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templa_3の日記: それにしても、これって何だろう

日記 by templa_3


イラクに残る市民団体代表「脱出考えている」と緊急声明

>「イラクの市民の生命と生存手段を守る行動は一定の目的を果たした」
>と述べ、空爆の即時停止を訴えるとともに、
>日本政府に脱出の安全確保を求めている。

>外務省邦人保護課は「退避で固まれば、車を差し向けるなどの対応を早急に
>考えたい」と話している。

勇ましいことを言って現地に出かけて、いざ本当に「盾」の役割を
担うときになって逃げ出す。まあ「人間らしい」といえばこれほど人間らしい
ことはないなとは思いつつ、まさか

「自分たちが『盾』になれば米英は爆弾を落とさない」

とでも思ったのだろうか。こういう連中って、戦時国際法に
おいては「戦闘員でもないのに戦闘区域でちょろちょろしているヤツ」
として扱われて、戦闘員としての名誉ある虜囚の扱いも受けられず
その場で処刑されても文句は言えないかと思った。

んで、いざとなったらそんな戦争に荷担している日本政府に脱出の安全確保?
それっぽちの覚悟もなく銃弾飛び交う戦場に出て行ったのか?政府やまわりからの
「やめておけ」の声を振り切って行ったくせに?
それに呼応する外務省も外務省だが。

反戦運動においても『世界標準』からはほど遠い、日本人の「平和ボケ」
ここに極まれり。(いやもしかしたらほかの国から来た「盾」たちも
そういう要求をしているのかもしれないけど・・・)

帰ってくれば、やなければいけない手続き、書かねばならない書類が山積み。
店の外では都議補選のためのか事前運動の宣伝カーがうるさいこと。
つくづく平和である。
つかれた。

702300 journal

templa_3の日記: 入院日記(11/7) 手術の日(前編)

日記 by templa_3

5:50分頃目は覚める。

検温、血圧測定、何故か採血も入る。try。
7:00浣腸。

10:00
「個室の用意が出来た」と言われる。手術後に入るかどうか問われたので、時間のある今のうちにやってもらうことにする。ベッドサイドには随分物が溢れていたものである。

11:00有線放送などをいじり、「ハングル講座」を聞く。

12:20母来る。私の出産時の話などをする。成人用フラットおむつの用意を、とは言われても、おむつカバーは必要なのかどうか、話がなく、母がナースステーションに聞きに行くと、要はT字帯で留めるから問題ないとのことであった。

13:20看護婦呼びに来る。術前最後の小用をたし、手術用ガウンだけの姿となりストレッチャーに乗る。肩に筋肉注射で痛み止め(背中の麻酔+ドレーンチューブ挿入用)をされる。そういう患者輸送用のは専用のエレベータがあることを知る。3Fから2Fにうつると、中央手術室の前のドアにくるが、そこでまだ先客がある。相変わらず段取り悪い。もうすぐ手術だというときに、患者は不安になるぞ。やがてストレッチャーは手術室に入るが、そこにはダブルベッドほどもある広大なベッドがあるだけ。どうやらストレッチャーからこのベッドの天板を動かして、手術室用のストレッチャー(兼・術台?)に載せ替えるためのものらしい。これに載せ替えられたところで、病棟の看護婦は「いってらっしゃい」とお見送り。その奥の自動ドアから今度は手術室内部へと入る。中はまたいくつものパーティションで区切られている。そのうちの一つに入ると、よくTVなどで見る、大きなライトがいくつもついたおなじみの風景が見えてきた。部屋の中には有線らしい音楽もかかっている。まあJ-POPsはあまりどうでもいいので、室内楽か「羊の声」、いっそのこと般若心経でもリクエストしてみたかったがさすがそれだとふざけ過ぎか、スタッフとしてはこれ以外の音が耳に入ると術に集中できないという話もあるかと思い、まあなすがままとなる。
患者用ガウンもいつの間にか脱がされていて、前にバスタオル1枚という姿になる。天井からは新鮮な空気が常に流れてくるようになっている。ここで改めて今日の予定を知らされる。これから背中から麻酔薬を注射し、またドレーンチューブも挿入する、その後全身麻酔を行い、へその下数センチの所に1センチほどの横傷を開け、そこから空気を送り込み、またライトで内部を照らす。またみぞおちの下にも1センチ程度の穴を開け、ここからクリップや電気メスなどを入れる。それらをサポートするための5ミリ程度の穴を右腹部2カ所に開けてここからもマジックハンドのようなものを差し入れる。まず胆嚢の口をクリップで2カ所留め、胆嚢を肝臓その他から引きはがし、最後にクリップ留めした間を切断し、胆嚢を引き出し、合わせてクリップも摘出して傷を縫合して手術は終わる、ただし、例えば空気を入れても患部を照らせない、予想以上に脂肪がついていて引きはがすのに時間が掛かる場合などには開腹手術に切り替える場合もある。その時は時間が延びる可能性もある・・・・まあこれまでにも散々聞いた話ではあるが、手術室のスタッフへの説明用でもあろう。やがて麻酔科の医師が現れたので、背中を海老のように丸めて背中に麻酔をしてもらうべく準備するが、どうもなかなかうまく麻酔のポイントまで針が刺さらないらしい。一番長い針でも届かないということで、十数分頑張った挙げ句、「背中はやめましょう」と告げられる。「要するにデブがいかんということですね。仕方がない、痛みは耐えます」と私。なんとけなげな心意気であろうか(笑)

