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Chrome

Google Chrome、Webページによるナビゲーション履歴操作への対策を進める

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headless 曰く、
Google Chromeで「戻る」ボタンをクリックした際に、Webページがユーザーの意思にかかわらず追加したナビゲーション履歴のエントリーをスキップする機能の実装が進められているようだ(Issue 9071679to5Googleの記事SlashGearの記事Chromium Gerrit[1][2][3])。

Webページの中にはナビゲーション履歴を操作して、ユーザーが前のページに戻ることを困難にするものがある。この問題は2年前から議論されており、Google Chromeにはユーザーの操作によらないナビゲーション履歴追加をブロックする機能が追加されている。ただし、この機能を利用するにはchrome:flagsでフラグ「#enable-history-entry-requires-user-gesture」を有効にする必要があり、デフォルトでは無効になっている。

現在実装が進められているのは、ユーザーの意志によらず追加されたナビゲーション履歴のエントリーをマークしておき、「戻る」ボタンをクリックしたときにスキップするというものだ。ただし、history.back/forward APIや「進む」ボタンの動作には影響しない。この機能の有効/無効を切り替えるフラグ「#enable-history-manipulation-intervention」も追加されている。
13796430 submission
アップグレード

Windows 10 バージョン1809、上級ユーザー向けの提供を全面的に開始

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Microsoftは17日、Windows 10 バージョン1809(October 2018 Update)の上級ユーザーに対する全面的な提供開始を発表した(Windows 10の更新履歴 英語版Neowinの記事Softpediaの記事BetaNewsの記事)。

バージョン1809はファイル消失の問題が発生し、一般提供開始直後の10月6日にロールアウトを一時停止。1か月以上経過した11月13日に提供を再開したが、その後もさまざまな問題が判明して一部の環境がブロック対象になっていた。現在もIntelのディスプレイドライバー(バージョン 24.20.100.6344/24.20.100.6345)や分割トンネル構成のF5 VPN、Trend Micro OfficeScan/Worry-Free Business Security、AMD Radeon HD2000/HD4000を使用する環境がブロック対象のままになっている。

上級ユーザーはWindows Updateで「更新プログラムのチェック」をクリックすればバージョン1809を入手可能になるということなので、ブロック対象の問題が解決していない環境にもインストールされるようだ。そのため、上級ユーザーは自分の環境で問題が発生しないことを確認したうえで「更新プログラムのチェック」をクリックする必要がある。逆に上級ユーザー以外は「更新プログラムのチェック」をクリックするべきではない、ということになる。

Windowsの更新プログラムは毎月第2火曜日(太平洋時間)の月例更新に加え、第3週と第4週にもセキュリティ更新を含まない累積的な更新プログラムが提供されている。これについてMicrosoftでは、第3週と第4週に提供するのはオプションの更新プログラムであり、最新版を求める上級ユーザーが「更新プログラムのチェック」をクリックした場合にのみ提供することを明らかにしている。第4週の更新プログラム(第4週を示す「D」リリースと呼ばれる)は上級ユーザーの間で問題ないことが確認されれば、次の月例更新で提供されるとのことだ(Windows Experience Blogの記事)。
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インターネット

Brave 0.57、ユーザーインターフェイスがChromiumベースに

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やや旧聞となるが、12月7日にリリースされたBrave 0.57ではユーザーインターフェイスがChromiumベースに変更されている( Braveの記事The Next Webの記事Computerworldの記事)。

Braveは以前からBlinkレンダリングエンジンとV8 JavaScriptエンジンを使用していたが、ユーザーインターフェイスはElectronをフォークしたMuonが使われていた。Muon版では拡張機能がプリセットされており、ユーザーは有効/無効を切り替えることしかできなかったが、新Braveではユーザーがインストール可能になっている。また、Muon版と比べてWebページの読み込みが平均22%速くなったという。

新BraveはGoogleアカウント関連やテレメトリーデータ送信などの機能は削除されているが、ユーザーインターフェイスは基本的にChromeそっくりだ。Windows用の64ビット版が32ビットアプリ用のProgram Files (x86)以下にインストールされるところもChromeと同様だ。拡張機能の入手先は「Brave ウェブストア」と記載されているが、リンクをクリックするとChromeウェブストアが表示された。
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ロボット

カリフォルニア大学バークレー校で食事を配達するロボット、大学構内で炎上

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カリフォルニア大学バークレー校で食事を配達するロボット KiwiBotが14日、大学構内で発火・炎上したそうだ(Kiwiの発表The Daily Californianの記事Mashableの記事The Vergeの記事)。

