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14260347 comment

90のコメント: Re:島民にとってはどうなんだろ? (スコア 1) 78

それがこの民生バージョンのAW609ですが、MTOWがMV-22の24tから7.6tに減ってます。そのままだとでかすぎ重すぎでヘリポートの床が抜けちゃうんでしょう。

逆に軍用ではゴムボートを中に積めることとか、着陸地点は大型ヘリが難なく扱えるようにひらくものとするとか、操縦士は機体をギリギリ浮かせる操作に支障なく客はロープで降下できるから着陸できなくて構わないものとするとか条件が変わってくるので構わないのかも。

14260290 comment

90のコメント: Re:「AW609であれば、滑走距離は400メートルほどしかなく」 (スコア 2) 78

一例として海兵隊仕様のAV-8B ハリアーII+だと、VTOでは最大離陸重量が2/3に減少します。航続距離の方は分かりませんが、効率はよくないですね。

もう一つ、純粋なヘリコプターでも実運用で人が操縦する時の挙動は”失速速度がごく低い固定翼機”に近くなります。例えばヘリポートに着陸する時でもトラフィックパターンを飛んで感覚を掴んでからまっすぐ進入しますし、軽空母ではデッキ側方の空中に一旦”着陸”してからごく短い距離だけスライドします。ドローンのように静止状態から右斜め後方に全力加速するとか、空中静止から加速して長い距離を横滑りして着陸するという操作はしません。

マニュアルや歴史的経緯によるものはあるでしょうが、実はドローンや無人自動車のような純無人機では基準面が接地面と平行で機軸方向が天頂方向になり、有人機では接地面とも天頂とも関係のない”前方”になるという違いがあるのではないかと思います。

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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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