口に酸素マスクが当てられる。「ゆっくり深呼吸してください」やがて麻酔薬が効いてきたのか、さっきまで明瞭に聞こえていた有線の音楽が遠くなっていく・・・・・・

702556 journal

templa_3の日記: 医療関係者の法意識

日記 by templa_3

多分、医療関係者は、自分たちのやっている行為が刑法の
「傷害罪、殺人罪、堕胎罪」に当たる行為であり、ただ35条の
「法令又は正当な業務による行為は、罰しない。」
という条文で救われている、という解釈は取らないようだ。

そういう意識があれば、注射一つ、投薬一つでも「それが患者に過度の
負担にならないか」「そもそもそれは本当に必要なのか?」という内省
も生まれ、良い医療の第一歩になると思うのだが、彼ら、彼女らにして
みれば、医療行為はウェーバー言うところの「ベルーフ」であり、
天から与えられた使命であり、私のやることは神の代理人の行為である
ぐらいの意識なのだろうな、と私は感じる。

「白衣の天使」なるコトバは、過酷な看護労働を隠蔽するための
美辞麗句であるという側面もあるが、逆に彼ら、彼女らの行動の
傲慢さを助長する言葉でもあるようだ。みだりには使って欲しく
ない。

702896 journal

templa_3の日記: 入院再び 2

日記 by templa_3

もちろん手術をすることは予定のうちだったのだけど、手術の1週間前
にいきなり腹痛、でU-turn。
Air-H''は持ってきたけど、今度のところだと掛からない。
で、今まで通信途絶でした。

知り合いにヨドバシまで行ってもらって、機種変更+契約コース変更
してもらい、ようやくまあまあ我慢できる環境になりました。

706325 journal

templa_3の日記: 退院はしたのだが

日記 by templa_3

してから随分忙しく、日記を書く暇がなかった・・・というわけでは
なかったけど、「気力」はなくなりました。うーん、やっぱり
「生きるじたばた」かな。

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templa_3の日記: 入院日記(1日)

日記 by templa_3

5:30
突然隣のベッドのおじいさんが部屋のアコーディオンカーテンを開ける。まぶしい。
外は雨はやんでいるようであったが。
さらに追い打ちをかけるようにTVをイヤホン無しで見始めた。何やら早朝ワイドショウ
の音はさすがに起き抜けに聞かされるのはつらい。ついこちらも大声で「イヤホンして下さい」
と言うと、「ああ、ごめんごめん」と返事。それでもごそごそとイヤホン装着に手間取っている様子。
こちらも消化器系の病気で入っているはずだが、自分がイヤホンをしているのかどうかも
忘れてしまうものなのか。

