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13709846 comment

o-nikkoのコメント: Re:十円玉を常時2~3枚持て(公衆電話用) (スコア 1) 218

>また、買物の際には十円玉を使い切らないように配慮しましょう。

財布以外に常時携帯するものがあれば、そこに1枚忍ばせておくというのも一案かと。

忍ばせ方によっては肝心な時に忘れるという事態もありますが。

13707920 comment

o-nikkoのコメント: Re:ご参考まで:スペック等の情報 (スコア 1) 21

>A Mateくらいからできたよな、それ。

それで間違いないようです(型番でいうと PC-9821 Ap/As/Ae ~)

この手の機能を一覧表にまとめたサイトがあったのでご参考まで。
http://www.geocities.jp/cpuparts98/pc98/pc98menu/98menu.htm

なぜ数字が[2]なんだろうと思ったら[GRPH]+[1]で 24kHz 出力なんですね。

ちなみに、「A Mate 以降」って事は 「PC-9821 全部」って事じゃないの?と思って調べたら
A Mate 発売の前年(1992年)に後ろに何も文字が付かない「PC-9821」ってのがありました(愛称98Multi)
(参考資料:蘇るPC-9801伝説 永久保存版―月刊アスキー別冊)

13705270 comment

o-nikkoのコメント: Re:ご参考まで:スペック等の情報 (スコア 1) 21

補足ありがとうございます。
元コメではWindowsアクセラレータ側の仕様しか書いてませんでしたので
PC-9801と共通の、ベースになるグラフィックに関して追加しておきます。
------------------------------------------------------------------
・640×400ドット(水平 24kHz)となる主な場面
  (1)起動直後(メモリチェックしている場面)
  (2)N88BASIC 動作時
  (3)MS-DOS 動作時

・表示できるディスプレイ
  AT互換機(DOS/V)の水平の最低が31.5kHzなので、これをギリギリカバーするようなディスプレイでは表示できない。
  (Windowsが動き出せば、表示される)

  日本製のディスプレイの場合、最近のものでも水平24kHzをカバーしていて表示できるものは多い。

  ざっと現行機種のカタログデータを見たところ...
    ○未だに水平 24kHz をカバー:I-Oデータ ←PC-98を意識してくれているのではないか?
    ●以前は24kHzカバーしていたが、最近カバーしなくなった:EIZO、三菱

・液晶ディスプレイ使用時の表示上の問題
  例えば、スクエア型(最低解像度が640×480)のディスプレイで640×400を表示すると、横のドット数はぴったりだが、
  縦が液晶パネルの縦480ドットの幅に均等に400ドットをばらまくので、縦長の映像になる。
  (真円だったら、縦長の楕円になる)
  文字主体の用途であればさほど問題ないが、グラフィック系では無視できない縦横比率の問題となる。

・お勧めのディスプレイ
  1920×1200、1440×900 の解像度で水平24kHzをカバーしているものがあれば、縦横比が640×400と同じ。
  1440×900は19インチワイドが多いので、14や15インチのCRTからの交換にはさほど場所を食わずに済みます。

13704803 comment

o-nikkoのコメント: ご参考まで:スペック等の情報 (スコア 4, 参考になる) 21

NEC公式の情報でないものは、頭に ※印 をしていますので、誤りの場合はご容赦願います。

PC-9821V200/M7modelD2
標準価格:\433,000- 発売:1997年5月20日
フォームタイプ:タワー型(比較的珍しい)

※チップセット:Intel 430VX(TritonVX)

CPU:MMX-Pentium 200MHz

メモリ(標準):32MB(DIMM スロットに1枚、SD-RAM)
メモリ(最大):128MB(DIMM スロットにSD-RAM 64MBを2枚)
メモリ(補足):スロットはDIMM×2 と SIMM×2 の2種類あり(但し排他利用)

グラフィック関連
  グラフィックアクセラレータ:MGA-1064SG(Matrox社製)
  640×480、800×600、1,024×768 は最大1677万色、1,280×1,024は最大6万5千色

サウンド関連
  PCM録音再生機能内蔵:量子化8/16bit、サンプルレート 11.025KHz/22.05KHz/44.1KHz
  FM音源内蔵:拡張FM音源(FM音源最大20音) ※26/86音源互換ではないはずです
  MIDI音源内蔵:ソフトウェアシンセサイザー機能搭載(GS、GM演奏モード対応)
  スピーカ:内蔵しない、外付けスピーカが添付されている

