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広告

米バーガーキングの「Ok Google」広告、カンヌライオンズDirect部門でグランプリを獲得

タレコミ by headless
headless 曰く、
カンヌライオンズ国際クリエイティビティフェスティバルで、米バーガーキングのテレビCM「Google Home Of The Whopper」がDirect部門のグランプリを獲得した(カンヌライオンズ公式アカウントのツイートAdvertologの記事9to5Googleの記事Business Insiderの記事)。

Google Home Of The Whopperはバーガーキングのハンバーガー「ワッパー」を宣伝する15秒間のスポットCM。15秒間で十分にワッパーを紹介する方法として、CMの最後に「Ok Google, what is the Whopper burger?」というセリフが入る。これにより、Google HomeがWikipediaによるワッパーの説明を読み上げ、15秒のCMが30秒になるというものだ。

Googleはこれを問題視して修正を行ったが、バーガーキング側は想定済みだったようだ。当初CMはインターネット上でリリースされ、大きな注目を集めたという。その結果、Googleは数時間で該当部分の音声クリップをブロックしたが、バーガーキングは別バージョンを複数用意しており、これらを放送することでGoogle Homeを動かすことに成功したとのこと。

これによりバーガーキングは音声アシスタント技術を宣伝に使用した最初のブランドとなり、広告と侵襲的テクノロジーに関する議論を呼び起こすことになる。CMの放送から数日後、Googleは6人までの音声だけを認識するようGoogle Homeのソフトウェアを変更したという。

カンヌライオンズのツイートでは、「その勇気」を授賞理由としている。審査員の一人は「テクノロジーの悪用としては最高のもの」と評しているとのことだ。
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マイクロソフト

Microsoft、サードパーティーのアンチウイルスベンダーとの協力関係を重視していると主張

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Windows 10のセキュリティ機能とサードパーティー製アンチウイルス(AV)ソフトウェアの関係について、MicrosoftのRob Lefferts氏が解説している(Windows Securityブログの記事The Vergeの記事On MSFTの記事Neowinの記事)。

Kaspersky LabはWindows 10におけるセキュリティソフトウェアの扱いで反競争行為が行われていると主張し、ロシア欧州の独占禁止当局に訴えている。記事ではKaspersky Labを名指ししてはいないが、同社の主張に答える内容となっている。

MicrosoftではすべてのWindows 10デバイスを常時保護された状態に保つためにWindows DefenderのAV機能を作ったが、Microsoft Virus Initiative(MVI)によるAVベンダーとの協力も怠っていないという。AVパートナーにはWindows Insider Programなどを通じて初期のビルドを提供しており、MVIプログラムを通じて情報を提供している。その結果、Windows 10 Creators Updateのリリース時にはほぼすべてのAVソフトが完全な互換性を実現。Windows 10 PCにインストールされたAVソフトのおよそ95%がWindows 10 Creators Updateと互換性があったとのこと。

更新が必要なバージョンを使用している場合、Windows 10のアップデート完了後に最新版をインストールするようユーザーに知らせる機能もAVソフト専用に作られているという。Windowsのアップデート時に互換性のないバージョンのAVソフトが無効化されるのはこのためであり、互換性や最新版の入手方法などの情報はAVパートナーの協力により実現しているそうだ。

MicrosoftはユーザーによるAVソフトの選択を尊重しており、サードパーティーのAVソフトがWindows 10を保護している限り、Windows Defenderに切り替えられることはないという。Windows Defenderの定期スキャン機能もユーザーが指定しない限り動作することはない。また、AVパートナーとの協力関係は今後も重視していくとのことだ。
13316975 submission
アメリカ合衆国

フェニックス・スカイハーバー国際空港、猛暑で短距離路線の欠航が相次ぐ

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米国・アリゾナ州のフェニックス・スカイハーバー国際空港では最高気温摂氏50度近い猛暑が続き、20日だけでアメリカン航空の短距離路線50便近くが欠航したそうだ(azcentral.comの記事The Vergeの記事)。

気温が高くなると空気の密度が下がり、離陸に必要な速度が高くなる。エンジン出力にも影響するため、高温時には十分な長さの滑走路がなければ離陸できない。ボーイングやエアバスの大型の機体では華氏127度(摂氏約53度)程度まで運行可能だが、短距離路線で使われるボンバルディア機など比較的小型の機体では華氏118度(摂氏約48度)が限界なのだという。

19日の最高気温は華氏118度で20便が欠航しており、50便近くが欠航した20日の最高気温は華氏120度(摂氏約49度)だったとのことだ。
13316940 submission
iPhone

直射日光に1時間さらされたiPhone 6s、内部が溶けて修理不能に

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晴天の続く英国・コーンウォールで、強い日差しにさらされたiPhone 6sの内部が溶けてしまったそうだ(Cornwall Liveの記事Facebookに投稿された写真Softpediaの記事)。