6:20
看護婦がようやく採血しに来る。夕べ置いていった「お触れ状」には「朝5~6時の間に」
と書いてあったのだが。(まあ遅れる場合もあるとは書いてあったが)起き抜けで意識がもうろうと
している間にさくっと血を抜いてくれればいいのにと思いつつ、やっぱり血を見るのは好き
ではないので目をつぶっている。終わりの声と共に目を開けるが、随分太くて大きな注射器で
吸い取るものである。だがそれ一杯に満たして25ccと聞いたときはちょっと驚いた。
筒の厚さがそれだけ厚いのか、それとも血を採られる恐怖で大きく見えるのか(笑)
ともかく採血の結果が今後の治療の方針を決めるのだから、いい状態でありますように
と祈るしかない。

7:50
朝餌
白飯、大根などを煮て卵とじ、たいみそ、味噌汁(タマネギ)、牛乳
たいみそを飯にまぶして食べる。やはり味のする米でないとなかなか食べきれない。
完食

9:30
シーツなどを替えるためにベッドを追い出される。いい潮なのでデイ・ルームに行くと、
TVは付けてなかったが、例の徘徊4老女が揃いも揃ってテーブルを囲んでいる。
こちらはちょっと距離を置いてソファーで半分横になりながら『「郊外」と現代社会』を読む。
やがて老女の1人が「ちょっと~」と声を発する。「ちょっと~、ちょっと~」を繰り返すが、
まあこちらも昨日の体験からあまり構っていいことはないと無視を決め込む。やがて
「クソが~、クソが~」とせりふが変わる。他の老女達はあきれているのか自分たちも
そういいたいのを代弁してもらって満足なのか無表情のまま。そのまま本を読み続ける。
15分ぐらいしてようやく看護婦が来る。ウチだけでなく他のベッドのシーツも替えて忙しい
彼女らにしてみれば、デイ・ルームの事なんぞ放っておきたいものだろうに、ご苦労なことである。
私は「逝って良し」とさえ口に出す。そこまでして生きてはいたくない。

10:30
ようやく便意が来たので踏ん張る。便器に浅く腰掛け、水の溜まってない場所に便を出すが、
何しろ2日ぶりである。随分踏ん張り、ようやく出たときには切れていた。
そのまま尻を上げ紙で拭き取ってからおもむろに検便容器に便を入れる。前と違って
随分太くて大きい物が取れるが、採取する量その物は、検便容器が親指程度の太さなので
あるからたいして採れはしない。まあ分析するにはこれでいいだろうと思うだけ採る。
どうやら前々日のグレープフルーツの皮などは未消化のまま出ている。他にも
なんだろなあという物はあったが、まいいかと流す。自分の大便をしげしげ見たのは
多分和式を使わなくなってからだから、10年ぶりぐらいだろうか。

11:30
『「郊外」と現代社会』読了。非常に示唆に富む内容であり、これはじっくり腰を据えて
読み返す必要を感じる。

12:00
昼餌
白飯、里芋と鶏肉の煮物醤油あんかけ、ほうれん草の煮た物、バナナ
白飯を一口食べて耐えきれず、地下の売店に行き「おとなのふりかけ」を買ってくる。
やはり白飯だけではやりきれない。ほうれん草にかけるための醤油を添えていて、
ふりかけの塩分を気にする方がおかしいので、ほうれん草はそのままにしてふりかけを
かけて飯を食べる。里芋はおなじみ「さとまるちゃん」であろう。味も染みていないのを、
あんで味にして食べるというスタイルは、厨房の手抜きでしかないのだが、
これでも改善はされている、というものらしい。完食。