フロッピードライブ:1台内臓、3モード(640kB、1.25MB、1.44MB)
          ※起動ディスクは 1.25MB のフォーマットである必要があります。
          ※ドライブ型番:FD1231T(AT互換機用に同じ型番のドライブありますが、全く別物です)

ハードディスク:3GB内蔵(※ E-IDE)
※ハードディスク余談:
  本機種より少し前(例えばV13)ですと、4.3GBより大きなHDDは認識しません(PC98のBIOSの関係による)が、
  V16、V166以降の機種ですと[32GB]まで認識はするはずです(実質的には[30GB])
  但し、実際に使用可能な容量はMS-DOSやWindows95ではFAT16の制限で2.1GBの領域を4つで合計約8GBが限界、
  Windows98でFAT32のフォーマットをしたとして、FDISKによる領域確保が最大8GBまでしかできません。
  記憶が不安だったので、只今、類似機種(V200S7-ModelC2)で30GBのHDDを用いて上記を確認しました。

CD-ROM:最大20倍速

背面コネクタ
  パラレル(プリンタ)×1:ハーフピッチ36ピン(アンフェノール)
  シリアル(RS-232C)×2:D-sub 25ピン×1、D-sub 9ピン×1
  ディスプレイ:D-sub 15ピン(5×3列=15ピン) 注)同じコネクタでアナログRGBの入力もあるので注意
  USB:2ポート内蔵、PC98シリーズでは珍しくUSB搭載、Windows95がOSR2.1なので利用可能なはず。
  MIDI/ジョイスティック×1:D-sub 15ピン(2列)

拡張ボード用スロット
  PCI スロット×2(空き2)
  Cバススロット×4(空き3):FAX モデムボードで1スロット占有

OS:Windows95(※OSR2.1)
オフィスソフト:Word97、Excel97、Outlook97

割り込み関係
  INT0/IRQ3:モデム INT1/IRQ5:COM2 INT2/IRQ6:USB、Video INT3/IRQ9:内蔵HDD
  INT42/IRQ11:FDD INT5/IRQ12:サウンド INT6/IRQ13:マウス

本日時点で存在確認できたNEC公式の商品情報ページ
  カタログスペック、背面のレイアウト図
  http://121ware.com/support/product/data/spec/cpu/97050015-1.html

  割り込み情報一覧表、商品構成
  http://121ware.com/support/product/data/spec/cpu/97050015-2.html

13665234 comment

o-nikkoのコメント: Re:標準バックアップは82% (スコア 3, 参考になる) 102

> 標準バックアップは82%の確率でしか復元できません。

「標準バックアップ」とは、「OS付属の“バックアップと復元”」の事で良いでしょうか?

仕事がら様々なPCに対して頻繁に利用していますが、殆ど成功しております。
どんな方法にしても、成功率 82 %というのは何か特定の原因があるのだろうと思います。

少ないながら、これまでの失敗例はこんなところです
  ・DVD に保存した場合にドライブが中途半端に不良な場合に復元失敗
    多くの場合、作成後半の「検証」中に引っ掛かるのですが、稀にすり抜けるようです。
    ドライブ交換で解決します。

  ・ごく稀に、最後のDVDが容量ギリギリで収まった場合、作成時の検証ではOKなのに復元に失敗する。
    このケースは、ほんの僅かな差で3枚になった時にどうしても2枚にしたくて不要ファイルをすこしずつ削除して、
    やっと2枚に収まったら発生したトラブルです。
    元の3枚になるように削除したファイルを戻して容量を増やしたら解決しました。

  ・理由は分かりませんが、他の方法も含めて「USBメモリにバックアップした場合に失敗率が高い」印象があります。

これまで様々なソフトを使用してきましたが、バックアップ時点で成功したはずなのに復元は失敗するという事態は、
運次第であり得るものだという認識は必要かと思っています。

時間的に難しいですが、大事なバックアップの場合には、作成直後に別HDDか別マシンを用意して復元のチェックをし、
特別に大事な場合は、そのまたコピー(あるいはクローン)を用意するよう心がけております。

> Windows10はSSDのクローン作成ではうまくいきません。

これは「Windows10の問題」ではなく、「GPTフォーマットのUEFI起動ディスクの問題」ではありませんか?