KiwiBotは米スタートアップ企業Kiwiが開発した小型デリバリーロボット。同大学には2017年から導入されている。Kiwiの発表によれば、誤ってセットした不良品のバッテリーが熱暴走したのが発火の原因で、通りがかった人が消火器を使って消火作業にあたり、すぐに鎮火していたという。到着した消防は再度の発火を確実に防ぐため、KiwiBotを泡消火剤に沈めたとのこと。

原因は人為的なミスであり、再発を防ぐためにバッテリーの状態を厳格に監視するカスタムソフトウェアを追加したとのことだ。Kiwiでは原因判明まで一時的にKiwiBotの使用をすべて停止し、人の手による配達に切り替えていたという。

学生たちは炎上したKiwiBotを「ヒーロー」「レジェンド」と呼び、現場付近にはロウソクを灯し、花を手向けるコーナーが作られたようだ。なお、事故当時KiwiBotは配達途中ではなく、注文した食事を受け取れなかった人はいないとのことだ。
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iOS

脱獄済みiOS向けアプリストアのCydia Store、アプリ購入機能の提供を終了

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脱獄済みiOS向けアプリストアCydia Storeがアプリ購入機能の提供を終了したそうだ(Redditでの発表SlashGearの記事Softpediaの記事The Vergeの記事)。

CydiaのJay Freeman(saurik)氏によると、現在は誰もアプリを購入しなくなったため、Cydia Storeが赤字を出すだけでなく維持していく意欲も失っており、年末までに閉鎖したいと考えていたという。しかし、修正の困難な脆弱性が報告されたことから、計画を前倒しすることにしたとのこと。より正式な発表は近日中に行われるようだ。

なお、報告された脆弱性はCydiaにログインしているユーザーに購入を強制できるというもので、ログインしなければ影響を受けないという。また、情報流出にかかわる脆弱性ではなく、現時点でユーザー情報の流出などは確認されていないとのことだ。

iOSの脱獄はバージョンごとに難易度が増しており、ユーザーは大幅に減少しているとみられている。Cydiaのリポジトリ機能は当面維持されるが、iOS脱獄の終焉が近づいているとの見方も出ている。
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法廷

AppleがiPhone Xなどの画面サイズやピクセル数を偽っていると主張する米クラスアクション訴訟

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AppleがiPhone X/XS/XS Maxの画面サイズやピクセル数を偽って販売していると主張するクラスアクション訴訟が米国で提起された(The Registerの記事9to5Macの記事訴状: PDF)。

訴状では3機種が採用するOLEDディスプレイのピクセルが3色のサブピクセルで構成される「真のピクセル」ではなく、赤と青のサブピクセルを隣接するピクセルと共有する「偽のピクセル」だと主張。真のピクセルを持つiPhone 8 Plusよりも高品質だと宣伝する被告の行為は不正だと述べている。

また、ディスプレイの角が丸く、ノッチが存在することで、(偽の)ピクセル数が製品情報に記載されているピクセル数より少ないこと、表示可能な長方形の最大エリアが10%ほど狭くなることを指摘している。さらに、被告が5.8インチと主張するiPhone Xの画面サイズが実測で5.6875インチしかなかったこと、上部が黒い画像を表示した製品写真を使用してノッチが見えないようにしたことなども挙げている。

そのため、被告の行為は虚偽の広告を禁ずるカリフォルニア州およびニューヨーク州の州法や、全米各州で定められている不当利得禁止法などに違反するとして、購入地別に全米クラス、カリフォルニアクラス、ニューヨーククラスの3つのクラスを定義。各クラスを原告として認めることや、被告が不当に得た利益の返還などを求めている。
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Android

Google、AOSPのCIシステムを可視化するダッシュボードを公開

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GoogleのAOSPチームは14日、AOSP(Android Open Source Project)の継続的インテグレーション(CI)システムを可視化するダッシュボード「Continuous Integration Dashboard」を公開した(Android Developers Blogの記事ダッシュボードの解説記事SlashGearの記事)。

Googleは異なるOEMの端末で実行可能な単一のシステムイメージ「Generic System Image(GSI)」をAOSPベースで作成し、11月のAndroid Developer Summitでデモを実施している。GSIはAndroidのベンダー実装部分とOSフレームワークを分離するProject Trebleにより実現したもので、ベンダーによるAndroidの修正をAOSPへ吸い上げることも容易になっているという。その結果、今年第3四半期にはAndroidのgitリポジトリでは、オープンソースツリーを通じたコミットが40%以上を占めているそうだ。

今回公開されたダッシュボードを使用することで、各ビルドの状況を監視することが可能となる。各ビルドのアーティファクトをダウンロードすることも可能だ。AOSPのDroidCopチームもこのダッシュボードを監視し、開発者と協力してツリーの健全性を維持していくとのことだ。
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バグ

