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13910602 journal
日記

ujimushiの日記: beamerとpgf/tikz 3.1.2

日記 by ujimushi

最新のw32texを使っていて困ったことがあった。

私は仕事のスライドにbeamerを使う変わり者だが,最近久しぶりに使ってみると原因不明のエラーが出るようになっていた。

色々原因を探っていると,pgfのshadeの変数がグローバルからローカルに変更されたらしくその辺でbeamerの一部のテーマがコンパイルできなくなったらしい。

https://tex.stackexchange.com/questions/484914/beamer-frankfurt-theme-undefined-shading-error
https://github.com/josephwright/beamer/issues/536
https://github.com/pgf-tikz/pgf/issues/650

仕方がないので「texmf-local」に「3.1.1」をインストールして使ってるのだが,3.1.3で元に戻るらしい。
ややこしや。

13489942 journal
日記

ujimushiの日記: Gitlab10.3.0のMarkdownファイルのプレビューのLaTeX数式のレンダリングがされなくなった 1

日記 by ujimushi

自宅でサーバーを立てるぐらいGitlabが好きで,数式を使う仕事をしていることからMarkdownファイルのプレビューでLaTeX数式をよく利用している。 新しい機能がどんどん追加されるのでCE版を一週間に一回アップデートしている現状だ。

さて,この間バージョン10.3.0が出て早速アップデートしたのだが,数式のレンダリングがされなくなった。10.3.0はMermaidによる図のレンダリング機能が追加されたのだが,果たしてこの影響はあるのだろうか…

なお,gitlabのMarkdownのヘルプを見ても数式(改行形式)のレンダリングがされていないので,どこかでエンバグしたのではないかと疑っている。

13423429 journal
日記

ujimushiの日記: 嫁との会話 3

日記 by ujimushi

最近,地味に家庭内での会話が面白いことに気付く。

嫁: もうすぐ出張だったね。あれやっとこうか?
私: ああ。ワイシャツ前にアイロンかけてもらってハンガーにかかっているから大丈夫やで
 
嫁: あの~。あれはやってもらえるんだったっけ?
私: うん。出張は昼からやから,朝子供幼稚園に送っていくのは大丈夫やで。

嫁から「何で分かるの?」ってきかれたけど,まぁ10年近くも一緒にいればね。
個人的には嫁のボケ具合が心配だが。

13315809 journal
日記

ujimushiの日記: MacType 2017_0614リリース

日記 by ujimushi

Windows上のEmacsでRictyフォントをきれいに表示するために必須のMacTypeの新版がリリースされてました。

今回のアップデートで64bitアプリ用のMacLoader64.exeが機能することを確認しました。
ようやくiniファイルにEmacs以外のアプリケーションを不動作リストにひたすら追加する作業が必要なくなり(基本はEmacsのみで利用),OSへの負担も小さくなってだいぶ助かってます。

11973681 journal
日記

ujimushiの日記: 私のキーボード遍歴

日記 by ujimushi
久しぶりに表にキーボード関連のストーリーが出てきたので自分のキーボード遍歴をおさらいしてみます。
Happy Hacking Keyboard(PD-KB02 /P)廃棄済
最初に買った高価なキーボード。なかなか良かったんですが,Emacs使いのため左の小指がつりだしたのでKinesisに移行。あまりかまってやれなくなってスペースキー紛失していることに引っ越し時に気付き泣く泣く廃棄
KINESIS Essential
キー入れ替え不可の独特の左右分離キーボード。後日マクロ登録用のROMを取り寄せた貴重な一品。今でも家で使用中。14年目。
KINESIS ProffessionalClassic
デフォルトでキー入れ替え・マクロ登録可能。熟考の上仕事場用に購入。13年目。毎年会社の大そうじ時にキートップを一つずつ掃除するほどの愛着のある一品。長時間のキー入力は本当に楽です。ただ慣れるまでは大変だし慣れてからも他のキーボードを使うのが大変。
TypeMatrix
これも左右分離型ですが,個人的にはどうしてもコントロールキーの位置が許せない。ということであまり使わなかったキーボード。
TouchStream LP
今は亡きFingerworksのタッチパッドとキーボードを融合したタッチパッド。一本指でタッチするとそのキーが入力され,二本指でタッチするとマウスポインタ移動やカーソル移動などの動きになる。物理的なキーが無いので非常に静か。キーボードとマウス一体となった動作で深夜のウェブ閲覧には最適。今も家で現役。
TruelyEogonomicKeyboard
KINESISの代わりになるか期待して予約し,入手まで1年以上待ったキーボード。しかし右の小指が「/」ではなくキーカスタマイズユーティリティの登場が更に1年以上経ったため使わなかったキーボード。KINESISとよく似ているけど違うというのも使いにくさが個人的に増した。それ以外はキー入力もしっかりしていていいキーボードだと思う。