12:30
空いた食器を下げに行って、ナースステーションの前を通ると呼び止められる。主治医がいて、
説明をしてくれる。血液の数値は随分良くなった。GOTなど8月の段階より良くなっている。
昨日のレントゲンを見てからもっと話すということで、ベッドに来てもらうことに。
ベッドサイドで、とりあえずこの数値であれば退院も可能だというので、今後どのように
すればいいかを話し合う。腹腔鏡で行う手術でも2週間から1カ月は時間が欲しいという。
また、炎症が完全におさまり、肝機能も回復してからでないと外科や麻酔科がいやがる。
逆に数字がどうしようもなければ大きく開腹した上で手術ということにもなるが、
そうすれば長期入院も避けられないし、そこまでの状態ではない。かといって、
石を抱え、一度でも発作を起こすという患者の場合、切除するのが基本的な考え方である、
レントゲンで写る石はビリルリンカルシウムで、薬で溶ける性質のものではないので、
薬だけで治癒する事は難しい。
これらからすると、一旦退院してから、しばらく外来に来て、炎症や肝機能をにらみながら
手術の日程を決める、手術となったら2週間からもう少し時間を取って入院することになる。
もしまた痛くなったり発作が起こるようならば即入院を考えて欲しい。
ということで、明日退院して、その後来週外来、暮れを目処に手術という日程で行くことに決定する。

13:30
日記を書いている最中、突然腹部に異物感、管のねじれるような感じがして、あわてて
横になる。10秒程度でおさまるが、前途多難を感じさせる。。。

webpageを作っていると随分時間がつぶれた。外は雨が降ったりやんだり、時折強くなったり。

18:00
夕餌
白飯、鯖のごままぶし、ワカメと豆腐の煮た物、春雨サラダ(酢)
隣のベッドのじいさんはしきりに「魚が臭い、不味い」を連発するが、そうでもないように思う。
もっともそれはこちらが魚を食べ慣れてないせいか。ふりかけは梅にした。

18:30
デイ・ルームでTVを見る。各地から颱風の情報。大型で強くても65km/hで通り過ぎるなら
たいしたことはない。例の老女たちがまたわめきながら夕餌をついばんでいる。看護婦が
つきっきりで給餌にあたる。看護婦という商売も大変である。
19:00にベッドに戻りwebpageの続き

21:00
消灯時間だが、喉が渇くので麦茶を買いにデイ・ルームへ。

21:30
T23が電池切れでサスペンドしたので、まだ手を付けてなかった『法とフィクション』
を読み始める。第1章読んだだけで眠くなれたので電気を消す。

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templa_3の日記: 入院日記(30日)

日記 by templa_3

6:00
検温を知らせる放送で目が覚めるもまた寝入る。

7:45
朝餌
粥、卵と豆腐の炒め煮、白菜を煮た物?、味噌汁(タマネギ、絹さや)、牛乳
最初、粥と煮物の容器を間違えられていた。粥の味のなさに閉口し、半分食した
ところで味噌汁を掛けてみるが改善せず、残す。

8:30
主治医来る。今までの症状を話す。「胃や腸の動きがへんなのかな、まあ薬で抑えることは
できるけど、薬だらけになるのもねぇ」という。とにかく明日の血液検査をした時点で
今後の方針は決まるという。外出に関しては毎日は無理でも不可能ではないとのこと。
食餌は常食にするらしい。

9:10
レントゲンの検査に呼ばれる。胸のレントゲンを撮られ、帰るが「心電図は?」と言われ
再び1Fの検査室で心電図を取ってもらう。

9:55
入浴はどうなると聞くと、「じゃ、一番に入りますか?」とのこと、入らせてもらう。

12:05
昼餌
白飯、カレイの煮付け、サヤインゲンの煮物、酢の物、グレープフルーツ
白飯は1/4ほど残す。

13:05
主治医来る。24時間心電図の結果などを持参して、「今ある痛みとかはまあ精神的なものかも」

14:30
下腹部に鈍いものを感じ「来たか」と思いトイレに籠もるが出る物は出ず。
ウォシュレット付きトイレで検便をひりだすのは難しいと悟る。

『「郊外」と現代社会』を読んだりwebpageを作ったりtryしたり。

18:05
夕餌
白飯、鶏シュウマイ、青梗菜の煮た物(冷)、ふかし芋
サツマイモの甘みが強烈でうれしく思う。飯のまずさというのは、きっとこの夕食
自体は16時前に作り、保温、保冷してこの時間に出すという事から来ているに
違いない。昔病院の食事は5時、下手すると4時半に出たというのは、賄いさん
たちの労働条件のためであったが、今でもそこら辺は強いのかも知れない。
しかし、洗い物はどうするんだろう。

