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13504355 submission
電力

ノートPCのバッテリー残量、電源を切った状態でどれぐらい減る?

タレコミ by headless
headless 曰く、
MacBook(-Air/-Proを含む)は世代ごとにバッテリー駆動時間の違いはあるが、スタンバイ時間は最長30日間のまま変わっていない。しかし、一部のユーザーからはスタンバイ中や電源オフ中のバッテリー消費が大きいとの不満も出ているようだ(VentureBeatの記事Softpediaの記事)。

MacのスタンバイモードはセッションをHDDに保存して大部分の電源を切る、いわゆるハイバネーションで、Windowsの休止状態に相当する。しかし、Appleのサポートコミュニティでは何年も前からスタンバイモードで数時間数日後にバッテリー残量が0になるといった不満が出ている。また、最近の質問/コメントでは完全に電源を切った状態でも24時間で4~6%減るというものもあり、AppleCareに質問したら24時間で5%のバッテリー残量減は予期した通りだとの回答を得たというコメントや、Apple Storeのスタッフが新しい世代のモデルでは普通だと言われたとのコメントもみられる。

スタンバイモードでバッテリーが30日間持続するなら、単純計算で24時間のバッテリー残量減は3.3%程度になるが、24時間で5%減れば20日しか持たないことになる。なお、いずれも特にバッテリー劣化が激しいというわけではなく、バッテリー運用時間については問題ないようだ。

これについてVentureBeatの記事では、12インチMacBookのバッテリー残量がスタンバイモードで1日で7%減ることに気づいた読者の体験談をまとめている。この読者はAppleCareの延長保証でバッテリーを交換しようとApple Storeに持ち込んだが、担当者はスタンバイモード時のテストを含まないバッテリー診断で問題ないと主張し、交換してくれなかったそうだ。読者はティム・クック氏に直接連絡を試みたが、返信してきたのはAppleの広報担当者だったという。この担当者はバッテリーには何の問題もないと述べ、地元のApple Storeで有料でのバッテリー交換もできないようにしたと読者は主張する。さらに、読者がスタンバイ時間に対する不満が多く出ていることを示唆すると、訴えたければ訴えればいいとも言われたとのこと。

MacBookに限らず、スラドの皆さんはノートPCのハイバネーション/電源オフ時のバッテリー残量減が気になったことはあるだろうか。
13504223 submission
テレビ

4K/8K放送の影響でNHK BS1の解像度が削減される

タレコミ by hylom
hylom 曰く、
1月14日より、NHK BS1の解像度が従来の1920×1080ドットから1440×1080ドットに削減されたそうだ。今年12月から4K/8K放送が開始されるが、それに向けた帯域削減の影響とのこと(AV Watch)。

また、今後BS朝日やBS-TBS、BS日テレ、BSフジといった民放によるBS放送も横方向の解像度が1440ドットになる予定だそうだ。ただし、NHK BSプレミアムについては1920×1080ドットで継続されるという。

4K/8K放送については既存の番組向けに割り当てられていた帯域を削減し、それらを利用することになっている。具体的には、現在1チャンネル(48スロット)を基本的に2つの番組に24スロットずつ割り当てていたのが、今後は原則として3つの番組に16スロットずつ割り当てることになる。
13504215 submission
地球

日本でウナギの需要が減らないのは消費者がウナギの危機を知らないから?

タレコミ by hylom
hylom 曰く、
環境保護団体グリーンピース・ジャパンが行った調査の結果、ニホンウナギが絶滅の危機に瀕していることを4割の回答者が知らなかったという(共同通信)。

調査はインターネットを使って行われ、20〜69歳の男女1086人から回答を得たという。また、ウナギが絶滅の危機にあると知った人の半数近くが「食べる量を減らす」と答えたそうだ。
13503703 submission
宇宙

長征3Bのブースターが集落近くに落下、大爆発の様子がSNSにアップされる

タレコミ by AC0x01
AC0x01 曰く、

1月11日に打ち上げられた中国の長征3Bロケットだが、そのブースターが集落の近くに落下、大爆発を起こすさまがSNSにアップされ、ちょっとした関心を浴びているようだ(engadget日本語版, The Verge, Space.com)。

長征3Bは4基のブースターを使用しており、撮影されたのはそのうち一基とみられる。落下地点は四川省西昌市の西700km前後の山村付近とされており、落下の予告がされていた範囲内のようではあり、死傷者もなく、当局も打ち上げは成功したと発表している。しかし、映像では撮影者や集落からかなり近い地点にブースターが落下しており、また長征3Bは過去に墜落事故で多くの死者を出したことから、海外のニュースなどではやや驚きをもって報じられているようである。なおブースターの燃料には毒性が強いヒドラジンが使用されている。