…ここに挙がっているキーボードだけで相当な額ですよ。まぁ独身の時だったからできることやなぁ。KINESISやFingerworksの機器(iGesturePadをKINESISと組み合わせて使っている)が壊れるのが心配な今日この頃です。

11896433 journal
日記

ujimushiの日記: 車輪の再発明 bushu.rev→bushu.expand(旧バージョン)

日記 by ujimushi

最新の一つ手前のソースの「tcode-bushu-expand-all」をrubyで書いてみました。下のソースをコピペして 「bushu.rev2expand.rb」とかで保存して,「ruby bushu.rev2expand.rb bushu.rev >bushu.expand」 ぐらいで旧バージョンの「tcode-bushu-expand-all」の変換が再現できると思います。

#!/usr/bin/ruby
# coding: utf-8

# 部首テーブルを分解する定義
def henkan(str, tbl)
  rv = ''
  str.each_char { | c | rv += (tbl[c] ? tbl[c] : c) }
  rv = henkan(rv, tbl) if str != rv
  rv
end

# bushu.revを全行読み込み
lines = IO.readlines(ARGV[0])

# 部首テーブル定義
h = {}
lines.each do |str|
  h[str[0]] = str[1, 4].chomp unless h[str[0]]
end

# 未処理の文字を部首に分解して出力(重複があると二つ目以降を無視)
flag = {}
lines.each do |str|
  printf("%s%s\n", str[0], henkan(str[1, 4].chomp, h)) unless flag[str[0]]
  flag[str[0]] = true
end

最新バージョンはbushu.help対応のコードが入ってるのでどんな動きか ぼちぼち解析してみたいですが,仕事が忙しくなってきたのでいつになることやら という感じです。

11886578 journal
日記

ujimushiの日記: とあるtc.elメンテナの悩み

日記 by ujimushi

tc.elのMelpa用パッケージ(kozo2/tcからのフォーク)の動作確認を少しずつしているのですが,既に23.xでは動作しないコードとなっているみたいです。(まだ23.1でしか確認してませんが)

実は本家(kanchoku/tc)も23.xでは素ではtc-isearchが動作せず,23.x系でそのまま完全動作するものは皆無という状況です。

自分としては本家(kanchoku/tc)のコードは致命的な問題はbushu.rev,mazegaki.dicのutf-8ソート問題と tc-isearchが動かない問題だけだと思っているので,その対策さえできれば obsoleteやWarningメッセージを受けつつも,2[34]系でもとりあえず動くという認識です。

23.1でMelpa用がそのまま動かないことが分かった今の自分の気持ちとしては kozo2/tcとkanchoku/tcは切り離すことを提案した方がいいのかな,という方向に傾いています。 kozo2/tcは24以降は問題なく(?)動きそう,もしくは問題あっても修正は比較的簡単だと思うので Mealpa用(24以降)として独立した方がいいのかなと思います。

