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T.MURACHIのコメント: Re:いや、存じてるでしょ (スコア 1) 496

それはごもっとも。しかし、それを解決するための手法として、「ハンガリアン記法」と呼ばれる (あるいは揶揄される) やり方が適切であると言えるのか。問題が「長ったらしい」ことではなくて、「煩わしい」ことであるならば、それはむしろローカルルールの略記法では悪化してしまうのでは?

名前の意味の保持を重要視するのであれば、あとは名前空間の活用という手段もあります。クラスや関数を定義し、その中に文脈を閉じ込めるという手段もあります。質量と体積がごっちゃになるのが困るのであれば、質量しか扱わないクラス、体積しか扱わないクラスを定義し、文脈を分けることが可能であるかどうかを検討してみてもいい。もちろん、そうそう分断が容易ではないケースが少なからずあるからこそ、こういうことを問題にしているのであろうかとは思いますが。

91819 comment

T.MURACHIのコメント: Re:いや、存じてるでしょ (スコア 1) 496

だからどっちも極端なんだってば (^_^;

型定義もあんまり数多くなりすぎればやっぱりめんどくさいし、細かくやり過ぎればかえってメンテナンス性が落ちる (引き継いでソース管理することになった人が設計を理解しきれなくなる) ということも十分あり得る訳。

そしてそれは「ハンガリアン記法」に代表されるような業務単位での「お約束事」でも同じこと。略記的前置詞は外から引き継ぎ要員連れてきたらそれまた全部覚えさせなきゃならない。MS が「狭義の」ハンガリアン記法を定義したのだって、会社単位・業務単位で記法がばらばらになってしまったら保守コストが上がることを理解していたからだ。でもそんなもん統一できるのなんてそれこそ組み込みの型名とスコープぐらいのものでしかなかった。

大体元よりコピペどころか近頃のエディタは名前の補完機能も優れていてめちゃめちゃ便利になってきているって言うのに、今更長い名前を使うのが面倒くさいなんてこともないでしょうが。最初の 2, 3文字打ち込んで、あとは補完候補を選んであげれば済む。それでソースはさくさく入力できてしまう。それの何が不便だというのか?

91817 comment

T.MURACHIのコメント: Re:いや、存じてるでしょ (スコア 1) 496

別に prefix でも postfix でもどっちでもいいよ。名前にそれを含めることを「必要」と考えるか「あった方がいい」という程度に捉えるか、別の手段を採ってでも「不要」とすべきと考えるか、という話。そんだけのことのためにわざわざ型を宣言するのが理想というのはまさに「別の手段を採ってでも「不要」とすべき」という考え方な訳でしょ。

91488 comment

T.MURACHIのコメント: Re:いや、存じてるでしょ (スコア 1) 496

と、いうことは、略されてさえいないのであれば、prefix はアリだと言うこと? column か row かの区別も型を設けて対応すべきという議論があったけれども、 prefix が「column」「row」と略されずに記されれば文句はないと言うこと?

91204 comment

T.MURACHIのコメント: Re:いや、存じてるでしょ (スコア 1) 496

普通ここまでやらないのはパフォーマンスがどうとか使い勝手がどうとかいう話が絡んでくるからで、アプリケーションハンガリアンなんてもんは所詮妥協の産物ってこった。

おっしゃる通りで、どっちに寄りかかるにせよ、狂信的な原理主義者に現場が振り回されるのだけは勘弁して欲しいものです。

しかしこの辺の議論を読んでいて思ったのですが、最近のトレンドではハンガリアンという代名詞を持ち出すまでもなく、変数や関数に「意味のある名称」をつけること自体、もはや時代遅れとされつつあるのでしょうか? 元々ハンガリアン記法が忌み嫌われていた一番の理由は、処理系の都合に過ぎない (組み込みの) 型という概念の為だけに名前付けが冗長になってしまうことであり、それは名前に対するセマンティクスの重視と、読みやすくメンテナンスしやすいプログラムソースの追求という命題に対する裏返しなのだと思っていたのですが。

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T.MURACHIのコメント: Re:節約するポイントがまちがっとる (スコア 1) 80

by T.MURACHI (#1510248) ネタ元: 秋田県大館市、Asteriskを導入していた

さて、現実問題として、人口 8万人の大館市に一括 2億円の予算を計上することは可能だったのか…? 政治的な要素を含め。

もちろん、不況が騒がれる現在のような状況であれば、予算も出しやすかったかも知れませんが、2006年当時ではどうだったでしょう?

不当なダンピングの可能性については、我々としても監視の目を光らせる必要はあるでしょうが、その一方で官公庁相手であってもそれが商売であることを忘れてはいけないと思うのですよ。

「某社」から価格を提示された経緯や、入札などは行われたのかという点も気にはなりますが…。

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T.MURACHIの日記: あー。

日記 by T.MURACHI

最悪の結末で幕引きの悪寒。その癖、もはやおいら自身、「ま、別にいっか」なんて心の底から開き直っちゃってるんだからタチが悪い。

おいらにとっての忠義なんてそんなもんだったのかしら? それとも人間すべからくそんなもんなのかしら。

。。。そもそも「忠義」って柄でもねぇべな。

いい加減自分のことに集中しよう。夜が明ける時はもはや近い。

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T.MURACHIの日記: 4月から

日記 by T.MURACHI

悠々自適な生活になる。。。予定。

おいらを「トモダチ」に指定してくれている皆さんへ。

もう、歳なんだから、無理しちゃ駄目だぞっ (なんだそりゃw)

さて、もうちょっとだ。さっさと片付けるか。

# しつこく誘導。。。

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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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