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日記

revogueの日記: 長さの最小単位 2

日記 by revogue

モノの長さを測る最小の大きさは?
長さの最小単位!!
多分プランク長になるのだと思うが、よくわからん。

その長さの半分は、測れないことになる。
(数学的には半分にできるけど、物理的(量子的)には意味がない。)

ということは、時間も最小単位があるし、
重さにも最小単位がある。空間の大きさも。
すべては離散的なのだが、人間にはアナログに見えているだけだ。

ビックバンの直後(時間の最小単位が進んだ時)の世界は、離散的に
考えないといけないかもしれない。

こんな話を文系の友人に話したら、
「そんな最小単位、ゼロだよ」と言われてしまった。w

別件:物質を分解していくと、素粒子になるけど、波を分解して、「素波」になるという話は聞いたことがない。

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人間が高い知能を得ることができたのは、ゲノムのコピーエラーのおかげ?

タレコミ by eggy
eggy 曰く、
細胞分裂の際にDNAが複製されるが、ゲノムがコピーされる課程でエラーが起きると突然変異が起きるのだそうだ。生命科学系オンラインジャーナル、Cellに掲載された研究報告書によれば、人間が他の霊長類と明確に区別される高い認知能力を持つようになったのは、この「エラー」が人間の脳に突然変異を起こしたからなのだという(本家/.DIscovery News記事より)。

人間が進化するなかで起きたDNAのコピーエラーによる遺伝子重複はおよそ30あることが分かっているが、カルフォルニア州Scripps研究所のFranck Polleux氏は、このうちのSRGAP2に着目して研究をおこなった。

部分的に重複されたSRGAP2のコピーを、元来SRGAP2を持たないマウスのゲノムに導入したところ、脳が発達する間の神経細胞の移動が速くなったとのこと。これは脳組織の効率を良くする働きがある。しかも、脳細胞から突起した軸索が他の細胞と結合する様は、より人間的な脳のようであったとのこと。

情報元へのリンク
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クラウド

クラウドサービスが閉鎖されたら自分のファイルはどうなるか 1

タレコミ by headless
headless 曰く、
本家/.記事: What Happens To Your Files When a Cloud Service Shuts Down?より

MegauploadがFBIにより閉鎖されたが、サーバーに保存されていたファイルはどうなるのだろう。XDA-DevelopersではMegauploadへのリンクが20万件以上登録されているそうだが、現在はすべてリンク切れの状態になっている。合法的なファイルですら、取り戻すことは難しいだろう。同じようなことがDropboxなど他のサービスで起こったらどうなるだろうか。当局による閉鎖だけでなく、破産により閉鎖される可能性もある。自分のファイルをダウンロードしたり、他のサービスに移行することは可能だろうか。AzureやAWSのような企業向けのサービスはどうだろう。より安全といえるのだろうか。

1416901 journal
日記

masakunの日記: 「八王子の雪からヨウ素131を検出」は誤判定だった 19

日記 by masakun

八王子に降った雪から「ヨウ素131」が検出されたという記事が出た。雪の採取方法については「車の屋根から採取しました。なるべくルーフに接していない部分から採取しました。及び雪解け水ではない状態の1000グラムの雪で検査しました」とのこと(緊急速報!|マッチョリーの、今日の八王子の空気と水)。

その後「八王子の雪からヨウ素とセシウム検出」の真相 - Togetterによると、「測定に使われた簡易型測定装置(NaIシンチレーション検出器入り)が天然放射性物質の鉛214をヨウ素131、ビスマス214をセシウム134、セシウム137と誤判定していた」ことが判明(図解)し、騒ぎは終息した。

1416376 submission
ニュース

特許庁、難航していた基幹系刷新を中止へ

タレコミ by Aluminum-Carbide
Aluminum-Carbide 曰く、

日経ITProより
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120120/379019/

 

 特許庁が5年前から進めてきた基幹系システムの刷新プロジェクトを中止する方針を固めたことが、日経コンピュータの取材で分かった。当初は2011年1月の稼働を予定していたが、業務分析の遅れなどから要件定義と設計が難航。稼働を3年遅らせたが、立て直すことができなかった。

 政府が策定したレガシーシステムの刷新指針に基づき、特許庁は2004年10月に「業務・システム最適化計画」を策定した。この刷新指針は、特定のITベンダーとシステム保守などを長期契約することによるITコストの高止まりを解消する目的で策定されたものだった。同庁はさらに、入札に分割調達の仕組みを採用して競争原理を働かせることを目指した。

 要となるシステム設計とシステム基盤の構築については、東芝ソリューションが入札予定価格の6割以下の99億2500万円で落札した。ところがプロジェクトが始まると、現行の業務やシステムを理解した職員と技術者が足りない問題が表面化、進行が滞った。特許庁はアクセンチュアと30億円超の契約を結び、同社にプロジェクト管理支援を委託していたが、それでも遅れは防げなかった。

 特許庁のシステム刷新を巡っては、外部の有識者による「特許庁情報システムに関する技術検証委員会」が現在、プロジェクト継続の可能性を調査している。近々、同委員会が報告書をまとめる計画だ。システム刷新に携わる関係者によれば、報告書はプロジェクトの中止を促す内容になる可能性が高いという。報告書を受けて、特許庁はシステム刷新の中止を決めるとみられる。

現場は相当酷いデスマーチ状態だったと推測出来ますが
結局2004年のシステムが最良だった言うのが最高の皮肉でしょうか?

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ソースを見ろ -- ある4桁UID

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