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不振が続くAMD、将来はどうなる?」記事へのコメント

  • 独自路線に走りすぎて失敗したという印象がします

    K-6あたりが最もバランスが取れていて、
    アスロン出したあたりからだんだん欲が出てきて、
    セレロンの真似してセンプロンとか、性能でも値段でも劣る製品を出したあたりで目に見えて衰退、
    デュアルコア、クアッドコア世代になってやっと初心に帰った、みたいな

    #独断と偏見なので思う存分突っ込んでくださいw
    • by Anonymous Coward on 2012年02月21日 19時11分 (#2103476)

      サーバー系のユーザーから言わせて貰うとBarcelonaより前のOpteronは
      ぶっちぎりで整数演算が速くて Intel とか見積もりを取る気すら起きなかったですよ。
      Barcelonaは悪くない性能のはずだったんだけど例のバグで出荷が遅れて
      そこに Nehalem が出て完全に逆転してしまった感じ。

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2012年02月21日 20時21分 (#2103540)

      AMDは独自路線を走ったのではなく独自路線を走らざるを得なかったのですけど。

      あなたの言うK6の頃はAMDはIntelからライセンスを受けて互換CPUを作っていましたけどそのライセンスを受けられなくなったのでDECのCPU製造部門を買収して作ったのがK7(Athlon)なんですけど。

      ちなみにAMDが一番好調だったのはそのK7コア辺りからK8コア辺りを出していた頃ですからあなたの印象は間違っていますね。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        最後の1文と自分も同じ印象ですな。

    • AMDには独自路線を突っ走るしか生き残る道がなかったのです。

      爆速爆熱なPentium 4に対して、そこそこなAthlon
      x86全否定なIA-64に対して、引きずりまくりなAMD64

      これまでは、過激な進化を狙うIntelに対して、穏当なポジションを貫くAMDって感じで、まさに二番手って感じだったんだけど、Itanium、Pentium 4が自滅したせいで、Intelの思い描いた未来はもろくも崩れ去って、AMDの引いた64bitのレールをIntelが走るという屈辱的な状況になった。この瞬間がAMDの最も輝いていた瞬間であると同時に、凋落の始まりだったんじゃないかと思う。

      以前はIntelが独自路線を突っ走ってくれてたから、AMDも自分のやり易いポジションで勝負できてたんだけど、x86-64っていう同じ土俵で、同じようなアーキテクチャで勝負することになると、一世代先のプロセスを使えるIntelが必然的に有利になる。AMDは性能差に対して価格で対抗せざるを得ない。結果、AMDの利益率は下がって莫大な研究開発費が重荷になる。資金がないのでIntelのプロセス世代に追いつくどころか追いすがるのがやっとになる。いつまでも埋まらない性能差…。

      これを続けていてもじり貧になる…。

      この状況を打破するには、Intelとは違う路線で活路を見出すしかないって事で、大量のそこそこコアと爆速GPUを融合しちゃおうっていう道にすべてを賭けたんだけど、資金力不足になって、オイルマネーに助けを請うて今に至るって感じでしょうか。

      今のAMDは生みの苦しみの真っ最中で、生まれ来る子どもが鷹か蛙かに今後がかかってる。最強の敵 Intelと争いながら、ARM勢にも対抗しないといけないわけで、道は険しいけど何とか生き残ってほしい。

      そして空気になってなお生き続けるVIAも、空気のように頑張れ。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        ARM勢と戦うってIntelなんてx86アーキテクチャで挑もうとしてますし
        AMDって組み込み業界だと採用されづらいって何かでみたような・・・。
        後、Intelの一歩先を行くプロセスがずるいかのように言ってますけどそれはIntelが独自Fabを持つ企業だからでしょう?
        もともとFabを持っていたのにFabレス企業になったのはAMDの判断ですよね。
        Fabレスになるデメリットとして1枚のウェハーから取れる半導体の数で利益が大きく左右される。
        その結果ダイの大型化をさけなければならないという制約をつけたのはAMD自身です。

    • 突っ込みどころだらけですね。

      まずそもそも今のAMDはIntelの互換品メーカーではないのですけど。(Windows互換ではありますけどIntel用のチップセット上でAMDのCPUが動作するわけではありませんので)
      WindowsはIntelが開発しているわけではないのでWindowsが動作すればすべてIntel互換だというのはむちゃくちゃですけど。

      次にAMDが一番好調だった時代や今の状況等から考えると性能で勝負できなければ勝ち目がないことは明白なのですけど。
      値段で勝負しようとすると必然的に利益率が高いところを放棄する事になりますから業績が悪化することは過去のさまざまな分野での価格競争が上位の企業以外の撤退を招いている事実からも明白なのですけど。
      あなたはもうちょっと経済について勉強したほうがよろしいかと。

      >セレロンの真似してセンプロンとか、性能でも値段でも劣る製品を出したあたりで目に見えて衰退、
      どこがどう真似なのかわかりませんけどセグメントごとにブランドを分けるのはIntelだけの特許でもなんでもないのですけど。
      それにセンプロンが値段でも性能でも劣るという発言をする時点でパソコン用パーツが時価で売られている事実すら理解していないわけですよね。(性能で劣っているのなら必然的に価格が下がらないと売れないということですけど)

      >デュアルコア、クアッドコア世代になってやっと初心に帰った、みたいな
      初心ってIntel互換とか言うことですか?
      そもそもデュアルコアのCPUはAMDのほうが先に出しているのですけど。

      そして最後に
      >#独断と偏見なので思う存分突っ込んでくださいw
      とか言う割には突っ込みに対するコメントがまったくないのが気になりますけど。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      私もそんな気がしています。
      Hammerでの64bit成功体験が、その後のある意味での舞い上がりっぷりを誘導してしまったような。

      # 他コメにあった空気のVIAの中でアルゴン程度の割合でCyrixもがんばれ

      • by Anonymous Coward

        元Cyrixの技術者はすでにVIAを退職しているそうですけど。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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