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15416473 journal
日記

kitune-sanの日記: 8237をSystemVerilogで書いてみる #1

日記 by kitune-san

8237AはDMAのチップだ。

ここまでで2つのブロックを作成した。
KF8237_Bus_Control_Logic.svは、内部バスの書き込み/読み取り信号を生成するブロック。
KF8237_Priority_Encoder.svは、DMA要求の優先度解決と優先度の回転を行うブロック。

優先度の回転処理は、KF8259と同じで、
ビット右回転→優先度解決→ビット左回転 という手順となっているが、もっといい方法があるような気がする。

15394088 comment

kitune-sanのコメント: Re:リフレッシュ (スコア 1) 4

by kitune-san (#4098477) ネタ元: PC/XTのDMAとシDRAMリフレッュ

アクセス(読み取り)と同時に書き戻す仕組みを利用しているのですね。

ちょっと調べてみた感じ、
今だとオートリフレッシュがDRAM(というかSDRAM/DDR)側にあって、特定のコマンドを定周期で送ってあげれば、
あとはチップがよろしくやって(順番にリフレッシュして)くれる感じっぽいですね。

こういう回路がチップに格納されていない時代のものは、動作が想像できて勉強になるので好きです。

15393402 journal
日記

kitune-sanの日記: PC/XTのDMAとDRAMリフレッシュ 4

日記 by kitune-san

8237AをSystemVerilogで書き始めるにあたって、
理解がおざなりになっていたDMAとDRAMについて調べた。
回路図とデータシートを眺めてわかってきたことのメモ。

PC/XTのDMAには8237Aが使われている。
DMA0がDRAMリフレッシュに割り当てられており、その他のDMA1-DMA3はXTバスを通して外部から使用できるようになっている。
8237Aへのクロックは8284AのCLKから直接接続されておらず、ディレイラインと若干ややこしいゲートを通って供給されている。これはクロックのHIGH時間を長くするように働く。
調べていくうちに、どうやら8237Aの制約によるものらしいことがわかった。8237Aへ供給するクロックのTCHおよびTCLはそれぞれ80nsと67ns以上にする必要があり、
4.77MHzの周期の1/3の時間の69.88nsのHIGH出力では、使用条件を満たすことができないからである。

15381405 comment

kitune-sanのコメント: Re:PCの電源は爆発出来るのか? (スコア 1) 116

電源の基板の実物を見たことないから、言い切れないけど・・・
動画の30秒を見た感じ、青白い光はヒューズが切れたときの光かなと予想。
ヒューズが切れたのは、パッケージが分離しているFET(多分スイッチング部分)の使用状態がASOか絶対最大定格を超える状態になって、
内部のチップ温度上昇ー>チップが溶けるー>E-S間短絡を起こして過電流が回路内に流れる状態になったのではないかな。

負荷を大きくすると、トランジスタに流す電流を増やす(スイッチング時間を長くする)必要があるので、ここらへんの保護しきい値か作動時間の調整に失敗した感じかなぁと予想。

15355475 journal
日記

kitune-sanの日記: MMCへのアクセスをSystemVerilogで書いてみる #4

日記 by kitune-san

前回の続き
BotWやり始めたら止まらなくなってしまい、2.5周間ぶりの更新。

ついに書き込みができるようになった!

前回から変更したコードは主にKFMMC_Controller.sv
書き込み用のステートと各ステートでの信号処理を追加した。あとバグ修正を少々。

15336368 journal
日記

kitune-sanの日記: MMCへのアクセスをSystemVerilogで書いてみる #3

日記 by kitune-san

以前の続き

512バイトごとのブロックリードができるようになった。
主な変更はKFMMC_Controller.svにCMD17以降の動作と制御信号を追加した。
他、細かい修正をしている。

確認としてテストコードを作成し、ラズパイに入っていたSDカードの先頭1024バイトを読み出してみた。
読み出し結果の出力は以前作成したKFTVGAを使用する。

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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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