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日記

Technoboseの日記: 白馬 8

日記 by Technobose

白馬がクラシックレース初優勝とニュースで取り上げていたけど、栗毛の馬と白馬で遺伝的に体力に差とかあるのかしら。

//もしかして、暴れん坊将軍は平時の将軍だったから白馬でもOK?

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  • by mars12 (28939) on 2021年04月12日 9時34分 (#4011260) 日記

    白毛ではないけど芦毛は夏に強いと言われていた。
    白いから太陽光反射しやすい、とかの理由で。
    でも夏だけ活躍した芦毛ってなんかいたかな?

  • by shinshimashima (9763) on 2021年04月11日 20時17分 (#4011121) 日記

    まずほとんどの白馬(白い馬)ってのは葦毛といって生まれた時は他の毛色だが
    加齢とともに白い毛が増えていって灰色⇒白色になっていく馬のこと。

    それに対して今回桜花賞を勝ったソダシの毛色である白毛は、生まれつき白色。
    非常に珍しい毛色で、ソダシの祖母シラユキヒメ [wikipedia.org]が突然変異で生まれてから急増したけど、
    それでもJRAで通算十数頭しかいないレア毛色。

    なんで歴史の文脈で白馬が出てくる場合は、葦毛の高齢馬と考えていい

    昔は軍馬として脂がのってくるのが10歳前後と思われていたので、優れた馬というニュアンスもあったのかな?
    公孫瓚の白馬義従とか。
    #葦毛も白毛も顕性遺伝なので、単純に多く集めやすかっただけなのかも
    それ以上に目立つというのが大とは思うけど(メリット・デメリット両面で)

    --
    ともあれ、ヤードポンド法は滅ぶべきであると考える次第である
    • by Technobose (6861) on 2021年04月11日 23時16分 (#4011173) 日記

      教えていただきありがとうございます。
        謎が解けました。
        てっきり「白い毛の馬」って、黒猫・白猫レベルでいっぱいいると思ってました。

      //ここで「スーホの白い馬」を連想。

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  • 江戸時代には日本にいなかったハイカラさんなようなとマジレス

    • どうしても、白馬というとあのオープニングがチラついてしまいますねぇ。
        (スーホの白い馬よりインパクトは大きい)

      //民放に正確な時代考証を求めてはいけない・・・。

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    • いなかったっていうのは
      葦毛の毛色のことなのか、サラブレッドとかアラブの体格のことなのかな?

      体格については、少し前に江戸時代を通して
      馬には駄馬としての扱いやすさを求めて小さくなるように選択進化していった説を見たな
      それが在来馬=小さいのイメージになってるとかなんとか。

      まぁ撮影に使う分には調達しやすい元競走馬を使うのは仕方がないね
      戦争ものみてアレは零戦じゃなくてT-6テキサンだとケチ付けるようなものだし。

      --
      ともあれ、ヤードポンド法は滅ぶべきであると考える次第である
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      • 江戸時代、幕府が西洋から軍用馬の輸入をしていると聞いたことがあってググってみたら見つかりました。
          青森県三戸町(ここって江戸時代、南部藩だったような気がする)のホームページによると、吉宗もオランダ商館に依頼して輸入しているみたい。
          繁殖には失敗していて石碑があるようです。
          で、ペルシャ馬とサラブレットって、どういう関係なんでしょうね。
            ペルシャ馬って、日本の在来種より大きい感じはするのですが。
         

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        • ペルシャ馬ってのはよく分かってないけど大型っぽい。
          近隣地域の品種にはトルコマンやアラブやアハルテケがいますが、サラに似た大型馬です。

          アラブは確実にサラブレッドの祖先ですし、
          サラブレッドの三大始祖であるByerley Turkはトルコマンやアハルテケである可能性がある。

          アハルテケといえば月毛のイメージなんで月毛の可能性もあるね。金色というかクリーム色の美しい毛色です。
          上杉謙信の放生月毛もそんな経路で来てたのかな?

          --
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