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日記

aruto250の日記: 2019明けまして&書き初め

日記 by aruto250

明けましておめでとうございます。
2019年の書き初めはpythonでの顔認識とcec-clientの呼び出しによるTVコントロールでした。TVの視聴時にあまり近付いて観ていると一定時間で消える仕組みです。SONYの新しめの機種には最初からこの手の機能があるらしいですが…。

去年からようやくRaspberrypiに手を出しましたが、今年の目標はインテリジェントな監視&通知システムの制作ですかねえ。家電のコントロールとかは面白そうですがあまり必要性を感じないというか、もしやるなら施錠やシャッター、各部屋のドア開閉と合わせたスマートハウスでないと使いにくそうではあります。

あとは、去年は1ヶ月ほどTwitterから離れたら精神的にすごく良かったので、今年もそうした期間を設けようと思います。

今年も一年よろしくお願いします。

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aruto250のコメント: Re:生徒会はそこまででもないかも (スコア 1) 4

確かに作中でも生徒会は「役員は会長の指名」となっていて、取り立てて上澄みであることが描かれてはいないですね。そして生徒会の一年生がリーダーキャンプの文化祭に向けた会議(HR委員や部長、委員長が集まる)にたじろぐシーンとかもある。
が、それにしても、生徒会のやっていることのレベルの高いこと。ぎゅうぎゅうのスケジュールの中、成績を維持しながら、楽しみと責任感を原動力にして効率的に活動し、目に見える成果を出している。この人間としてのレベルの高さはただ事ではありません。まあおっしゃる通り、きっとどの生徒もどこかではそうした活動をやっていて、だからこその「1518」なんでしょうけれど(1518は、主人公の通う高校の生徒数のようです)。
しかし、レベルの高い学校の日常が、平凡な高校を出た人間には十分に非日常に感じられるんだなあと思うと、うーんやっぱりこれは格差というやつなんだろうなあ。

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aruto250のコメント: Re:進学校の運動部はそこそこ強いです (スコア 1) 4

個人的には、ハイレベルな勉強に加えて運動もできるのであれば、生きていく上で必要となる能力が不足している可能性は充分に低く、(相対的に)生きやすいだろうなと思いますね。生き残ることよりも挑戦することにウェイトを置いた生き方ができる恵まれた人種でしょう。勉強と運動のどちらかだけでは、いくら得意であってもどうしてもギャンブル性の高い人生になりますし、賭けを外した場合は悲惨なものです。
同じ「保護者にプリントを渡さない」のでも、勉強しかできない、運動しかできない人間のそれは生活能力や計画性の重大な欠如が隠れているかも知れませんが、勉強と運動ができてしかも自己抑制能力まで高い人間の場合はまあ、社会に出ればいずれ修正可能なレベルのものでしょうしね。

ちなみに作品の完結については、題名からして進級すると成立しなくなるものみたいなので、そんなに長続きせずに終わりそうではあります。いま折り返し地点を過ぎた辺りですかねえ。とは言えそれでもあと3年くらい掛かりそうですが…。

13705281 journal
日記

aruto250の日記: 上澄みの物語 相田裕「イチゴーイチハチ!」 4

日記 by aruto250

前回の日記でサディストの描く平穏な漫画の例として引き合いに出した「1518!」は、気になりつつも作者の印象が最悪で手を出していなかったところ、日記での言及で関心が閾値を越えたので買ってみたら大変に良い漫画だった。
中学の硬式野球でエースだったが肘を壊して野球ができなくなり失意のまま高校に進学してきた男の子が、その少年に憧れていた女の子と同級生として出会い、生徒会活動とその女の子の献身的な明るさで立ち直っていく成長物語なのだけれど、この男の子である烏谷くんに注がれるみんなの視線が大変に暖かい。烏谷

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aruto250のコメント: Re:第一世代で子供の遺骨ってことは (スコア 1) 34

ちょっと話が逸れますが、雑種ができる程度には近縁だけど、安定して健康な第二世代が作れるほどには近くない、みたいな種同士で集団を作ってしまうと、その集団は数世代のうちに全滅してしまうんだろうなと思うんですよね。

で、そういう、「中途半端な近さ」同士で混ざってしまうことを予防していた仕組みの名残りが「不気味の谷」だったりしないかなーと。
まあ不気味の谷自体が疑似科学とか言われていますけども。