持ち主の女性は散歩に出かけ、昼食のためカフェに立ち寄る。iPhoneは食事の間、直射日光の当たるバッグの上に置かれていたという。その後、女性はiPhoneが動作しなくなったことに気付き、地元でガジェット修理業を営むデビッド・ギルモアさんに修理を依頼する。

ギルモアさんが筐体を開いてみると、ディスプレイコネクターやカメラが溶けていたそうだ。ギルモアさんによれば、この手の破損の中ではこれまで見た中で最悪の状態であり、完全に修理不能と判断したとのこと。

Cornwall Liveの記事によれば、この数日猛暑が続いているとのことだが、最高気温は30度を超える程度のようだ。
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Android

Google、Android 2.1以前のAndroid Marketアプリをサポート終了へ

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Googleは20日、Android 2.1 Eclairおよび以前のバージョンにおける「Android Market」アプリのサポートを6月30日で終了することを発表した(Android Developers Blogの記事Neowinの記事)。

サポートが終了すると、これらのデバイスではAndroid Market(Google Playストア)にアクセスできなくなり、アプリをインストールできなくなる。Android Marketアプリの制限により、ユーザーへの事前通知は行われない。Android 2.1 Eclairは提供開始から7年が経過し、多くのアプリ開発者はサポートを終了しているとのこと。

Googleがほぼ毎月Android Developersサイトで公表しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータでは、2013年8月分を最後にEclair以前のバージョンが含まれなくなっている。これは2013年9月分から「Playストア」アプリが対応するAndroid 2.2 Froyo以降のみが対象になったためで、2013年8月時点でEclairのシェアは1.2%、Android 1.6 Donutのシェアは0.1%となっていた。

GoogleではFroyo以降のバージョンについて可能な限りサポートすると述べている。なお、Android 2.3 Gingerbread~3.2 HoneycombではGoogle Play開発者サービスのサポートが終了しているが、Playストアアプリ自体は引き続き利用可能だ。
13315743 submission
変なモノ

米テネシー州、司法試験受験に使用できるのはノートPCのみとし、タブレットやデタッチャブルの使用は禁止

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米国・テネシー州の司法試験委員会が16日、司法試験で使用可能なノートPCや注意点を発表したのだが、受験用ソフトウェア「SofTest」がサポートするデバイスの使用を禁じるなど、謎の基準が話題となっている(委員会のアナウンスThe Vergeの記事Softpediaの記事)。

具体的な製品名としては、MicrosoftのSurfaceデバイスとAppleのMacBook Proが挙げられている。Surfaceデバイスに関してはSurface Laptopのみ使用が許可され、Surface BookやSurface Proなどの使用は認められない。Surface以外でもタブレットやキーボードの外せるデタッチャブルの使用は禁じられている。Surface Laptopのスクリーンで使用可能なペンデバイスも持ち込み禁止。なお、SofTestのシステム要件ではSurface Pro(1~4)およびSurface 3は互換性のあるデバイスに挙げられている。

州によって司法試験でのTouch Bar搭載モデルの使用が禁じられるMacBook Proだが、テネシーではTouch Bar搭載モデルを含め利用可能。試験中はTouch Barが自動で無効化されるように説明されているが、SofTestの開発元ExamSoftのWebサイトではTouch Barを無効化する手順が紹介されている。SofTestはiPadでも使用できるが、委員会の発表ではタブレットの使用禁止に言及するのみで、iPadに関する記述はみられない。

現バージョンのSofTestはWindows 10 Creators Updateと互換性がなく、Creators Updateを使用する場合は事前に申告し、SofTestを互換モードに設定して実行する必要がある。また、Windows 10 SバージョンのSurface LaptopではSofTestが使用できないため、Windows 10 Proへアップグレードする必要がある。特に説明されていないが、アップグレード後のWindows 10 ProはCreators Updateになるので、事前の申告や互換モード設定も必要になる。

これらの禁止事項を守っていないことが試験会場で判明した場合は退室させられ、採点の対象にならない。さらに、なぜ指示を守らず試験を有利に進めようとしたのかという委員会の質問に答える必要がある。ただし、デタッチャブルの使用や互換モードに設定しないことなどが試験でどのように有利に働くのかは不明だ。
13315678 submission
Windows

Microsoft、Windows 10の次期大型アップデートでSMBv1を無効化する計画

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Microsoftは今秋提供予定のWindows 10の大型アップデート「Fall Creators Update」で、SMBv1の無効化を計画しているそうだ(Bleeping Computerの記事BetaNewsの記事)。

既にWindows 10 EnterpriseとWindows Server 2016の内部ビルドではSMBv1が無効化されているとのことだが、MicrosoftのNed Pyle氏によればSMBv1を無効化したビルドがInsider Program参加者へ提供されるのはもう少し先のことになるようだ。計画は初期の検討段階であり、詳細は明らかになっていないが、SMBv1が無効化されるのはFall Creators Updateをクリーンインストールした場合のみで、アップグレードで既存の設定が変更されることはないとのこと。

