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プライバシ

PCのWebカメラ、ふさいでる? 41

ストーリー by hylom
自分はまったく対策なし 部門より
headless 曰く、

ノートPCなどに搭載されたWebカメラが乗っ取られて盗撮に使われる可能性は以前から指摘されており、スラドでも「使わないWebカメラはテープでふさげ」といった話題にもなっているが、実際にWebカメラを物理的にふさぐ人が増えているそうだ(The Guardianの記事)。

Webカメラをふさぐ方法としてはテープやステッカーのほか、必要に応じて開閉可能なシャッター式の専用カバーや貼り直し可能な素材の専用カバーといったものもある。EFFでは2013年から専用ステッカーを販売しており、宣伝用のノベルティー商品を企業向けに販売するIdeaStageではシャッター式のWebカメラ専用カバーが最も人気のある商品になっているという。

米連邦捜査局(FBI)局長のジェームズ・コミー氏は4月に講演で自分の使用するノートPCのWebカメラにテープを貼っていることを明らかにしており、オリバー・ストーン監督の次回作映画「SNOWDEN」の予告編ではタイトルロールのエドワード・スノーデンがWebカメラを不安げに見つめる場面が登場する。個人的には普段使用するノートPC1台のみWebカメラにステッカーを貼っているが、スラド読者の皆さんは何かしているだろうか。

12794531 story
国際宇宙ステーション

国際宇宙ステーションの膨張式活動モジュール、膨らまず(※2回目の試行で成功) 44

ストーリー by headless
膨張 部門より
NASAは26日(東部時間)、国際宇宙ステーション(ISS)でBigelow Aerospaceの膨張式活動モジュール「BEAM (Bigelow Expandable Activity Module)」の膨張を開始したが、予定通りには膨らまなかったため作業を一旦中止したそうだ(NASAのブログ記事[1][2][3]The Vergeの記事Ars Technicaの記事)。

BEAMは4月の補給ミッションでISSに届けられ、4月16日に設置が行われていた。26日には2時間ほどかけて空気を注入し、徐々に圧力を上げていったが、長さ・直径ともに数インチしか膨らまなかったとのこと。NASAは当初、早ければ27日朝にも作業を再開する計画だとしていたが、27日には作業を行わず、2回目の試行は28日午前9時(日本時間28日午後10時)から行う計画だ。作業の模様は日本時間28日午後9時45分からNASA TVで中継される。

追記: 2回目の試行は成功し、BEAMは日本時間29日午前5時10分にフルサイズまで膨張した。その後、モジュール内の気圧を0.8気圧まで上げてから作業を終了している。
12756942 story
ビジネス

米Amazon、ホームレス増加が著しいシアトルで自社の空きビルを収容施設として一時的に提供へ 32

ストーリー by hylom
根本的な解決にはなっていないが 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

米Amazon.comが、同社が所有する空きビルをホームレスの収容施設として提供することになったそうだ(CNNSeattle/King CountyJeff ReifmanシアトルタイムズSlashdot)。

Amazonの本拠地がある米ワシントン州シアトル市では、ホームレス増加が深刻な問題となっている。Seattle/Kingの調査によると、2015年は路上での死者が45人に上ったそうだ。このため昨年の12月、シアトル市は非常事態を宣言する事態になっている(Stranger)。

Amazonによると、提供される空きビルは同社が2014年に購入したもの。元々はホテルとして使用されていたもので、最近までは大学寮となっていたという。2017年に解体が予定されているが、解体までの間ホームレスの避難施設として暫定的に活用するという。女性や子ども、家族のホームレス200人の収容を見込んでいるとのこと。なお光熱費は自前で払う必要がある模様。

12730489 story
医療

ロキソニンに「小腸・大腸の狭窄・閉塞」といった副作用が確認される 25

ストーリー by hylom
一般的には問題なし 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

頭痛薬や鎮痛剤として広く使われている「ロキソニン」について、「重大な副作用」として「小腸・大腸の狭窄・閉塞」を追記するよう厚生労働省が指示を出したそうだ(ハフィントンポストメディ・ウォッチ)。

なお、「重大な副作用」というのは副作用が高確度で発生するという話ではなく、あくまで人によっては稀に発生する可能性があるというレベルであるため、使用について問題があるというわけではない。

12713582 story
テクノロジー

Google主催のインバータ小型化コンテスト優勝者が決定。目標の3倍を達成 34

ストーリー by hylom
これはすごい 部門より
taraiok 曰く、

Googleが2014年7月、IEEEと共催する形で直流を交流に変換するインバータの小型化、低価格化を競うコンテスト「Little Box Challenge」を開催した。賞金は100万ドル(過去記事)。このコンテストの大賞受賞者が、ベルギーRed Electrical Devilsのチームに確定したそうだ(Google Reseasrch BlogSlashdot)。

彼らが完成させたインバータはGaNトランジスタを用いることにより、14立方インチ(約230cm3)サイズで2kWの出力(142.9W/in3)を実現することに成功。コンテストの要件は体積40立方インチ以下、電力密度50W/in3以上とのことで、サイズと電力密度の両面で基準を大きくクリアするものになった(技術ドキュメント)。Googleもこのような大胆な目標を達成できるとは思わなかったとコメントしている。

