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アニメ・マンガ

第53回星雲賞発表、「絶対可憐チルドレン」「プロジェクト・ヘイル・メアリー」などが受賞 31

ストーリー by nagazou
いつのまにか賞が増えてる 部門より

第59回日本SF大会 F-CONで27日、第53回星雲賞の受賞作および受賞者が発表された(2022年 第53回星雲賞VG+ (バゴプラ))。受賞作/受賞者は以下の通り。

  • 日本長編部門:月とライカと吸血姫(牧野圭祐)
  • 同:マン・カインド(藤井太洋)
  • 日本短編部門:「SF作家の倒し方」(小川哲)
  • 海外長編部門:プロジェクト・ヘイル・メアリー(アンディ・ウィアー、訳・小野田和子)
  • 海外短編部門:星間集団意識体の婚活(ジェイムズ・アラン・ガードナー、訳・佐田千織)
  • 同:この地獄の片隅に パワードスーツSF傑作選(編・J・J・アダムズ)
  • メディア部門:ゴジラS.P(監督・高橋敦史)
  • コミック部門:絶対可憐チルドレン(椎名高志)
  • アート部門:加藤直之
  • ノンフィクション部門:学研の図鑑 スーパー戦隊(監修・東映株式会社・松井大)
  • 自由部門:ヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズの完結(庵野秀明)
  • by Anonymous Coward on 2022年09月01日 16時03分 (#4316930)

    火星の人は面白くて、じゃあ次も買うかと手を出したアルテミスはいまいちだったけど、今回のプロジェクト・ヘイル・メアリーは当たりでした。

    ただ、いろんな人が同じこと言っているけど、作品の展開が、主人公が記憶喪失で読者と一緒に少しずつ状況を明かしていく、流れなので、どうやって人に説明して勧めるかが難しい…。
    とりあえず、火星の人と同じく、宇宙で一人きりの主人公が、あれやこれや科学知識を駆使して問題を解決していく系なので、火星の人が面白かった人には面白いと思います。
    火星の人と比べると、よりフィクション寄りですが、いくつかの架空の存在を除けば、全体的にハードSFに近いイメージ。

    もうちょっとは内容知りたいという方は、早川書房の紹介ページ [hayakawabooks.com]どうぞ。
    内容ある程度分かっちゃうけど、大事なとこは隠されてます。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward on 2022年09月01日 20時26分 (#4317124)

      作者がアンディ・ウィアーでタイトルが Project Hail Mary ってとこで、だいたい状況が想像できるから
      冒頭すぐ出てくるようなことはバラしてもいいと思うんだ。
      帯の「〈ジャンル名〉SFの大傑作」は、ちょっとやりすぎかなあ。

      作品は、この1年間に読んだSFの中でいちばんおもしろかった。

    • by Anonymous Coward

      確かにこの「宇宙で一人きり」も実はネタバレなので、人に勧めるのが難しいですね。

    • by Anonymous Coward

      ていうか表紙が既にネタバレ
      巻頭の図解もネタバレ

      映画化で文庫化するときにはそこは伏せてほしい

      • by Anonymous Coward

        原書は若干ぼかした感じで、ペーパーバック版(10月発売予定)は「火星の人」と同じく顔のドアップになっていてネタバレ回避ぎみ。 英語が少しできるなら原書もおすすめ。意外とスラスラ読める。

  • by Anonymous Coward on 2022年09月01日 14時46分 (#4316852)

    http://www.sf-fan.gr.jp/awards/2022result.html#:~:text=%E5%8F%82%E8%80%83 [sf-fan.gr.jp]