簡潔に説明する自信がないので、こちらあたりを参照ください。
GPTディスクをクローンするとPCを起動できなくなる(一度取り外しただけでも起動できなくなる)
https://freesoft.tvbok.com/tips/efi_installation/secure_boot_from_clone.html

GPT Windowsのクローンに失敗しない手順2 - 実際にクローンする手順
https://freesoft.tvbok.com/tips/windows_clone/clone_easeus_todo_backup_2.html

13664965 comment

o-nikkoのコメント: Re:ロンよりツモ、論より実践 (スコア 3, 参考になる) 102

市販のソフトに比べて「機能が少ない、気が利かない」という欠点はありますが、下記の点を気をつければ確実なツールだと思います。
特に、他人の面倒を見る時に、使用ソフトのライセンスを気にしなくてよいので。

・HDDは元より小さい容量のものには復元できない
  HDD換装の際に注意。同じ型番のHDDを用意しても、ほんのわずかな容量のばらつきでNGな場合があります。

・複数枚のDVDにイメージを保存した場合に注意
  「システムイメージバックアップの選択」の場面で入れておくDVDは最後に作成したものです。
  (3枚あるなら、3枚目のメディア)
  最後のメディアに情報を記録して、復元の際にそれを読み取る仕組みになってます。
  私は初めて試した時に1枚目を入れてしまい、これに気づくのに数日かかりました。

・HDD内を複数のパーティションに分けている場合に注意
  実際にこのパターンでは経験が無い(というより避けている)のですが、色々面倒な感じです。
  #3452664 のコメントがありますが、データ領域をツブしてしまうというトラブルですね。

最近はシステム専用にSSD、データはHDD、という使い方が流行ってますから、このパターンのSSD バック用としては無料のお勧めツールです。

13664560 comment

o-nikkoのコメント: Re:クリーンインストール (スコア 1) 102

私もクリーンインストール派です。

ある程度不安定な動作を感じたら、クラッシュする前に計画的にクリーンインストールしてしまいますね。
なんだかんだで、使ってるうちに気に入らない部分が出ちゃうもんですから。

ただ、バックアップを使う時はあります。
デバイスやソフトを検証目的のみで使用する場合、直前にバックアップを取って、検証が済んだら元に戻すというような事をたまに行います。
「システムの復元」はあてにならない時があるので。

13664533 comment

o-nikkoのコメント: LB Partition Works 15 (スコア 3, 参考になる) 102

とにかくバックアップやパーティション操作にからむ事が何でもできて、使い勝手も色々選べる優れモノです。

Windows10 登場前からありましたが、最近 Windows10 に完全対応のマイナーチェンジをしてますので話題的にタイムリーかと。

機能としては、両方備わっています。
 ・イメージバックアップ
 ・クローン作成

以下3通りの使い勝手を選べます。
 (1)Linux版 起動CD
   長所:起動が速く、他の方法に比べてコピー前の「整合性チェック」も速い
   短所:マザーボードによっては起動しない、不良セクタのスキップ機能は無い、GPTパーティションの操作はLinux版のみ出来ない
   その他:MS-DOS版も入っていて、最初に出てくるメニューで選択できます(グラフィック版とテキスト版に分かれてます)

 (2)WindowsPE版(起動CD、または USB メモリ)
   長所:極端に古い物を除けば殆どのマザーで動作する。不良セクタスキップ機能あり。
   短所:コピー前の「整合性チェック」が異常に長い場合あり(実施前にチェックディスクの実行をお勧めします)

 (3)インストールしてWindows使用中に実行
   長所・短所:基本、上記「WindowsPE版」と同じ。
   Windowsを使用しながらバックアップできるという点がプラスαの長所。

また、(2)、(3)で述べた「不良セクタスキップ」ですが、機能の名称は「エラーを無視する」でして、
結構な物理障害を抱えたHDDでも強引にクローンを作成して何とか復旧できた経験が少なからずあります。

一つ、全体的な短所として「差分バックアップが出来ない」があるのですが、私個人は差分バックアップをしないので問題なしです。

差分・増分が必要な場合は、イメージバックアップに特化した同社のソフトがあります。
【 LB イメージバックアップ 12 Pro 】

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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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