19:30
デイ・ルームで「クローズアップ現代」を見る。銀行の持ち株を日銀が買うことに
関しての是非を問う番組ということで、ちょっと楽しみにしていたが、デイ・ルームに
一人残っていた車いすのおばあさんが私に声を掛ける。無碍にするわけにもいかず
「どうしましたか?」と尋ねるが、自分の持っていたタオルをつかみながら
「これを入れる袋が欲しい」と言う。そんなものないよ。すると彼女はよく聞き取れない声で
「・・・だして・・」とか「・・・ちょっとあの・・」とか言う。こうなると良く判らないので、
看護婦を呼んでくるとナースステーションへ行くが、看護婦は誰もいない!
ただ「ナースステーションの常連」老女2人が、南北にあるステーションの入口のところ
に陣取ってぼんやりしているのを除けば。廊下を見ても看護婦の姿はない。
みんなミーティングか病室での作業をしているのだろうか。
ともかく、誰もいないし、TVも気になるからデイ・ルームに戻ると、相変わらずおばあさん
私に声をかける。うう、何で日銀が株を買うことが禁じ手であるのかの解説を聞き損ねて
機嫌が悪い私であったが、まあさすがに無視するわけにも行かず、看護婦は今みんな
出払っている旨話す。やれやれ、ようやくTVに集中できるかと思ったが、しばらくすると
また声をかける。聞き取りづらいし意味も取れないので、再び看護婦を呼びに行く。
今度は廊下に一人いたので、「デイ・ルームのおばあちゃんが何か言っていますが、
よく意味が取れなくて」と言うと、彼女は「あらあら」といいながら小走りでデイ・ルームへ。
どうもこのおばあちゃんもステーションの老女と同じような傾向の人らしい。ふぅ。
ようやくTVに集中するが、結局日銀の政策発表の翌々日までに政府が新たな不良債権問題に
対する対応策を打ち出せなかったことを受けて相場反落、結局ちょっとあがった株価は
発表以前より下がってしまったという話になっていて、「だから日銀が株を買うというのは
どうして禁じ手なんだよ~」という所は聞けず仕舞。実際アナリスト連中も
「別に株主が銀行から日銀になったからといって、それが市場にどう関係するのか判らない」
と言っている訳でもあるし。欲求不満のまま番組が終わりベッドに戻る。

tryでは地方は結婚が早いねぇなどという話から、延命治療や地方の財政問題などに、
また都立大が都庁の空き部屋を使ってMBA取得のための大学院を作るという話から
MBAってどうよ、だいたい社会人学生の存在意義ってなんだろうなどということについて
m氏やg_氏と話すのが楽しくついつい1時間ぐらいいてしまう。気が付いたら21:30
その後メールの返事なども書いていると22:00、さすがに寝ようと読書灯を消す。

22:30
同室はす向かいのおじいさん、なんか処置灯を付いたり消したり。何がしたいのか
良く判らないので起き出して尋ねると、彼は読書灯を消したいのだが、良く判らないと言う。
スイッチにはそれぞれシールが貼ってあるのにそれが読めないのだ。糖尿病で
入っている人なのだが、ついに目にきてしまったのだろうか。スイッチ操作はしてあげたが、
何とも気が重くなる。病院出たらまずダイエットだな。幸いなことに今まで血糖値は
良好だったが、いつ何時ランゲルハンス島がギブアップするとも知れないわけだから。

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templa_3の日記: 入院日記(29日) 2

日記 by templa_3

6:20
検温で起こされる。が、すぐに眠る

7:50
朝餌
粥、焼き鮭の大根おろし添え、味付け海苔、味噌汁(大根とわかめ)、牛乳
完食。その後「ガン回廊の炎」を読む

9:40
洗顔、目入など。toritate.comを読み返す。いつの間にかT23のPCMCIAは直っていた。

12:00
昼餌
粥、ジャガイモと鶏のシチュー(塩味)、野菜サラダ(塩添え)、バナナ
ジャガイモは中が生煮えであった。電子レンジで調理か?