Facebook、非公開の写真にサードパーティーアプリがアクセス可能なAPIのバグ

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Facebookは14日、Facebook Loginを使用し、サードパーティーアプリに写真へのアクセスを許可しているユーザーが影響を受ける可能性のある写真APIのバグが発見されたことを明らかにした(開発者ニュース重要なお知らせThe Vergeの記事Mashableの記事)。

ユーザーがFacebook上の写真へのアクセスをアプリに許可した場合、通常はタイムラインで公開された写真のみが対象となる。しかし、今回発見したバグにより、アプリ開発者はMarketplaceやFacebook Storiesで共有された写真にもアクセス可能だったという。さらに、Facebookへアップロードされたが、実際には投稿されなかった写真にもアクセスできた可能性があるとのこと。このような写真についてFacebookでは、後で投稿できるよう3日間コピーを保存しているそうだ。

バグは既に修正済みだが、9月13日から9月25日まで最大680万人のユーザー、876開発者による最大1,500本のアプリが影響を受けたと考えられるという。Facebookでは数日中にアプリ開発者がバグの影響を受けたユーザーを特定できるようにするツールをロールアウトし、影響を受けたユーザーの写真の削除を開発者と協力して進めていく計画だ。影響を受けた可能性のあるユーザーにはFacebook上で通知を表示し、影響を受けたアプリを確認できるようにするとのこと。Facebookへの写真投稿に使用したアプリがある場合はアプリにログインし、アプリがどの写真にアクセスしたか確認することが推奨されている。
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クリスマス

サンタクロースの思い出に関する初の国際的学術調査、子供の時にサンタを信じるふりをしていた人は65%

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英エクセター大学は14日、世界で初めてだというサンタクロースの思い出に関する国際的学術調査の中間結果を発表した(エクセター大学のニュース記事SlashGearの記事)。

The Exeter Santa Surveyと題した調査はQualtricsの調査プラットフォームを利用して実施されており、サンタクロースの存在を信じなくなった年齢や、サンタクロースの真実を知った時にどう感じたかなどを尋ねている。最初に年齢に関する設問があり、13歳以下または16歳以下(言語によって異なる)を選択した場合はその時点で調査終了となるため、子供は一応除外されているようだ。なお、日本語版などでは13歳以下の次が16~18歳となっているが、理由は不明だ。

調査ではこれまでに全世界から1,200人が回答しており、34%が今でもサンタを信じていられればよかったと回答する一方、50%はサンタを信じなくても全く不満はないと回答したという。サンタを信じなくなった年齢は平均8歳で、65%がその後も信じているふりをし続けたそうだ。サンタの真実を知った時、回答者の3分の1がうろたえ、15%が親に裏切られたと感じ、10%は怒ったとのこと。それでも子供を持つ人の72%は子供たちとサンタの話をして楽しんでいるとのことだ。
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マイクロソフト

Windows 10がアクティビティ履歴の送信設定を無視する疑惑、マイクロソフトは名称の問題だと説明

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Windows 10がアクティビティの履歴を送信しない設定にしていてもMicrosoftへ送信しているのではないか、という疑惑が数日前から出ていたのだが、Microsoftでは名称の問題だと説明しているという(BetaNewsの記事On MSFTの記事Neowinの記事Softpediaの記事)。

この設定はWindows 10 April 2018 Update(バージョン1803)でタイムラインが導入されたのに伴って設定アプリの「プライバシー→アクティビティの履歴」に追加されたもので、October 2018 Update(バージョン1809)では「アクティビティの履歴をMicrosoftに送信する」というオプションになっている。このオプションをオフにすればアクティビティの履歴がMicrosoftに送信されることはないはずだが、Microsoftアカウントのプライバシーダッシュボードで「アクティビティの履歴」に履歴が保存されているのが見つかり、問題になっていた。

この問題についてMicrosoftでは、Windows 10の「アクティビティの履歴」はプライバシーダッシュボードの「アクティビティの履歴」に保存されるデータの一部分だと説明。名称の問題は今後のアップデートで改善するとのこと。ただし、アクティビティの履歴の送信設定に加え、「プライバシー→診断&フィードバック」で送信する診断データを「基本」にしておかなければMicrosoft Edgeで閲覧したWebサイトの情報がMicrosoftに送信されるとのことだ。

自分のMicrosoftアカウントでプライバシーダッシュボードを見てみたが、保存されているのはBingの検索履歴などMicrosoftのWebサイトの使用履歴が大半だった。ただし、履歴の送信が無効になっているにもかかわらず「メモ帳」などが履歴に残されていた。何度か履歴を削除してもなぜか復活していたが、その後復活しなくなった。
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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