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GUI

Windows 10シェルのタブ機能「Sets(仮称)」の計画はまだ続いている?

タレコミ by headless
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MicrosoftがWindows 10シェルのタブ機能「Sets(仮称)」の開発を取りやめたと先週末から報じられていたが、そういう話ではなかったようだ(Windows Centralの記事On MSFTの記事)。

Setsは作業に関連する複数のアプリケーションを1つのウィンドウにまとめ、タブで切り替えて使用できるようにする機能だ。2017年11月にWindows Insider Program参加者向けのメールで発表され、12月にはWindows 10 Insider PreviewでA/Bテストが実施された。昨年3月にはWindows 10 Insider PreviewのRS5ビルドで全ユーザーが利用可能になったが、6月に削除されている。この段階でMicrosoftは、テストにより集まったフィードバックをもとにビジュアルデザインの改善や、ワークフロー強化のためOfficeとMicrosoft Edgeの統合を改良していくと述べ、将来のビルドで再度提供する意思を示していた。

今回の報道はMicrosoftのコンソールおよびコマンドライン担当シニアプログラムマネージャーRich Turner氏のツイートが発端となっている。Turner氏はシェルによるタブ機能がなくなったが、タブの追加は優先事項になっていると述べていた。これについてZDNetの記事でMary Jo Foley氏は、ChromiumベースのMicrosoft EdgeにSetsを組み込もうとすればリリースが大幅に遅れることもあり、Setsの計画は数か月前に中止されていたと情報提供者から聞いたとし、Turner氏のツイートは公式に近い発表だと述べていた。

しかし、Turner氏のツイートはコンソールウィンドウのタブ機能に関する質問に答えたものだ。Turner氏はその後、自分がSetsを担当しているわけではなく、Setsによるタブ機能が19H1(May 2019 Update)のコンソールには追加されないと述べただけだと回答している。

これについてMicrisoftは、Setsの計画は取りやめになってはいないものの、現時点ではMicrosoft Edgeに関連する作業を優先する必要がある、とWindows CentralのZac Bowden氏に回答したとのことだ。
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アップグレード

Windows 10 May 2019 Update、外部ストレージが接続された状態では適用できない

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Microsoftのサポートドキュメントによると、USBストレージやSDカードなどの外部ストレージが接続された状態では、Windows 10 May 2019 Update(バージョン1903)の適用がブロックされるそうだ(BetaNewsの記事Softpediaの記事The Registerの記事)。

対象となるのはWindows 10 バージョン1803/1809を実行している環境で、外部ストレージが接続された状態でMay 2019 Updateへのアップグレードを実行すると、不適切なドライブ文字再割り当てが発生する可能性があるためだという。ドライブ文字再割り当ての影響を受けるのは外部ストレージだけでなく、内蔵ドライブも影響を受ける可能性がある。そのため、May 2019 Updateへアップグレードするには外部ストレージを取り外しておく必要がある。このPCはアップグレードできないといったエラーが表示された場合、外部ストレージを取り外してからアップグレードを再開すればいい。

この問題は将来のアップデートで修正される予定で、Windows 10 Insider Preview ビルド18877(20H1)では修正されているとのこと。Windows 10ではアップグレード時に空き容量が不足した場合、外部ストレージで補うことが可能だが、May 2019 Updateへのアップグレード時には利用できないということになりそうだ。なお、バージョン1809までのWindows 10ではストレージ容量の最低要件が32ビット版で16GB以上、64ビット版で20GB以上となっていたが、May 2019 Updateでは32ビット版・64ビット版ともに32GB以上へ変更されている。
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携帯電話

Samsung、公式にGalaxy Fold発売延期を発表

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Samsungは23日、折りたたみ型ディスプレイを搭載するスマートフォン「Galaxy Fold」の発売延期を発表した(プレスリリースSoftpediaの記事BetaNewsの記事Neowinの記事)。

Galaxy Foldは2つ折り可能な7.3インチQXGA+(4.2:3)のメインディスプレイと4.6インチHD+(21:9)のカバーディスプレイを搭載し、2つ折りにした状態と開いた状態で使用できる新フォームファクターのスマートフォン。米国では4月26日の発売を予定していたが、これに先立ってレビュー用に貸し出した試用機でメインディスプレイが破損したとの報告が相次いでいた。

この問題を受け、Samsungではフィードバック内容を検証し、さらなる内部でのテストを実施するために発売延期を決めたとのこと。予約済みの人に対しては、製品が出荷されない限りいつでも予約を無料でキャンセルできるとの通知を送っているそうだ。試用機の全品回収を実施中とも報じられている。Samsungは対策としてディスプレイの保護を強化することや、ディスプレイ保護層を含む取り扱い上の注意を強調することを挙げており、新たな発売日については今後数週間のうちに発表するとのことだ。
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グラフィック

