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Windows向けマルチメディアファイル変換ツール「MediaCoder」、「恥辱の殿堂」入り」記事へのコメント

  • マジキチ (スコア:-1, フレームのもと)

    by Anonymous Coward on 2009年12月03日 17時03分 (#1682871)

    GPLキチガイの暴言癖はほんとどうしようもないな。
    こうしてまた有用なソフトウェアがGPL汚染されてしまった事例が増えてしまった。

    • Re:マジキチ (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2009年12月03日 17時37分 (#1682893)
      アンチGPL/アンチオープンソースの人たちの言う「GPL汚染」という表現が理解できない。

      ウィルスに汚染されるのと違って、自作のソフトにGPL関連の物を使用するのを決定したのは作者本人でしょ?
      本人がメリットデメリットを理解した上で(或いは理解が不十分のまま)つかっている物を開発に関係して居ない第三者が取り上げて汚染だの被害だのという丸でGPL側に非があるような言い回しをして。

      誤用した本人が「タダで使える上に栄誉も自分の物に出来るものだと思ったのに騙された」っていうのならまだ話も分かるんですが(共感は決して出来ないですが) 作者が自身の判断ミスを認めているのにも関わらず全くの外野が汚染呼ばわりでしょ?  

      こう言う表現を使って他人の印象を操作しようとしている人たちの方が余程、なんらかの思想に汚染されてるような気がする。
      親コメント
      • by Ryo.F (3896) on 2009年12月03日 19時03分 (#1682974) 日記

        アンチGPL/アンチオープンソースの人たちの言う「GPL汚染」という表現が理解できない。

        まあ、汚染は汚染に違いないでしょうね。ただ、その汚染の責任は誰が負うのか、という視点が欠けてるだけで。

        タダで使える上に栄誉も自分の物に出来るものだと思ったのに騙された

        GPLなコードをコピーしたとして、独自の有用なコードを付け加えたのであれば、栄誉は自分のものにできるんじゃないですか?GPLなコードであっても、作者の名前が知られているものはたくさんあるわけだし。

        親コメント
        • by renja (12958) on 2009年12月04日 0時54分 (#1683250) 日記

          あなたはソースコードの盗用を「盗用側が被盗用側から汚染された」というのですか?
          ありえないでしょうそれは。

          このタレコミ人といい、Ryo.Fといい、偏執的なアンチGPLなんだろうなぁ

          --

          ψアレゲな事を真面目にやることこそアレゲだと思う。
          親コメント
          • by Ryo.F (3896) on 2009年12月04日 1時33分 (#1683269) 日記

            このタレコミ人といい、Ryo.Fといい、偏執的なアンチGPLなんだろうなぁ

            君は一体何を読んでいるのかね?他人はともかく、Ryo.FはGPLに批判的な意見など今まで一度たりとも書いたことは無いよ。

            「汚染」とか、言いたいなら言わせとけばいいじゃない。どう言い繕おうと、悪いのはライセンスも理解せずにコードをコピーした側なんだから。Ryo.Fはそう言う意見を述べているんだが、それのどこが「偏執的なアンチGPL」なのかね?

            自分の間違いに気づいたら、謝罪は要らないから、速やかに訂正するように。

            親コメント
            • by Anonymous Coward
              まるで居直り強盗だなw
            • by Anonymous Coward

              >自分の間違いに気づいたら、謝罪は要らないから、速やかに訂正するように。

              君がスラドで自分の間違いを訂正したのを見たことが無い。つまり他人に指摘されても間違いに気づいた事が無いのか。

        • by Anonymous Coward
          >まあ、汚染は汚染に違いないでしょうね。

          いやいや、汚染って表現は違うでしょ。他人の著作物を使わせてもらうのに汚染されたって何様?  人から注意を受けたくないのなら他人の作った物は使わないか、作った人が定めた規程を守のが筋、というかソフト開発以前の問題じゃないかな?