う~ん。まぁもう少し悩んでみます。

11885134 journal
日記

ujimushiの日記: Emacsの環境をバージョン毎に分ける

日記 by ujimushi

取りあえずinit.elでEmacsのバージョン別に環境を振り分ける設定が出来ました。大体次の方針でやってます。

  • 最新安定版のelpaのパッケージは~/.emacs.d/elpa
  • 最新安定版のその他のパッケージは~/.emacs.d/site-lisp
  • 最新安定版の設定ファイル(init-loader使用)は~/.emacs.d/inits
  • 25.0のelpaのパッケージは~/.emacs.d/25.0/elpa
  • 25.0のその他のパッケージは~/.emacs.d/25.0/site-lisp
  • 25.0の設定ファイル(init-loader使用)は~/.emacs.d/25.0/inits

設定は次のような感じです。

(prefer-coding-system 'utf-8-unix)  ;; メインをutf-8にする

;; ~/.emacs.d/site-lisp もしくは ~/.emacs.d/25.0/site-lisp 以下全部読み込み
(let ((default-directory))
  (setq default-directory
    (cond ((numberp (string-match "^25\\.0" emacs-version)) "~/.emacs.d/25.0/site-lisp")
          (t "~/.emacs.d/site-lisp")))
  (add-to-list 'load-path (expand-file-name default-directory))
  (if (fboundp 'normal-top-level-add-subdirs-to-load-path)
       (normal-top-level-add-subdirs-to-load-path)))

;; tc2デバッグ用
(add-to-list 'load-path "~/git-work/tc")

(eval-after-load "gnutls" '(setq gnutls-trustfiles
                 '("C:/cygwin64/etc/pki/ca-trust/extracted/openssl/ca-bundle.trust.crt"
                   "C:/cygwin64/etc/pki/ca-trust/extracted/pem/tls-ca-bundle.pem")))

(require 'package)

(setq package-user-dir
      (cond ((numberp (string-match "^25\\.0" emacs-version)) "~/.emacs.d/25.0/elpa")
        (t "~/.emacs.d/elpa")))

;; MELPAを追加
(add-to-list 'package-archives '("melpa" . "http://melpa.milkbox.net/packages/"))
(package-initialize)
;; パッケージ情報の更新
(package-refresh-contents)

;; 初期化をinit-loaderに任せる
(require 'init-loader)
(init-loader-load
      (cond ((numberp (string-match "^25\\.0" emacs-version)) "~/.emacs.d/25.0/inits")
        (t "~/.emacs.d/inits")))

以前からだと信じられないぐらい非常にシンプルです。 とはいえ,普通は最新版しか使わないでしょうし,何の役に立つのかはよく分かりませんね。

gnutlsとかのところは密かにNTEmacs 24.4のewwでsslがうまくいかない対策(cygwin使用の場合)の設定ですので こっそりご使用下さい。

11882983 journal
日記

ujimushiの日記: tc.el動作確認のためにmsys2でemacs-25のビルドに挑戦

日記 by ujimushi

いつまでも後追いでデバッグするのも何なので,Windows上でのtc.elの動作確認用にemacs-25.0.xをビルドすることにしてみました。 るびきちさんの記事にビルド方法があるのでそれを後追いしてみましょう。

  1. msys2のインストールはchuntaroさんのビルド手順に書かれている通りに行います。 ただ,パッケージをアップデートしてからビルドする時は,「pacman -Syu」の後にmsys2プロセスを全部終了して, msys2のインストールディレクトリにある「autorebase.bat」を実行する必要があるようです。
  2. emacsのレポジトリをダウンロードします。開発に参加する訳でなく,最新のソースだけでいいので, msys2-w64のshell上で次のコマンドを実行します。
  3.      git clone --depth 1 git://git.sv.gnu.org/emacs.git
         