SMBv1は5月に発生したWannaCryptの感染拡大により、セキュリティの面で注目を集めたが、Microsoftでは5年前からSMBv1の廃止を検討していたという。2014年には期限を示さずに計画を公表しており、Pyle氏は昨年からSMBv1の使用中止を呼び掛けていた。SMBv1無効化の最大の理由はセキュリティだが、既に無効化しても問題ない時期に来ているということもあるようだ。SMBv2はWindows Vista/Server 2008以降で利用できるようになっており、Windows Server 2008が現在サポートされる最も古いWindows OSとなっている。
13315470 submission
アメリカ合衆国

米連邦最高裁判所、侮蔑的表現を含む商標の登録拒否は憲法違反とする控訴裁判所の判決を支持

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米連邦最高裁判所は19日、侮蔑的表現を含む商標の登録を拒否することは合衆国憲法修正第1条で保証される表現の自由を侵害するとの判断を示した(裁判所文書: PDFThe Slantsの声明Consumeristの記事)。

この裁判は米ダンスロックバンドのThe Slantsがバンド名を商標として出願したところ、米特許商標庁(USPTO)が登録を拒否したことに端を発する。「slant」は目頭に蒙古ひだ(slant eye)のある東洋人に対する侮蔑的な表現として使われるが、メンバー全員がアジア系アメリカ人のThe Slantsは侮蔑的な表現をアジア的な外見に誇りを持つ表現に変えるため、あえてバンド名に選んだという。

しかし、USPTOでは侮蔑的な表現の商標登録を禁ずる米商標法(ランハム法)2条(a)に抵触するとして、登録を拒否する。リードシンガーのSimon Tam氏はUSPTOの商標審判部(TTAB)に申立を行ったが認められなかったため、米連邦巡回区控訴裁判所に上訴。控訴裁判所大法廷は侮蔑的表現を含む商標登録の拒否が違憲との判断を示していた。

政府側は商標登録が政府言論(government speech)に該当し、選択する権利は政府にあると主張したという。しかし、最高裁は私的な言論である商標が登録により政府言論を構成することはないとし、このような主張が著作権登録にも拡大される危険性があると指摘。侮蔑的な商標登録を禁ずる商標法の条項が違憲と判断した。また、商標登録は政府の補助金による事業だという主張に対しては、登録者が費用を負担する商標登録は補助金事業に該当しないと否定している。

一方、Tam氏は商標法で禁じられている侮蔑的な表現の対象が個人や法人であり、人種や民族のグループには該当しないとする新たな主張を追加したとのことだが、最高裁は人種や民族のグループも対象になるとの判断を示している。
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Windows

Windows Serverの新リリースモデル「Semi-annual Channel」が発表される

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Microsoftは15日、Windows Serverで年に2回の機能アップデートを行うリリースモデル「Semi-annual Channel」を新たなオプションとして提供することを発表した(Hybrid Cloud Blogの記事Microsoft Docsの記事)。

Semi-annual Channelでは春と秋に新バージョンがリリースされ、バージョンはWindows 10と同様に年の下2桁+月2桁で表記される。たとえば、今年の9月に新バージョンがリリースされればバージョン1709となる。各バージョンのサポートライフサイクルは18か月間。Windows 10やOffice 365 ProPlusのリリースモデルと同様、オペレーティングシステムの新たな能力を速いペースで取り入れていくことが可能となる。

これにともない、現在LTSB(Long-term Servicing Branch)と呼ばれているリリースモデルはLTSC(Long-term Servicing Channel)に名称が変更される。LTSCはこれまで通り5年間のメインストリームサポートと5年間の延長サポートに加え、6年間のPremium Assuranceが利用可能だ。Semi-annual Channelは既存のWindows Server 2016およびそれ以前のバージョンには影響しない。

なお、Semi-annual Channelはソフトウェアアシュアランスを契約しているユーザーのみが利用可能だ。より早く新機能のテストを実施したいITプロフェッショナルや開発者向けには、今夏よりWindows Insider Program/Windows Insider Program for BusinessでWindows Server Insider Previewの提供も行われる。
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headlessのコメント: Re:日本人でStackOverflowにアクセスするような (スコア 1) 226

48人の平均は40,795ドルですが、1万ドル未満(0~3,639ドル)が7人います。中には大卒で100~499人の企業にフルタイム勤務し、仕事でのプログラミング歴5~6年、給与は多くも少なくもないと回答しつつ、6.77(...)ドルのような明らかに年収ではない金額の人も含まれています。この7人を除いた平均は47,246ドルですから、現在のレートでは500万円を超えます。
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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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