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hyndeの日記: またアクオスの修理

日記 by hynde
今日の修理は1点のみ。

以前、うどんばかり作っては食べているとコメントしたが現在はあんかけ焼きそばばかり作っている(その前は麻婆豆腐だったが)。
レシピの細かい分量など気にせず作っているので、最初の頃は毎回味が微妙に違うのだが、さすがに体がだんだん覚えて一定の味が出せるようになってくる。
さすがにこうなる頃には飽きてきて、また違う料理ばかりを作って食べるようになる。
体で覚えているので、たまに食べたくなった時、さっと作れて楽なのだが、レシピのレパートリーが2月に1点位と、スローペースなのが難ではある。

ということで、修理の方も同じでまたアクオスである。

■アクオス LC-20V10 液晶テレビ
一瞬画面が映るがすぐに電源OFFになり動作受け付けなくなるというジャンク。
よく見るとケースには開けた跡、DCジャックには交換した跡。どうやら前所有者が内部をいじったらしい。
タッピングネジもところどころ馬鹿になったり、ボス自体にヒビが入っていたりと惨々な状態。
こりゃ失敗かなと思ったが、症状自体は見慣れたもの。
どうせ電源かバックライトの異常だろうと、バックライトの供給電源を確認。...正常らしい。
それではと、バックライトのエラー検出側(バックライトへつながる線のうち、高圧側では無い方)を確認。...どうやら電圧が低く異常。
他機種の回路図を見るとオープンコレクタ(実際にはMOS FET)とダイオードによるワイヤードORでCPUにつながっている。
ならば全部正常にしてしまえということで、コネクタ部分(3ピン×2箇所)を全てショートし75Ωの抵抗を通してインバータ基板ヒューズ通過後の電源ラインに接続。
これでランプエラーは検出されなくなり、電源投入の5秒後(サービスモードで変更可)に電源が切れる事は無くなった。
さすがにこれは修理とはいえず、応急処置なのだが自分で使う分には問題無いので終了とする。
2000年の製造なのでもう寿命なのだろう。バックライトの入手や交換には手間だし、ジャンクにこれ以上お金は掛けられない。そのお金で新たなジャンクが何台も買えてしまうし...
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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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