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aruto250のコメント: Re:本屋のPOP (スコア 1) 9

by aruto250 (#3467133) ネタ元: 「のりなよ」という漫画

連載されているときは、私もいつヒロインが事故に遭うのだろうと考えていましたが、何事もなく完結したようで安心しました。00年代のサディズムブームと言うか、殊更に露悪的ならぬ露残酷的な描写や展開のブームですっかり警戒心を植え付けられてしまいましたね。

しかし「のりりん」とか「1518!」とか、サディズムの性向がある漫画家による、まるで人が変わったかのような作品は、なかなか安心できないところがありますねえ。残酷描写が好きな人ほどほのぼの描写も上手そうなところがまた怖いという…。

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aruto250のコメント: Re:過激な思考にはカウンターがつく (スコア 1) 9

by aruto250 (#3467121) ネタ元: 「のりなよ」という漫画

彼らの内輪のネタを私が勝手に晒しているだけなので、知人とその仲間が非難される筋合いではないでしょう。
ただ、その話をする知人は楽しげというよりむしろ誇らしげで、コミュニティの正義と合一した人間の恍惚と言うか、所属と承認と正義の欲求が満たされた人間の充実感、みたいなものなんだろうかなあと、そこのところが衝撃だったことを覚えています。まあ自転車乗りに限らず人間として自然なありようなんでしょうけれど。

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日記

aruto250の日記: 「のりなよ」という漫画 9

日記 by aruto250

自転車が今みたいなブームになる少し前、MTBでクロスカントリーをやっている知人に聞いた話なのだけど、山中のクローズドでないコースでは、しばしば自動二輪のオフ車に出くわすのだという。オフ車は激坂の常として、スロットルを開けて土をはね飛ばし轍を掘り返しながら登っていくのだが、そんなとき知人やその仲間の自転車乗りは、腕を組んで道の両脇に立ち、怒りと殺意を込めた視線でオフ車乗りを睨み付け続けて、オフ車が走り去るか引き返すまでプレッシャーをかけ続け、絶対に休憩なんかさせないのだそうだ。山の中のバイクは道を荒らす敵だから死ねばいいと思っていると、楽しそうに語っていた。

自分はバイク乗りではあるけれど、子供の頃に父親に連れられて何度も山登りをし、山道を荒らすことへの禁忌をしっかり教えられたせいか、恥ずかしげもなく道を削るオフ車の走り方は正視に堪えないくらいではある。けれどそれでも、この知人から聞いたエピソードの、バイクへの敵意とかそういう次元ではないあれこれが、自転車乗りの類型として自分の中にずっと留まっている。

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日記

aruto250の日記: word2vecというものを初めて知った 3

日記 by aruto250

10年くらい前に人工無能を作りたいと思っていたとき浮かんだイメージに、単語が多次元の空間に存在していて、単語同士の距離や方角みたいなものがあり、その空間に死や生、喜怒哀楽といった身体的な価値観を包含させることで感情的な反応を持たせることができるのでは…とか考えていたんだけど、この多次元空間に浮かぶ言葉のイメージ、既にword2vecという実装まで出来ていたのだな。文系素人な自分の妄想と違ってちゃんとした理論に基づいた実装で、これ使い方によってはすごいものが作れるんじゃないか?何なら分析させるものが言葉や文章じゃなくても良さそうだしな。類義語には強いが対義語の区別がつかないという弱点も、確かに言葉だけ分析しているならさもありなんだけど、このあたりは何らかの「価値観」みたいな尺度を持たせないと区別できないのだろうな。

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日記

aruto250の日記: 少女漫画の天然系女子「僕と君の大切な話」

日記 by aruto250

ヒット作を出した作家の次回作ということで割合注目されていた漫画だけど、実は2巻まで買って以降、購入を見送っていた。いや主人公の東くんが2巻までの描写だと「独特の理屈をまくし立て、四角四面で融通が効かない」上に成績は底辺という、予後が絶望的な人物に見えて辛かったからなんだけど、最新刊4巻の誘惑に耐えきれず買ってみたらラブコメが大変に盛り上がっており、あまりにも楽しかったので3巻も買って全巻揃えてしまった。
ラブコメとしては既に3巻から盛り上がっていたようなのだけど、東くんの描写もまた情報が追加されて「独特の理屈を振り回すが知人に対してはそれなりに融通が効き、友人は多くクラスでも立ち位置を確保しており私服のセンスもいい」にアップデートされており、成績が良くないのも小説か何かを書くことに打ち込んでいるから、という、逆に置いてきぼり過ぎて辛くなる人物になっていた。

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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