          本文の方はまだ読んでいないから全体の流れはわからないんだけど加害者側は最初の段階で謝罪は行ったんだろうか? 日本語訳を読む限り被害者側の態度も稚拙だけれど例えば、、、

          「ああ、悪かったよ誤ればいいんだろ? ハイハイごめんなさいね。これで満足? それでさ、実際問題おれの何がいけなかったワケ? 第何項のどのへんにダメって書いてあるの? 全部読むの嫌なんで俺が間違ってる所だけ書き出してよ。 人を罵るんだからそれぐらいするべきじゃね?」

          、、、みたいな事を言われたら俺も「とにかくライセンス嫁! 話はそれからだ」って答えると思う。
          • by Ryo.F (3896) on 2009年12月03日 20時40分 (#1683046) 日記

            いやいや、汚染って表現は違うでしょ。

            そんなところに拘っても何も得るものはないよ。
            「汚染」を使おうが使うまいが、責任はライセンスを理解せずにコードをコピーした人にある。それをきちんと指摘すれば十分。

            、、、みたいな事を言われたら俺も「とにかくライセンス嫁! 話はそれからだ」って答えると思う。

            不確かな仮定を元に何かを言っても無意味でしょう。確認できないわけじゃないんだから。
            それこを、「とにかく本文嫁!話はそれからだ」って話。

            親コメント
            • Re:マジキチ (スコア:3, 参考になる)

              by Anonymous Coward on 2009年12月03日 21時43分 (#1683092)
              タレコミにあったリンク先ちょろんと読んできました。

              最初の投稿が6/10。そのあとディエゴ氏とスタンレー氏の間で幾度か書き込みが続きます。確かにディエゴ氏の書き方は確かに辛辣というか厳しい口調ですがタレコミ文のような喧嘩腰の雰囲気はあまり感じられません。 むしろ人に噛み付き気味の言動が気になるのはスタンレー氏の方。

              例えば
              msg6413 (view) Author: stanley Date: 2009-07-09.10:45:27
              OK, master, we are ignorant people and beg me some time to study your GPL bible.
              As far as I know, lots of people just ignore your shame list and live a good life.
              I am just here responding actively but got a very unpleasant mood.

              なんか人を小馬鹿にしてる感じがします。
              で、まだ流し読みの段階ですが少なくとも7/9の時点ではディアゴ氏の求めているソースの開示には応じておらず「EULA変えてみた」とか「GPL読んでみたけどよく理解できない」(何処の部分がどのように理解できないか?などの説明は無し)と言ったディアゴ氏曰く「それとGPL違反の話は関係無い」と言われるような事ばかりを繰り替えしています。
              途中からスタンレー氏はほとんど書き込みをしなくなってしまいますが、とにかくディアゴ氏と仲間たちは証拠固めと違反者に対する是正勧告を3ヶ月以上に渡り行い続けてそれでも改善が認められないので恥辱のの殿堂に名を刻んだ、、、と。
              親コメント
              • うーん、Stanley氏が登場し、「ライセンス違反はしていない」と主張した直後のDiego氏の発言(2009-07-09.08:31:46)は結構きてると思うんですがね。

                > It does not violiate license of FFmpeg.

                Please do not make false claims here, we already gathered ample proof of
                your license violations!

                (意訳:ここでウソの主張をしないでくれ。おまえのライセンス違反の証拠はすでに集め終わっているんだぞ!)

                実際のところは分かりませんが、Stanley氏ははじめは本気でどこが悪いのか分からない、といった感じで、問題がどこかを引き出そうとしていたのに対し、Diego氏が明確な指摘をしなかったからStanley氏キレる、という流れだと感じました。

                親コメント
              • by Anonymous Coward

                > msg6413 (view) Author: stanley Date: 2009-07-09.10:45:27
                > OK, master, we are ignorant people and beg me some time to study your GPL bible.
                > As far as I know, lots of people just ignore your shame list and live a good life.
                > I am just here responding actively but got a very unpleasant mood.

                翻訳してみると、

                 あー上人様、我々は愚かな民ですんでそのGPL聖書をお勉強する時間を頂けませんかね。
                 まあ私の世界ではあなたの「恥辱の殿堂」リストを無視しても大抵の人は幸せに生きてるんですけどね。
                 私はただ返事してるだけなのにな

              • by sharmanhand (27091) on 2009年12月04日 12時58分 (#1683470)
                確かにDiago氏の言い方にも刺が有りますが

                ○6/10より以前の段階、別のフォーラムでライセンス違反に対する指摘があり、しかもそのトピックスが削除された。 
                ○7/9までに繰り返しソース開示を要求しているが受け入れてもらえない。
                ○おまけに嘘までつき始めた。

                ここまでやらてもこの程度のキレ方ならむしろ穏健な印象すら感じますが、、、
                親コメント
              • by Anonymous Coward

                > ○6/10より以前の段階、別のフォーラムでライセンス違反に対する指摘があり、しかもそのトピックスが削除された。 

                ここだって、内容が正しくてもマイナスモデするでしょう。
                同じこと。

                > ○7/9までに繰り返しソース開示を要求しているが受け入れてもらえない。

                一方的で相手を理解しないようなストーカー行為されたら状況が悪化するでしょう。

                > ○おまけに嘘までつき始めた。

                嘘の基準は?