Microsoft、当面は「ペイント」をWindows 10から削除しないと明言

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Windows Insider Programを担当するMicrosoftのBrandon LeBlanc氏は22日、当面は「ペイント(mspaint.exe)」がWindows 10の標準アプリのままになることを明言した(LeBlanc氏のツイートNeowinの記事The Vergeの記事Windows Centralの記事)。

Microsoftは2017年、ペイントをWindows 10 Fall Creators Update(バージョン1709)で非推奨とすることを発表し、Windows 10の標準アプリではなくMicrosoftストアで提供する計画を明らかにした。同年12月に提供が始まったWindows 10 Insider Preview ビルド17063のペイントでは、間もなくMicrosoftストアへ移動するといった情報を表示する「Product alert(製品の警告)」ボタンがツールバーに追加されており、Windows 10 バージョン1803/1809のリリースビルドにもボタンが存在する。

しかし、最近のInsider Previewビルドでは19H1/20H1ともに「製品の警告」ボタンがなくなっており、ペイントの削除が結局取りやめになったのではないかと話題になっていた。現在Windows 10 May 2019 Update(19H1、バージョン1903)のリリースプレビューとなっているビルド18362.53にも「製品の警告」ボタンは存在しない。

LeBlanc氏の発言はこれに関するTwitterでの質問に答えたもので、バージョン1903にはペイントが含まれ、現在のところWindows 10に含まれ続ける予定だと述べている。
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Android

Google Play プロテクトのマルウェア検出性能は向上していないのか?

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GoogleがAndroid標準のマルウェア防御サービスとして2017年に導入した「Google Play プロテクト」だが、ドイツの独立系ITセキュリティ機関 AV-TESTが2か月ごとに実施しているAndroid向けアンチウィルスソフトウェアのテスト結果によると、2年近く経過した現在もマルウェア検出性能は向上していないようだ(The best antivirus software for Android: March 2019Softpediaの記事)。

AV-TESTのAndroid向けアンチウィルスソフトウェアのテストでは、マルウェア(AV-TESTが初めて検知してから24時間以内の最新マルウェア/最近4週間に流行中のマルウェア)の検出率を評価する「Protection」と、パフォーマンスへの影響や誤検出(Google Playで公開されているアプリ/サードパーティーのアプリストアで公開されているアプリ)を評価する「Usability」にそれぞれ最大6点、追加機能を評価する「Features」に最大1点が割り当てられる。AV-TESTの認定証が授与されるのは、合計13点満点中8.5点以上取得したソフトウェアだ。

Google Play プロテクトは2017年9月分から評価対象に追加されているが、認定証は一度も獲得できていない。検出率はテスト対象の平均が最新マルウェア/流行中のマルウェアともに90%台後半なのに対し、Google Play プロテクトのスコアはいずれも40%台~70%台を推移しており、Protectionのスコアは常に0点だった。一方、Usabilityではパフォーマンスへの影響(バッテリー消費/速度低下/データ通信量)はなく、昨年7月分までは誤検出も0だったため、6点満点を獲得していた。しかし、以降は少数の誤検出がみられるようになり、スコアが低下していた。3月分ではGoogle Playで公開されているアプリの誤検知数が189(サンプル数1,867)、サードパーティアプリストアで公開されているアプリの誤検知数が26(サンプル数936)まで大幅に増加し、スコアは3点となった。Featuresのスコアは0点であり、合計のスコアも3点にとどまる。

3月分でテストされたのは合計19本。Google Play プロテクト以外はすべて検出率が99%を超えており、誤検出数は最大5。12本が誤検出0だ。13点満点を獲得した8本のうち、ESET Endpoint Security/Kaspersky Internet Security/Norton Mobile Security/Trend Micro Mobile Securityの4本は検出率100%。Usabilityのスコアは誤検出による減点が大きいようで、満点を獲得した8本はすべて誤検出0となっている。
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情報漏洩

英国家サイバーセキュリティセンター、繰り返し使われているパスワード上位10万件のリストを公開

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英政府通信本部(GCHQ)の国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)は21日、繰り返し使われているパスワード上位10万件のリスト「PwnedPasswordTop100k.txt」を公開した(NCSCのブログ記事BetaNewsの記事The Guardianの記事)。

リストはTroy Hunt氏の協力の元、Have I Been Pwned?が収集した流出データから抽出したものだ。トップの「123456」毎年のように最悪のパスワードに挙げられているが、Have I Been Pwned?のデータでは2,300万回出現するそうだ。49,562位の「oreocookie」でも3,000回以上出現するといい、リストに含まれるパスワードを使用している場合は即刻変更する必要があるとのこと。

弱いパスワードは使用者のデータが侵害される原因となるだけでなく、組織のネットワークが侵害される可能性もある。そのため、以前からGCHQでは繰り返し使われるパスワードのブラックリストを用い、システム側で設定できないようにすることを推奨している。リストの件数を100万件ではなく10万件にとどめたのは、ユーザーによる良いパスワードの選択を難しくしすぎず、弱いパスワードの選択を避けられるようにできるようバランスを考慮したものとのことだ。

