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naka64さんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 Idle.srad.jpは、あなたの人生において完全な時間の浪費です。見るなよ、見るなよ。

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naka64の日記: 先生いじめても…。

日記 by naka64

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-0b56.html
教材が作れないと悩む、と書いた時点で「あるいは子どもたちから「淫」の字をつきつけられてヒヒラ笑いされるのが怖い」と言うにしかず、ではありました。
教員集団としてはこちらには「そこまで言うならおまえが1年間教員として過ごす1単元として作って見せろ」「教師の仕事場は外野のゴミ捨て場じゃねーぞ」と言うクレームが出てくるのでしょうか。クルーグマンが「FRBにもできないことを日本の当局に要求していた」と陳謝した事態にも通じるものがありそうな。
(わたし、「裁判員裁判でグロのパワポを出す気か」という批判が出てきたときには「刑事訟務は賤業かよ」とあきれかえったものですが。)
一方、「配れない」「配れるものが作れない」のは純粋な外部要因で説明できることです。外部の言霊主義を跳ね返せないほど現場が疲弊している、ということなのでしょう。
FRBはクルーグマンの宿題に応じるべきではあったでしょうが、高校の現場には叱咤ではなくカウンセリングが必要なのでしょう。
#コメントがうまくできなくなっていたので。

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Linux

naka64の日記: ぐだぐだ

日記 by naka64

こんなところか

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To: kanzihyo@bunka.go.jp

  1. 行政施策においては、相手方の住民を根拠なしに2分するというのは選択肢にならない。
    無限の字をわからなければ住民と呼ばれ得ない、というのはあってはならなかろう。
    であれば、飛翔(しょう)体(破裂汽缶のふたよろしく「飛来物」でよろしかろう)や楷(かい)書が行政文書に紛れ込むのは「どこまで住民を守る気概があるのか」の点で疑問を呼び出すものとなる。
    「何のための」を見失いかけているなら、内閣府の防災担当なり観光庁なりとの共管を検討すべきではないか。
    1. 大熊肇「文字の骨組み」(ISBN978-4-434-13091-5)185ページで「学校の漢字テスト」が常用漢字表の前文解説よりはるかに厳格な処理をされている例があったが、許容については、表の外に分離されているとメッセージとして見えてこない。
    2. フォント商品としての「楷書体」も市販されており、新常用漢字表が明朝体の中にとどまることは「手書きの伝統の体現」の観点から外れるのではないか。
    3. 字体設計については、明朝体活字を手書き手本で習字する例はまだあって、手書きの伝統を活字で体現する必要が廃れたとは考えない。しかし、現状の明朝体文字としてはJIS X 0221の影響も受けざるを得ないわけで、それを素直に受けようという意志は買う。

     従って、親字解説の中で(手書き由来を含む)揺れを溶け込ませた表示がなされた資料が何らかの形(表本体でこれを行う形式を含む。)で示されるべきと思う。

  2. 「日本工業規格」という字句を含んでいる政令の本条が23条見られ、表本体かそれと同格の資料の中で各親字とX0208/0212/0213/0221のコードポイントとの関係を示すことは困難ではないと考える。情報化社会の中での政策であれば、その関係づけも必要。
  3. JIS Z8903-1984 付属書2の字体との関係づけも必要では。
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naka64の日記: あたご

日記 by naka64

対抗して出した図面ではそもそも止まって見えないと思われる(=初期の証言と合わない)ことが一番の問題ではなかろうかと。
つまり「わかっていない」「見てないことがバレバレ」の「無知の暴露」をさらしている、と。

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naka64の日記: ヤマディ語?

日記 by naka64
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naka64の日記: 何が大人の態度か

日記 by naka64

ばらばらに書くこともできないので、こっちに。

どうにも、国語/日本語まわりでは、文化庁の担当者が、自分がその政策を何のためにやっているのか見失っているうまく情報発信できていない、と言うのが。
文字コードの都合だけでやるなら、この表のマル2~マル4には「該当するグリフがない」という態度もあり。
ただ、以前感じた恐怖に加え、近世の木版草子の用例がそこに入り込んでしまうのでは、という恐怖もある。
とはいえ、「正字正かな」が古典研究資料が漸次発見研究されることによって動くように、事実として「該当するグリフがない」とできないならば、文字コードに対しては正面切った対応が必要なのだろうな、とも。
ほんとは未来志向の「正字正かな」と一旦切れた正書法がいるんだろうけどな。

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naka64の日記: 開催に感謝 2

日記 by naka64

http://d.hatena.ne.jp/ogwata/20080719/p1
お疲れ様でした。
挨拶もそこそこにお別れする格好になってしまい、申し訳ありません。
私自身は、裁判所と戸籍法というプレーヤーが字形へのこだわりをむしろ推し進めている流れを変えることが可能なのかな、と、うんざりな気分を覚えました。
#しかし、太く写ってんなorz>ヲレ
##ついでにこんなの考えてみましたが。

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naka64の日記: 容赦ねぇorz

日記 by naka64

と、人名用漢字の琉と悠 - yasuoka の日記を見て考えた。

同時に、クリエータって、調査不足を想像力で補ってしまうものなのかなあ、とも。

というのは、たまたま見つけた話なのですが、某TRPGシナリオソースで「まはこよ-しばんし」という字面が出てきて、応用した小道具を夢想しつつ検索すると、「迄濱横リヨ橋新」という字面の切符を載せたページが見つかった。ひらがなになったのは明治21年ですと。
で、東海道線の歴史をひもとくと20年に藤沢経由国府津まで伸び、22年には神戸まで伸び、平行して21年~22年には横須賀線と大船駅ができて。
加えてイラストのSLは除煙板付き…つまり大正もの。
これじゃあ、桜木町でなくったって藤沢でも大船でもいいじゃんorzと思ってしまった。

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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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