      • by s02222 (20350) on 2009年12月04日 11時32分 (#1683390)
        インパクトのある単語を使った宣伝でこのストーリーのような事態を防ぐ意図・・・というのは用語しすぎかな。

        GPLを正しく理解した上で好ましく思っている人にはそれ以上の啓蒙は必要が無いですよね。

        GPLを正しく理解せず、「使い放題? ラッキー」と言うような意味で「好ましく」思っている人に対して警告するため、と考えると、ネガティブな表現になるのもやむなしなんじゃないかと。「アナタのような方々にとって」「アナタ方が汚染と呼びそうな」好ましくない影響がありますよ、と。
        親コメント
      • by Anonymous Coward
        上の人が言ってるGPL汚染は"いわゆる"GPL汚染とは違う。
        都合よくイカれたをあげつらってるようにしか見えない。

        所謂GPL汚染っていうのは
        1.X社がGPLなソースの入ったライブラリAを非GPLなライセンスで配布
        2.Y社がAを非GPLなライブラリと誤解して採用
        3.X社のライセンス違反が発覚
        こういう感じのことだと思うが。
        • Re:マジキチ (スコア:2, 興味深い)

          by Anonymous Coward on 2009年12月03日 23時48分 (#1683200)

          >> 所謂GPL汚染っていうのは

          いや,それも全然違うよ….それもX社による単純なライセンス違反じゃん.
          いわゆるGPL汚染ってのは,

          1. あるソフトウェアを,例えばBSDLで公開・開発している.
          2. 開発者が別ライブラリを利用したり,別プログラムからのコード流用をする.その取り込んだコードがGPLだった.
          3. 最初の1.の段階ではBSDLだったのに,GPLなコードが混入したせいで,最初の開発者の意図と無関係に*全て*のコードがGPLとなる.

          ということ.この 3. の部分の「緩いライセンスだった部分まで一方的にGPLに置き換えられる」ことを指して「GPL汚染」と呼ぶわけ.
          (念のため書いておくと,この「汚染」的な部分はGPLで明示的に指示されている条件というか,そもそもこういう効果を狙って設定されているライセンスがGPLだからね.)

          上記の例は「元はBSDLだったコードまでGPLになっちゃった」というだけの話なので,関係者がそれを気にしないのあれば何も問題無い.あるいは,この時点でGPLクリーンなバージョンとGPLバージョンにforkするとかいう無理矢理な解決方法も無いわけじゃないはず.

          ちなみに,上記のような話は元のソフトがBSDLとかMITLとかみたいな緩い条件のライセンスであればこそ成立する話であって,そのあたりの互換性については,GPL-Compatible Free Software Licenses [gnu.org]に書かれている.つまり,前述のようにGPLは「GPLに汚染されること」を条件として求めているので,ソースが公開されていても,GPLへの変更ができないライセンスのコードとはそもそも共存できないわけ.例えば元のソフトがGPL-Incompatible Free Software Licenses [gnu.org]に挙げられているような「フリー」なライセンスだった場合は,2.でコードを取り込む時点でGPLに対するライセンス違反になる.

          親コメント
      • by Anonymous Coward
        ここを見ていてもGPLのソフトの作者に対して
        GPLで公開しているのが悪い
        ライセンス違反されたら下手に出て対応しろ
        等言わんばかりのレスが多いですね
        • by Anonymous Coward

          相手が下手に出ているのに高飛車な対応をする、よりは戦略的に正しい、と言わんとしているのだと思うが?

    • by Anonymous Coward

      >Diego氏は「ごたごた言ってないでGPLを読め(意訳)」と強い調子で返答
      実際の所あの手のライセンスを読んでも意味不明な所って多々あるからね。
      実際に何処何処の項にこう書かれているからって説明受けないとちんぷんかんぷんな事ってよくあること。

      • Re:マジキチ (スコア:2, 興味深い)

        by sharmanhand (27091) on 2009年12月03日 22時03分 (#1683111)
        >実際の所あの手のライセンスを読んでも意味不明な所って多々あるからね。

        意味が分からないのなら使わなければいいのでは? 
        自分で開発するなり他の自由になるライセンスで
        作られたものを利用すべきだったとは思いませんか?