  4. 更に次の一連のコマンドを実行すると,msys2のシェル上の「/usr/local/」にemacsがインストールされます。CFLAGSはお好みです。 MSYSTEMの環境変数を変更しなくてもconfigureは通りました。
  5.     cd emacs
        ./autogen.sh
        CFLAGS='-Ofast -march=corei7 -mtune=corei7' ./configure
        make
        make install
         

  6. そして「/usr/local/以下を/usr/local/emacs-25/」のフォルダにまとめ「/usr/local/emacs-25/bin」の中に入って 「ldd emacs.exe」などで/mingw64/binの方からロードされるdllをemacs-25/binの中にコピーして出来上がり。

とりあえずビルドはできたけど24.4と簡単に切り換えできるようにするのはこれから考えてみてから。一応案は 考えているが本当にできるかどうか…

11880213 journal
日記

ujimushiの日記: Melpaのtcパッケージ解説(2015/01/21現在)

日記 by ujimushi

実は自分は今までMelpaのtcパッケージは使っていなかったので,改めて動作の確認をここ数日しています。 動作が以前と違う点・気になっている点等いくつかでてきました。

  • bushu.revについてtcode-data-directry(通常~/tcode/)に無い時tcode-site-data-directoryからコピーするという動作が無くなった。tcode-site-data-directoryのbushu.revを使うのみ。tcode-data-directryにbushu.revがあると,そちらが優先される。
  • tcode-data-directryの中でbushu.expandの自動展開が無くなった。不意にbushu.revを変更した時に,作成し直されてびっくりすることも無くなった。 ただしbushu.index2の展開は今までどおり行われる。
  • デフォルトで登録されている(tcode-site-data-directoryにある)bushu.expandの元ファイルが思っているよりも小さい。 自分がよく確認に使う「木+木」の結果が「彬」となって,思っている動作ではない。現在原因追跡中。 おそらく「Emacs 22.xでtc.2.3.1を使っていた時に生成されるbushu.expandをutf-8に直してソートしたもの」相当をデフォルトにすべきか?

とりあえずの注意として今使っているbushu.rev,bushu.expand,mazegaki.dicは大切に保管しておいて下さいという感じです。それがあれば,目先動作が大きく変わることはないと思われます。

後,気になっている点はソースコードがutf-8になったことによって,Windows環境では「全角チルダ」関連の不自然さが目につくようになっています。 次のようなコードを設定ファイルに書くと不自然さが少し和らぐかもしれません。本当はTUT-Codeその他も用意すべきでしょうが,自分の使っているT-Codeのみ 記述します。

;; FULL_WIDTH HYPHEN-MUNUS,FULLWIDTH YEN SIGN, FULL_WIDTH OVERLINE
(setq tcode-alnum-1-to-2-table
  (concat " !”#$%&’()*+,-./0123456789:;<=>?"
      "@ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ[¥]^_"
      "‘abcdefghijklmnopqrstuvwxyz{|} ̄"))
;;
(add-hook 'tcode-after-load-table-hook
      (lambda ()
        (when (eq tcode-input-method 'tcode)
          ;; FULLWIDTH TILDE
          (tcode-set-action-to-table '(37 36) "~")
          ;; HORIZONTAL BAR
          (tcode-set-action-to-table '(27 32) "―"))))
   

また,Windows環境でtcode-data-directoryのmazegaki.dicで「―(HORIZONTAL BAR。全角ダッシュ)」を使っていることが確認された時は次の設定をすると活用語が変換できない 不具合が解消することでしょう。Melpaのtcパッケージのデフォルトでは「—(EM DASH)」です。 自分の環境では半角幅で表示されています。

;; HORIZONTAL BAR
(setq tcode-mazegaki-inflection-mark "―")
   

元々,ソースリストがEUC-JPの時は自分で設定しているEUC-JP→UTF-8の変換テーブルの設定によって変わるので 不自然な点は少なかったのですが,UTF-8に変更したことによって, Windows上では目立つようになりました。

う~む。どう対応するのがいいのかよく分かりません。しばらく悩んでみることにします。

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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