    【日本長編部門】
    『終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?』全11巻

    【メディア部門】
    『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』

    【コミック部門】
    『進撃の巨人』全34巻

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      > 『進撃の巨人』全34巻

      コミック関連が一部門しかないってのは足らないよね。

      • by Anonymous Coward

        > コミック関連が一部門しかない
        こち亀がなかったら七女だったんかなぁ、と思わんでもない。

    • by Anonymous Coward

      個人的にはすかもかの方が月と~よりSF感あったし好みなんだけど、後者の方が世間(老人)受けするだろうなというのもわかる。

    • by Anonymous Coward

      映画版夏への扉、残念賞かい
      あれだけの小説をうまくまとめていい映画だなあと思ったんだが

      リッキィに当たるリコの年齢が高すぎというご指摘は絶対山ほどあるがそれは今時仕方ないし

  • by Anonymous Coward on 2022年09月01日 14時45分 (#4316851)

    この手の大会なんて、都合でいくらでも賞を設けるもんじゃないの?
    町内の盆踊り大会とか町おこしイベントとか忘年会の余興でやる、「〜〜〜〜で賞」、みたいなもん。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward on 2022年09月01日 14時53分 (#4316858)

      そっちは暗黒星雲賞があるので

    • by Anonymous Coward

      主催者の都合で適当で作られた適当な賞に納得できるタイプの人間はSFに限らずそもそも本なんか読まない。
      絶対揉めて大会が分裂したり開催出来なくなるから敢えて火のない所に煙を立てるような真似はしない、ってのが現実だろう。

    • by Anonymous Coward

      星雲賞の方は、賞が増えたのは随分前なんですよ
      2作受賞した部門が2つもあるから、受賞作は増えたけど

    • by Anonymous Coward

      賞の個数よりも、選ばれた作品の善し悪しの方が重要だと思うけど。
      名作揃いなら何個あってもいいし、1つだけ厳選しても駄作しかないならゴミ。

    • by Anonymous Coward

      カラオケで歌うと間違いなくデカレンジャーのほうが盛り上がるから。

      # ん?なんの賞だっけ??

      • by Anonymous Coward

        デカ!デカ!デカ!デカ!
        デ カ レ ン ジ ャ ー!
        じゃっぢめんったぁあいむっ!!
        でっか! れぇ~んじゃあ~!

        # 地獄の番犬で賞

    • by Anonymous Coward

      当時から言われてたけど、デカレンジャーはアニオタ人気もあるんだよね
      俺も当時アニメは全部見るタイプで特撮は興味無かったけど、デカレンジャーは見てた。
      マジレンジャー途中で脱落。

      • by Anonymous Coward

        2004年はデカレンジャーとプリキュアの当たり年

      • by Anonymous Coward

        >マジレンジャー途中で脱落。
        マージ・マジ・マジカ!?

      • by Anonymous Coward

        2001年のメディア部門はガンパレだから相手が悪い。

  • by Anonymous Coward on 2022年09月01日 15時49分 (#4316911)

    なんかえらい古いの入ってるなと思ったら最近まで連載続いてたのか。

    2004/8/25 - 2021/7/14 全63巻

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      個人的に、最初から最後まで単行本をリアルタイムで読み切ったので完結は感慨深かった。
      面白かったけど、「進撃の巨人」より名作か?と言われるとどうかな…。

      • by Anonymous Coward

        SF関係者の年齢的に古い作品のほうが思い入れが(バキューン

  • by Anonymous Coward on 2022年09月01日 21時19分 (#4317149)

    何でこんなのがノミネートされてたのか分からん

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      「すこし不思議」だから

    • by Anonymous Coward

      もう昔から星雲賞って「SF作品の賞」というより「SF関係者が選ぶノンジャンル賞」でしかないですよ

    • by Anonymous Coward

      何がSFか議論、なつかしいですね。
      最近はもうSF自体があれなんで...
      地方の本屋にも早川SF文庫が並んでた時代が懐かしい。

    • by Anonymous Coward

      「ロマンホラー! 深紅の秘伝説」だぞ

    • by Anonymous Coward

      昔、わかつきめぐみの「So what?」が受賞したとき最初は「え、これが」って思ったな。
      その後、だんだんと「確かにそうだな」になったけど。

      #作品自体はとても好き

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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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