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日記

gunwithoccasionalmusの日記: 東映アニメーション株式分割

日記 by gunwithoccasionalmus

東映アニメーションの株式が分割され買いやすくなりました。といっても最低購入代金は30万円以上ですが。
分割前の2018年3月度の株主優待は「HUGっと!プリキュア」「ゲゲゲの鬼太郎」「パンダの大冒険」「サイボーグ009(白黒)」のQUOカードのセットでした。プリキュアと鬼太郎の絵柄はオリジナルだと思います。

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gunwithoccasionalmusのコメント: Re:「俺が予約しようとしたタイ航空のシステムがそんなにひどいわけがないと激怒したら勢いで異世界転生 (スコア 2) 41

ええと、スラドのIDを通知なしに切られました

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日記

gunwithoccasionalmusの日記: まんが「この世界の片隅に」

日記 by gunwithoccasionalmus

「この世界の片隅に」下巻140ページはこんな感じ。

すず「周作さん ありがとう」「この世界の片隅に」「うちを見つけてくれて ありがとう周作さん」
すず「ほいで もう離れんで………」「ずっとそばに居ってください」
(すず、黒い服の人の手をつかむ)
黒い服の人「………………………」
すず「……………………」
黒い服の人「……………………」
(すず。黒い服=鬼イちゃんの人の手を見る)
周作「……………………」
(すず、周作の顔を見る)
すず「すみません」
(鬼イちゃんが手を振りながら去る)
周作「………………」
すず「同じような黒い服じゃったけえ…」
周作「………………………」
(鬼イちゃん、どこかに帰る)

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日記

gunwithoccasionalmusの日記: 映画「電人ザボーガー」

日記 by gunwithoccasionalmus

庵野監督はまんが「アストロ球団」についてこう言いました。
https://matome.naver.jp/odai/2134506531813734401
> 庵野 中学時代ですね。読んだのはジャンプ連載時なんですけど、さすがにお金がなかったし、友達の中で『アストロ球団』のコミックス担当はいなかったんですよ。僕は『ど根性ガエル』の担当で(笑)。高校の頃はビクトリー戦終盤のあたりで、笑って読んでたんですよ。「こんなんありかよ」って。でも、大人になってからは笑えないですね。笑ってたところが涙に変わりますよ。泣くしかないですからね、これは。
初代上野球二が死亡するのはブラック球団編で、ビクトリー戦での死者は伊集院大門とバロン森です。

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日記

gunwithoccasionalmusの日記: アニメは映画ではない 7

日記 by gunwithoccasionalmus

映画芸術の対談によると「映画とはカメラの前で人間が演じるもの」であってアニメは映画ではないそうですが、筆者はこれに賛成です。両者の違いを的確に述べていると思います。
実写映画とアニメは別のリテラシーが必要で、実写を何千本と観たところでアニメをきちんと理解できるとは限らないし、映画芸術の人たちはそれを認識しているからランキングからアニメを外したんだと思います。
もっともアニメ蔑視がそこはかとなく伝わってくるのは確かで、反発もわかりますけどね。

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日記

gunwithoccasionalmusの日記: 映画「デビルマン」

日記 by gunwithoccasionalmus

公開当時は映画秘宝や前田有一氏や山本弘氏の影響が大きかったのだろうか。今や前田氏や山本氏はすっかり馬鹿がバレてしまっているが、馬鹿ではないがそそっかしい映画秘宝の町山智浩氏は唯一神又吉イエスが地獄の火の中に投げ込む者達である。(真のエンディング)

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日記

gunwithoccasionalmusの日記: 映画「デビルマン」

日記 by gunwithoccasionalmus

デビルマンの登場人物について、力・愛・美の三つの属性を考えると、以下のようになる。愛は他人への愛とする。

     力愛美
不動明 |○○×
美樹  |×○○
サタン |○△○
シレーヌ|○△○
カイム |×○ー
ミーコ |○○○

生き残ったのはミーコと原作のサタンのみだから、生き延びるためには力・愛・美のすべてが必要だと言えそうだ。

デビルマン不動明のデザインはある意味では美しいとも言えるだろうが、映画ではデビルマンのキーホルダーを美樹が気味悪がっていたので、(映画では)明確に×だ。
「美」は口紅一本で変わるようなものだ。だから自尊心や心の強さでもある。
原作の明もあまりメンタルは強いほうではないが、映画では自分の意思でデビルマンになったと思わなければ耐えられないと言っていたから、やはり心の弱さを強調されている。

原作でも映画でもデーモンは繁殖力が低いとされている。であれば恋や愛は人間以上に特別な感情だろう。はじめて知った人の愛に明君は不安なのだ。

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日記

gunwithoccasionalmusの日記: 映画「デビルマン」

日記 by gunwithoccasionalmus

プライム対象なのでぜひ見ましょう!

映画「デビルマン」のテーマは「生き延びることと、そのための強さ・居場所」であるが、明やミーコからジンメンに食われる同級生やKONISHIKIまで、一貫してそのテーマに沿って描かれている。
KONISHIKIの「デーモン万歳!」のセリフがあげつらわれることも多いが、生き延びることがかなわず、新興宗教の拠点を襲撃され皆殺しにされる場面にはふさわしいセリフだし、ボブ・サップもそうだが、並外れた巨体はそれだけで十分な演出になっている。

もうひとつ、「きれいなもの」というテーマもあって、こちらはサタンやシレーヌから美樹(のストーカー)までやはり一貫しており、強さや居場所と密接に関係づけられている。原作の地球の争奪戦も、印象的な美醜のコントラストもテーマとしてきちんと取り込まれているのです。
ミーコの「きれいって、いいね」も、きれいでなくてはススムを助けることなどできないから、絶対に必要なセリフなのだ。

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人生unstable -- あるハッカー

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