中国では現在、海南島の打ち上げ基地の整備が進められており、将来的には内陸部からの打ち上げ自体が減少して、こうした問題も解消していくと思われる。

13503702 journal
宇宙

AC0x01の日記: 長征3Bのブースターが集落近くに落下、大爆発の様子がSNSにアップされる 31

日記 by AC0x01

1月11日に打ち上げられた中国の長征3Bロケットだが、そのブースターが集落の近くに落下、大爆発を起こすさまがSNSにアップされ、ちょっとした関心を浴びているようだ(engadget日本語版, The Verge, Space.com)。

13502522 submission
火星

火星の中緯度地域で崖の斜面に露出した厚い氷の層が確認される

タレコミ by headless
headless 曰く、
NASAの火星探査機 Mars Reconnaissance Orbiter (MRO)に搭載されたHiRISEカメラの映像から、火星の中緯度地域8か所で崖の斜面に厚い氷の層が露出していることがわかったそうだ(NASAのニュース記事USGSのニュース記事アリゾナ大学のニュース記事論文アブストラクト)。

氷の層は地表から1~2メートルの深さにあり、上は氷で固められた岩石と塵で覆われている。場所によっては氷の層の厚さが100メートルを超える。氷の層は火星で大昔降り積もった雪とみられ、比較的純粋な水に近いものだという。崖は北半球・南半球の両方で緯度55度~58度に分布しており、何らかの原因で氷の層が露出し、昇華することで形成されたと考えられている。

火星探査機Phoenixのミッションでは北緯68度の地下に氷が埋もれていることが確認されている。最近ではMROのShallow Radar(SHARAD)を使用した調査により、中緯度地域で地表から10メートル以内に幅広く氷の層が広がっていることもわかっていたが、実際の氷が埋もれている様子を画像で詳細に確認できるのは初めてのことだ。極冠の氷と比べて採取しやすい場所に氷の層が露出していることから、将来の有人火星探査で比較的容易に水を確保できるようになると考えられるとのことだ。
13502376 submission
地球

ウナギ稚魚が記録的不漁、絶滅への第一歩か

タレコミ by simon
simon 曰く、
ウナギの稚魚「シラスウナギ」の不漁が各地から報告されている。静岡県内では12月1ヶ月間の漁獲量が184グラムと、昨シーズンの同じ期間の0.04%に留まっている。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180112/k10011286571000.html

鹿児島県では12月10日に解禁されてから25日までの15日間の県内採捕量は483グラムで、この量は昨年解禁後15日間の0.6%である。

http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_29917.html

なおこのシラスウナギの不漁は台湾や中国でも同様らしく、いよいよウナギはこのまま絶滅してしまうのだろうか。皆様のウナギの思い出なんかもききながらウナギに思いを馳せたい。

なお水産庁は「漁の始まりとして良くないのは確かだが、これから漁が本格化する。今後の推移を見ないと何とも言えない」(栽培養殖課)と静観の構えの模様。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201801/CK2018011402000112.html

情報元へのリンク
13500440 submission
国際宇宙ステーション

国際宇宙ステーションの身体計測で金井宇宙飛行士の身長に大きな誤差が出た理由

タレコミ by headless
headless 曰く、
12月から国際宇宙ステーション(ISS)に滞在しているJAXAの金井宣茂宇宙飛行士が身体計測を受けたところ、3週間で9cmも身長が伸びていたと報告していたのだが、伸びすぎではないかと指摘されて自力で再計測してみると2cmぐらいの伸びだったそうだ(金井宇宙飛行士のツイート[1][2][3]The Vergeの記事)。

微小重力下に長期間滞在すると背骨の間隔が広がって身長が伸びることが知られている。ISSに約1年間滞在したNASAのスコット・ケリー宇宙飛行士は、地球帰還直後の身長が出発前と比べて5cm伸びていたが、2日後には元に戻っている。

ここまで大きな誤差が出るのは地球上では考えにくいが、第44/45次長期滞在クルーとしてISSに滞在していたJAXAの油井亀美也宇宙飛行士によると、ISSでは体が浮いてしまうので正確な測定が難しいそうだ。

金井宇宙飛行士は帰りのソユーズの座席に体が収まるかどうか心配していたが、ソユーズでは各宇宙飛行士の身体計測結果に合わせて座席を設定することで狭いスペースを効率よく使っているのだという。JAXAはThe Vergeの問い合わせに対し、本人は冗談ではなく真剣に帰りの便を心配していたと解答したとのことだ。
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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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