12:30
webpageの記述。2時間かけてようやくコラム1つ程度では先は長い。

16:20
O氏来る。雑誌3冊置いていく。まあ、「美少女ゲーム雑誌"PC-Angel"」ってセレクト
はど~かと思うが、まあ新境地に興を向けてみさせようと言う氏の深慮遠謀なのであろう、
かたじけなし。

17:00
S氏のマシンで"1830"をやってみる。

18:00
夕餌
粥、鯖の煮た物?(野菜添え)、熱奴?、ほうれん草のおひたし・・・?
相変わらずへんな調理方法。まあそれでもないよりはましであるが。
完食

食べている最中も1830をプレイ、さすがに最終局面で勝利。

18:45
S氏、A氏、A+嬢の3人来る。今度はモロエロ本やら月刊奇跡やらを置いていく。
涙が出そうだぜ(TOT)

19:05
母が来る。どうしても洗濯をしたいからというので着替える。
そそくさと洗濯物を詰めて渡す。母を見送り、3人とはその後デイ・ルームで話す。
デイ・ルームでは車いすに座ったままのおばあさん、点滴の管を口でかみ切ろうと
しているのか針を引き抜こうとしているのか、とにかく見ていられないのでナース
ステーションに駆け込み看護婦を呼ぶ。どうも問題児ならぬ問題婆らしい。

20:05
機動氏ら3人帰る。看護婦に不眠を訴え睡眠導入剤をもらう。

21:35
『「郊外」と現代社会』なかなか面白く読んでいたが、さすがに眠くなり消灯。

707022 journal

templa_3の日記: 入院日記(28日)

日記 by templa_3

5:50
なんとなく目覚める。マシンをしばしいじる。

7:55
朝餌
粥、味噌汁(ネギと菜っぱ)、冷凍オムレツ、キャベツの煮た物、牛乳
これは完食。

8:55
社長から電話が掛かる。土地の件どうなっている、今日は土曜日なのだから病院から
出られるだろうという。別に遊びに来ている訳ではない。電話で済ませられる用件なら
電話でよかろう。関係者には連絡を入れる。どちらにせよ話は週明けである。

9:30
ベッド脇の掃除がありじゃまになるからデイ・ルームで作業をとマシンを持って行く。
しばらくは快調だったが、そのうちあそこの無料TVを見たい老人がやってきて民放の
くだらん番組見始めたので退散。

12:00
昼餌
粥、里芋などの煮付け(しょうゆ味のあん)、鶏ささみの焼いた物、キャベツの浅漬け
これも完食。そろそろ食事の量が物足りなくなってくる。

14:10
このときまでだらだら本を読んだりマシンをいじっていたが、なんか急に眠くなり横になる。

17:25
血圧測定の声で目が覚める。随分長い「昼寝」をしたようだ。

18:15
夕餌
粥、鯵の焼いた物、キャベツの煮た物、粉ふき芋、海老とワカメのぬた
魚に添えてあるレモンまで煮えていたのはいただけないが、他はまあまあの味。
完食。

20:00
こんな時間からふと「危険水域」が読みたくなり、結局25時近くまで起きて読了。

25:30
「危険水域」の余波か、はたまた食後に飲んだ「生茶」のカフェインに過剰反応したのか
まだまだ眠くならず、メイラックスを1錠飲み、ネットなどを徘徊する。

26:00
あまりマシンを使うのも気が引けるので、『ガン回廊の炎』(柳田国男)を
ナースステーション前の公衆電話の椅子で読む。

28:00
ようやく眠気が来たのでベッドに戻る。

typodupeerror

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

読み込み中...