勉強しない子が、
読解力という一つの指標にも現れたと、私は想像します

13413703 comment

clayのコメント: 退職金はどうなるのかね? (スコア 1) 58

>元事務官は76年法務事務官として入局。15年に定年退職し、同年、再任用されていた。

懲戒免職の場合は、退職金も支払われないっての一般的ですが、既にいったん退職しております。
一方で、行為が行われたのが少なくとも2006年からですので、再任用前ですね。
2015年の退職で退職金得ていたとすると、退職金の召し上げは可能なでしょうか?

13411839 comment

clayのコメント: Re:色覚異常ですが (スコア 1) 4

by clay (#3281910) ネタ元: 色覚問題に関する指導の手引き

>ちゃんと中学生あたりでちゃんとした検査を
>義務付けたほうが良いと思うんですよね

私も色覚異常と思しき症状を有するので、私の体験を記します。
S50年代初期、私が小学生のころは、学校の検査で普通に色覚検査もありました(義務なのかは知りません)。
私の色覚異常を見つけて、担任と医師がかなりうろたえていた覚えがあります。
当時は、色覚異常が差別の対象になる恐れがあるとして、非常にデリケートな話題だったようです。
その後の教育現場では、差別につながりかねなく学校生活への影響が少ので、
色覚検査をわざわざ実施しないという流れができたようです。

私の個人的な体験では、色覚異常が差別につながるというのは全く理解できないのですが、
祖父は、色覚異常で徴兵を免れ肩身の狭い思いをしたそうです。
また、私は化学系大学を目指しておりましたが、過去の入学要件には色覚が正常な者と書かれておりました。
昔は、化学反応を肉眼で追跡していたので、その習慣を未だに引き継いでいたようです。
現代としては非常にナンセンスな話ですが、1990年代初頭までは非常に昔の慣習がずっと伝わっていたようですね。

色覚異常として必要な区別をつけることには全く異論はありませんが、
無意味な区別、すなわち差別につながる可能性があることを考えると慎重な判断が必要だと思います。
このご時世、色覚異常が差別につながることも無いとは思いますが。

余談かもしれませんが、私は日常生活で色覚異常と感じることは全くなく、他人に指摘されたこともありません。
私が色覚異常と判断されたのは、モザイク状の斑点の中に数字が埋め込まれているテストができなかったためでした。
ただ、他のテストでは特に問題が無かったり、色覚異常の人だけが読める検査では、正常者と同様に読めないので、
網膜細胞が色を認識してないのとは異なり、脳での信号処理に問題があるような気がしております。
簡単なテストだけで、全てを色覚異常とひとくくりするのも問題あるのでは?とも思ってます。

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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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