        人は間違えるものですから、最初に指摘された時点で
        素直に謝罪とソースの開示を行ってればDiago氏も
        追求しなかったと思いますよ。 
        原文を一通り読んでみましたがStanlay氏の発言は
        いづれも挑発的で他者の権利を侵害した事に対する
        反省の意志は感じられません。

        恥辱の殿堂に名前を連ねるべきなのはソフト名では
        なくて作者名かな?
        親コメント
        • by Anonymous Coward
          Diago氏の発言も相当挑発的だったようですよ。 今回の件はどっちもどっちという話では? 一通り読んだ限り、 Stanlay氏だけが一方的に悪いわけではないように感じます。 Diago氏の対応の仕方によってはうまく解決した話かと。
          • Re:マジキチ (スコア:2, 興味深い)

            by sharmanhand (27091) on 2009年12月04日 14時24分 (#1683534)
            ”どっちもどっち”と言うのはイーブンの状態、少なくとも非があるのが6:4位の状態を言いませんかね?

            「自分たちの書いたソフトが登用されている」と相手会社のフォーラムで訴えたらスレッドごと削除され、その後1ヶ月近くに渡って開示要求を突っぱねつづけ、おまけにライセンス違反の否定。

            挑発的な言動とおっしゃいますが私的には言うべき事をオブラートに包まずにズバッと言いきった、程度の印象です。これ位の言い回しでもダメ、ライセンス違反するのと同程度のミスって言われると、、、この場合の模範的な対応って一体どうすればいいのでしょう?
            親コメント
      • と返すべきでしょう。
        GPLは、バイナリを渡した相手から要求されたときにソースを渡せばよいだけなのですから。
        デフォルトで「公開」する義務なんかありません。
        • by ruto (17678) on 2009年12月03日 23時00分 (#1683166) 日記
          GPLにはバイナリを渡した相手から要求された場合に応じなければならないとは書いてなくて、
          バイナリを渡す相手にソースにアクセス権を追加料金無しで保証すればネットワークで配布して良いと書かれている(GPL Version 3 6d)。

          ここで、ソースはバイナリと同じ方法でアクセスできなければならない(同項)。
          つまり、ウェブでバイナリを配布して、ソースを希望者にメールで配布とかはダメ。

          またネットワークサーバで配布する場合、バイナリとソースを異なるサーバで配布してもいいんだけど、バイナリ配布時にソースの場所についてバイナリの傍に明確な指示を置かなければならない(同項)。
          なので連絡先だけ書いておいて「要求されたらソースをアップするつもりだった」というのもダメ。

          なので、ウェブでバイナリを配布する場合、バイナリを渡した相手からの要求に係らずソースをアクセス可能にしておかなければバイナリを公開した時点でライセンス違反であり、バイナリの公開を止めなければ著作権の侵害となる(フェアユースなどでなければ)。
          # バイナリの公開を止めればソースを公開する必要はないと思う。

          Version 2の場合はもっと厳しくて、ソースから作ったバイナリを配布する場合は、ソースを添えて配布するかソースコードへのアクセス権を書面で与えなければならない。
          親コメント
          • by ruto (17678) on 2009年12月03日 23時24分 (#1683183) 日記
            GPLに違反した場合、次のaまたはbを実施しましょう。

            a. ソースを公開する
            (ネットでバイナリを公開しているとき)
            他の項目に違反していればそれも解消します。
            GPL Version 3の場合、違反を解消すれば、その日から60日より前に権利者から差し止めがなければライセンスを継続して受けられます。
            60日間の間も暫定的にライセンスを受けられるため、バイナリの配布を停止する必要はありません。
            ただしこれにより「著作権を侵害した」という事実が帳消しになるわけではないので、侵害した分の保障に関して著作権者と交渉しましょう。

            b. バイナリの公開を停止する
            バイナリの公開を停止し、著作権を侵害した分の保障に関して著作権者と交渉しましょう。
            親コメント
          • > Version 2の場合はもっと厳しくて、ソースから作ったバイナリを配布する場合は、ソースを添えて配布するかソースコードへのアクセス権を書面で与えなければならない。

            GPL2でも、バイナリと同じ場所にソースをおいておけばOKでは?

            mhatta氏による日本語訳(http://osdn.jp/projects/opensource/wiki/licenses%2FGNU_General_Public_... [osdn.jp]によると、

            実行形式またはオブジェクトコードの頒布が、指定された場所からコピーするためのアクセス手段を提供することで為されるとして、その上でソースコードも同等のアクセス手段によって同じ場所からコピーできるようになっているならば、第三者がオブジェクトコードと一緒にソースも強制的にコピーさせられるようになっていなくてもソースコード頒布の条件を満たしているものとする。

            とありますので。

            結局、

            • バイナリにソースを添付
            • バイナリに「ソースを提供する」という旨の文書を添付
            • (バイナリを変更せずに)再配布するのみ場合はそのソースコードの入手先を要求に応じて提供する
            • (ネットワーク上で公開する場合は)バイナリと同じ場所でソースを配布する

            のどれかを守ればOK、という認識なんですが……(なんだかんだ言って本当にこれであっているか不安ではある)。

            親コメント
        • by Anonymous Coward

          GPLは、バイナリを渡した相手から要求されたときにソースを渡せばよいだけなのですから。

          GPLを読んでいないのか読んでも理解できないのかどっちですか?