自分が使用しているパスワードはリストに含まれていなかったが、スラドの皆さんが使用しているパスワードはいかがだろうか。
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Transmeta

Nokia 9 PureView、指紋がない物体でも指紋認証を通ってしまうトラブル

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Nokia 9 PureViewに最新のアップデートを適用すると、他人の指だけでなく指紋がない物体を押し当てた場合でも指紋認証を通ってしまう問題が発生しているそうだ(Softpediaの記事Nokiaコミュニティフォーラムへの投稿Decoded PixelのツイートRedditのスレッド)。

HMD Globalが2月に発表したNokia 9 PureViewはリアに5つのカメラを搭載するフラッグシップモデルだが、指紋認証機能は認識失敗が多いとして不評だった。4月のアップデート適用後指紋センサーが大幅に改善されたとの報告が出ていたが、そうではなかったようだ。登録されていない指でロック解除できてしまうだけでなく、指紋のない物体、たとえばパッケージに入ったチューインガムや、布で包んだ指先でもロック解除できるとの報告が出ている。HMDからの公式見解はまだ出ていないようだが、Softpediaの記事では修正されるまで指紋認証の無効化を推奨している。
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電力

Tesla、上海の地下駐車場で駐車中のModel Sが爆発した事故を調査

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中国・上海の地下駐車場でTesla Model Sが駐車中に爆発したとされる事故について、Teslaが調査しているそうだ(The Guardianの記事TOPickの記事TeslaのWeibo投稿動画)。

インターネット上に出回っている監視カメラの映像によると、事故が発生したのは21日20時15分。Model Sの両脇から白い煙が噴出し、数秒後に爆発した。爆発の瞬間は画面が真っ白になって見えないが、煙が収まるとModel Sは両脇から火を噴いており、左右に駐車していたAudiとLexusも被害を受けたようだ。

所有者によるとこのModel Sは3年半前に試乗車を3割引きで購入したもので6万kmほど走行しているが、センサーの故障でドアが開かなくなったことがある程度で重大な問題はなく、当日も特に異常はなかったという。充電は事故の数時間前に完了しており、現場に駐車したのは19時40分頃とのこと。

事故を知ったTeslaは現場へチームを送り、当局と協力して調査を行っているとWeiboに公式アカウントで投稿している。投稿時点の情報によれば負傷者は出ていないとのことだ。

ちなみに、翌22日には中国の電気自動車メーカーNIO(蔚来)も同社の電気自動車ES8が西安の正規サービスセンターで修理中に燃える事故が発生し、調査を開始したことを明らかにしている。
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Windows

Windows 10 バージョン1903、ローカルアカウントではゲームがプリインストールされない?

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Windows 10 May 2019 Update(バージョン1903)をクリーンインストールする場合、セットアップの最終段階でサインインオプションにローカルアカウントを指定した場合とMicrosoftアカウントを指定した場合にプリインストールされるアプリが異なるのではないかという話が出ている(Tero Alhonen氏のツイート[1][2]Softpediaの記事)。

話のきっかけとなったのは、Tero Alhonen氏がMSDNサブスクライバー向けMay 2019 UpdateのHomeエディションをセットアップした際、Candy Crush Sagaがインストールされていないのを発見したことだ。その後、Alhonen氏はセットアップ時にMicrosoftアカウントを指定するとCandy Crush Sagaなど複数のゲームアプリがインストールされる一方、ローカルアカウントを指定した場合はHome/Proともにインストールされないことを確認している。

詳細は不明だが、MicrosoftのMichael Niehaus氏がインストールされるアプリは地域によって異なると回答していることから、ローカルアカウントにはMicrosoftアカウントとは異なるルールが適用されるとの見方が強まっている。Alhonen氏によれば、エディションにかかわらずインターネットに接続せずにセットアップを完了するとゲームアプリはインストールされないとのことだ。
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ゲーム

ゲームボーイ発売30周年

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任天堂の携帯ゲーム機「ゲームボーイ」が21日に発売30周年を迎えた。

初代ゲームボーイが発売されたのは1989年4月21日。「テトリス」をはじめとしてヒット作を次々に生み、携帯ゲーム機の地位を確立した。1994年にはカラーバリエーション6色のゲームボーイブロス、1996年には小型・軽量化したゲームボーイポケット、1998年にはゲームボーイポケットにバックライトを搭載したゲームボーイライトとカラー画面のゲームボーイカラーが発売され、2000年には累計販売台数1億台に到達。2001年には後継機のゲームボーイアドバンスが発売され、2003年発売のゲームボーイアドバンスSP、2005年発売のゲームボーイミクロへとつながっていく。スラドの皆さんの印象に残っているゲームボーイはどのゲームボーイだろうか。
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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