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ソーラレイを作ってる奴がいた」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    小学校のとき、みんなで鏡を持ちよってビーカーの水を温めたのを思い出しました。
    • by tsugiharu (17306) on 2005年03月27日 13時53分 (#714691)
      そういえば、「鏡」を複数枚あつめでできたエネルギー量とそれにかかるコストと、同コストで虫眼鏡(凸レンズ)でできるエネルギー量とは、どっちがたくさんのエネルギー量を集める事ができ、どっちがコストパフォーマンスがいいのでしょうか?
      もし、鏡が凹面鏡ならばどうなのだろう?
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      • 天体望遠鏡でもそうですけど、 レンズは大きくなると作るのが難しくなるので、 大型のはみんな鏡ですよね [google.co.jp]。

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      • by baby_face (5007) on 2005年03月27日 14時08分 (#714696)
        大きな鏡を作るのだって安くはないでしょうが、収差の小さい
        大きなレンズを作るのは半端なくコストがかかってしまうので、
        レンズを利用した野外調理器とかは作れないんではないでしょうか?
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        • by messo (7339) on 2005年03月27日 16時25分 (#714744) ホームページ 日記
          知らないだけで巨大なレンズは身の回りにあふれてます。
          あふれてますは言い過ぎだ

          リアプロジェクター方式のスクリーンに
          巨大なフレネルレンズが使われてます
          厚さは5mm程度で焦点距離が1m程度
          画面の大きさそのものなですから馬鹿でかいです。
          傾けるとゆがむ欠点はありますけど立て置けば
          けっこう精度のいいレンズだと思います。

          拡散するレンズなら液晶の層で使われているシートも
          ものすごい精度で加工されたレンズだろ。
          あれはモノが二重に見える。

          東京で災害があって電気が無くなった生活になったら
          とりあえずプロジェクタでも解体すれば
          目玉焼きが作れるような熱は取り出せるだろ
          卵は?…
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          • ビニールハウスを覆った雪が融け、水が溜まってレンズ状になり
            中にあった資材か何かに引火して燃えたという事例がありますし、
            腕時計のガラス面を外して水を入れるとレンズになって、
            火をつけることが出来る事もあるという話がありました。

            #直接は関係ないけど、ぶら下げるところに迷った
          • えと、それとは"規模"の違う話だと思いますが。 例えば天体観測用のレンズは余裕で径数メートルを超えるのですが、 レンズを磨くのに非常に高度な計算と制御、技術が必要でしかも数年かけて作成されます。 なので金額も非常に高くオーダーメイドな状態です。 逆にミラーは大型のものが比較的難
            • by tamaco (19059) on 2005年03月27日 18時39分 (#714783)
              >例えば天体観測用のレンズは余裕で径数メートルを超えるのですが

              1mを大きく超える大型のものは全て反射望遠鏡、つまりミラーですよ。
              製作が困難なこともさることながら、
              ・色収差があること
              ・アクチュエータによる歪補正ができない
              が、大きな理由ですけど
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              • 太陽を除く天体観測用の場合、熱はあまり問題にならないかと思いますが、太陽を観測すると、筒内気流などの問題が発生するんだったと思います。

                今回のような場合は、mirror arrayやlensに蓄積する熱の放散が問題となるような気もしますが、mirrorとlensとどちらが有利なんでしょうね。
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          • by Anonymous Coward
            14インチテレビを30インチに観せるレンズって
            今でも売ってるのかなあ。
        • by tea_cup (14249) on 2005年03月27日 14時58分 (#714714) 日記
          高性能レンズに話の焦点が向いていますが、焦点は厳密に1点にしないほうがよいと思うので、プラスチックの肉抜きレンズが使えるでしょう。
          っていうか、表面の1点が黒こげで中が生なハンバーグなんか食べさせられるのはイヤ。

          地球の自転・公転に追従して大陽を追跡する仕組みは、複数ミラーを組み合わせるほうが楽だとは思うので、ミラー式の方が実用的だというのには同意。
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          • by baby_face (5007) on 2005年03月27日 15時54分 (#714734)
            確かに料理に限定するなら、そこまでエネルギーを収束させなくて
            もよさそうですね。自分は単純にエネルギーを集める手間の話を
            してるつもりでした。

            あと、上の自分の投稿、「大きな鏡」ではなく「多くの鏡」の
            間違いでしたね。

            # ホ、ホルモンが灼かれている…
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      • by Anonymous Coward on 2005年03月27日 15時47分 (#714731)
        >そういえば、「鏡」を複数枚あつめでできたエネルギー量とそれにかかるコストと、
        >同コストで虫眼鏡(凸レンズ)でできるエネルギー量とは、
        >どっちがたくさんのエネルギー量を集める事ができ、どっちがコストパフォーマンスがいいのでしょうか?
        >もし、鏡が凹面鏡ならばどうなのだろう?

        大きくしていくと、結局ひずみとかの調整機構が
        必要になっていくけど、集光口が上に向いているということで
        その調整機構を下からの支えの部分に組み込める鏡を使ったほうが
        コストは安くなるんじゃないですかね?
        すばるとか、そうじゃないですか。
        # 精度よく調整しようとするとそれでも大変そう [google.co.jp]ですよ
        # ましてやレンズに調整機構つけると・・・

        問題は、製造コストだけど、多分レンズの調整機構の方が
        レンズの周辺に取り付けなきゃだめで複雑になると思うから鏡の
        調整機構の方が安くなるんじゃないかな?
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      • by kapaer (9728) on 2005年03月27日 20時49分 (#714806)
        レンズや凹面鏡で太陽の光を集める場合、焦点面には太陽の像が結像し、像の大きさは、およそ焦点距離の100分の1となります。
        つまり、遠くに焦点をあわせるほど、像は大きく、エネルギー密度は下がることとなり、口径の100倍の位置に焦点をあわせると、口径と同じ大きさの太陽の像ができます。
        こうなると、エネルギー密度は元の太陽光線と同じになってしまい、(像を結ぶということ以外の)意味はなくなってしまいます。

        このことから、焦点距離が短く取れない大型の装置の場合には、平面鏡からの反射光を多数重ね合わせてエネルギー密度を上げるのが、効率的にもコスト的にも有利でしょう。
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      • by QwertyZZZ (8195) on 2005年03月28日 11時02分 (#714975) 日記
        鏡が凹面鏡だと、それぞれの焦点距離を勘案しないといけないので面倒ですよね。焦点距離よりアッチ側は、収束ではなく拡散してしまうのですから。

        って事で、規模を稼ぎたい時には平面鏡の方が使い易いんではないかと。

        でもってミラーだろうがレンズだろうがぶっちゃければ口径が同じなら同じエネルギー。
        結局は集光す売る口径分のエネルギーですから。

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