          • by Anonymous Coward

            >GPLを読んでいないのか読んでも理解できないのかどっちですか?

            要するにGPLのソフトウェアは、他人に一切尋ねずにGPLを正しく理解した者にしか
            ソースコードの再利用が許されてない、ということですか?
            あながそこで茶化さずに分かりやすく説明していれば
            GPLの普及が一歩進んだでしょうにね

            正しく理解した人間が大量に流入して優秀な人間が増えると
            相対的に自分の地位や評価が下がるから必死なんでしょうね

            • by Anonymous Coward on 2009年12月03日 22時56分 (#1683162)

              > 要するにGPLのソフトウェアは、他人に一切尋ねずにGPLを正しく理解した者にしか
              > ソースコードの再利用が許されてない、ということですか?

              今までの話でわかるように、それがGPL物を凶信する狂信者の主張です。

              > 茶化さずに分かりやすく説明していれば
              > GPLの普及が一歩進んだでしょうにね

              逆に、私はいろいろな場所でシステム開発しますが、その中でGPL物が入り込もうとし
              たら親切丁寧にその害悪を説明しています。
              先日もGPL物に触れようとした人たちを救うことができました。

              特に今回の例のように、ミスしたときに取り返しのつかないような攻撃を信者から
              されることを多くの実例を示して説明するとたいがいGPL物を避けてくれます。
              今回もよい事例が出ましたので、ノウハウ集に追加したいと思います。

              親コメント
              • >その中でGPL物が入り込もうとしたら親切丁寧にその害悪を説明しています。

                それが一番ですね。 そもそもこの問題を引き起こしているソフト会社の様に少人数の組織で法務部を持たない、加えてパッケージの販売で利益を上げるビジネスモデルではGPLを利用するべきじゃ無かったんです。 

                ○法務部がシッカリしていれば契約違反が発覚した時点で適切な対応/謝罪を行い、あの開発者が行ったようなノラリクラリとソース開示を拒んだり逆ギレ書き込みを行ってここまで事態を悪化させる事は無かった。
                ○規模の大きな会社ならそもそも契約違反を行ってまで他者の著作物を盗用する必要は無かったはず。
                ○ビジネスモデルが広告収入やサポートサービスで収益を上げるようなものならGPL契約の求めるソース開示を素直に受け入れる事も出来たのでしょうが借り物にちょっとだけ手を加えたものを売ろうとしている人に中身を見せろというのはある意味酷な話です。

                こういうご時世ですから他人のフンドシでもなんでも利用できる物は何でも利用して収益を上げようというグレーな企業は山の様にあるでしょう。 そういう勘違いでGPLを盗作されては被害者も不孝ですが、加害者側も巡り巡って損失を被るはず。 法治国家では法律と契約は軽視してはならないという基本をぜひ伝えて続けてください。
                親コメント
            • 要するにGPLのソフトウェアは、他人に一切尋ねずにGPLを正しく理解した者にしか
              ソースコードの再利用が許されてない、ということですか?

              GPLだろうが何だろうが、ライセンスを正しく理解できないのにソースコードを再利用するのはダメでしょ。
              他人に尋ねて疑問が解消できる保証がないのもGPLに限ったことではない。GPL信者の態度の問題とGPL自体の問題は別のもの。

              GPL以前にまず一般常識を把握した方がよいのでは?

              --
              うじゃうじゃ
              親コメント
            • by Anonymous Coward

              要するにGPLのソフトウェアは、他人に一切尋ねずにGPLを正しく理解した者にしか ソースコードの再利用が許されてない、ということですか?

              いいえ。

              あながそこで茶化さずに分かりやすく説明していれば GPLの普及が一歩進んだでしょうにね

              100%そうであっただろうという事でしたら、いいえ。

              正しく理解した人間が大量に流入して優秀な人間が増えると 相対的に自分の地位や評価が下がるから必死なんでしょうね

              いいえ。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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