12703321 story
医療

カナダの風邪薬Cold-FX、その臨床試験結果は偽薬以下だったことが裁判で明らかに 40

ストーリー by hylom
怪しいサプリメントだったということか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

米Valeant Pharmaceuticals Internationalsという製薬メーカーが販売する風邪予防薬「Cold-FX」は、偽薬以下の効果しか無いという調査結果が話題になっているという。(FortuneCBCnews)。

Cold-FXはカナダで広く使われている「風邪予防薬」だそうで、North American ginseng(北米ニンジン)由来の成分を含み、毎日飲むことで風邪を予防できるという。しかし、最近の集団訴訟により法廷に開示されたデータによると、メーカーが非公開としていた2004年の臨床試験では、Cold-FXを使用した際の主要症状継続日数(duration of primary sympthons)は偽薬使用時よりも長かったという(National PostglobalnewsYahooFinance)。

この結果を見て、ブリティッシュコロンビア大学のJames McCormack薬学教授は「この試験結果からは何の利益をも見出すことはできない」とコメントしている。

12698813 story
軍事

ドイツ、艦船搭載型の高エネルギー・レーザー砲のテストに成功 58

ストーリー by hylom
ハンドガンタイプの実現は 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

2月19日、ドイツ連邦軍は艦船に搭載できる高エネルギーレーザー(high-energy laser、HEL)砲のテストを実施したことを発表した(UPIラインメタルSlashdot)。

このレーザー砲はラインメタル社が開発したもので、出力は10kW。陸上の固定目標物だけでなくドローンの撃墜にも使用できるという。既存の海軍向け機関砲「MLG 27」のシステムを流用したテストプログラムでは、小型ドローンの追尾と撃墜テストが行われた模様。

ラインメタルは、以前から装甲車両向けのHEL開発を進めているが、海軍プラットフォームとしても開発を進める意向であるようだ。

12692664 story
Android

ロシア語端末では動作しないAndroid向けマルウェア 10

ストーリー by hylom
おそロシア 部門より
taraiok 曰く、

言語設定がロシア語になっているAndroid端末上では動作しないというマルウェア「MazarBOT」が2月12日頃から出回り始めているという(CSISCSOSlashdot)。

このマルウェアは情報流出を目的としたトロイの木馬で、端末にバックドアを開け、ネットバンキングアプリや電子商取引サイトのデータを盗み出すことができるとしている。端末の言語設定を判別する機能があり、ロシア語が主言語として使われているAndroid上では実行されない仕組みになっているようだ。

このトロイの木馬は、2015年11月にロシアの地下ウェブサイト上で販売されていることが確認されている。犯人とされるのはロシアのハッカーグループ「Pawn Storm」。2007年から活動しており「APT28」や「Sofacy」、「Sednit」などさまざまな名前で活動しているという。過去にはNATO加盟国の政治家や軍需産業、批評家などをターゲットにして活動したことがあるとされる。

12680779 story
EFF

EFF、社内のソーシャルネットワークを活用して文書のハードコピーを共有するXeroxの特許を酷評 16

ストーリー by headless
酷評 部門より
Xeroxは1月、プリントアウトした文書を社内のソーシャルネットワークで共有するシステムの特許を取得した。しかし、この特許は図書館の貸出カードシステムを電子化したレベルのものだとして、EFFが毎月最もバカバカしい特許に贈る「Stupid Patent of the Month」に選定した(EFF — Deeplinks Blogの記事Ars Technicaの記事米国特許 9,240,000)。

2011年に出願されたこの特許では、企業が紙の使用量削減を進めているにもかかわらず、人々はコンピューターの画面に表示される文書よりもプリンターで印刷した紙の文書を好む傾向にあると指摘。ソーシャルネットワークを用いて近くのユーザーが印刷した文書を共有することで、同じ文書が何度も印刷されることを避けるシステムを提案している。

方法としては、印刷設定画面に出力した文書を共有するかどうかのオプションを用意し、このオプションが選択された場合にはユーザーのプロフィールページに文書が共有可能であることを表示する。プロフィールページには貸し出し状況や、おすすめの文書なども表示されるようだ。また、同じ文書が既に印刷されている場合には、共有可能であることを印刷前に通知することも可能となっている。

EFFでは昔からある当然のアイディアをコンピューター上に焼き直し、わかりにくい文言で記述した多数の特許の一つだと指摘し、このような特許を認めてしまう米国の特許システムを批判している。

ただし、実際には貸し出しの管理よりも、同一の文書が繰り返し印刷されないよう管理するところがポイントのようにも思われるが、スラドの皆さんのご意見はいかがだろう。
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テクノロジー

Tesla、元AMD/AppleのCPUエンジニアを引き抜く 12

ストーリー by hylom
すごい経歴だ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

米電気自動車メーカーTeslaが、AppleでAシリーズプロセッサの開発を主導していたJim Keller氏を「Vice President of Autopilot Hardware Engineering」として雇用したとのこと(Engadget Japanese9To5MacForbes)。

Keller氏はAMDのK7やK8プロセッサの開発にも関わっていた人物。その後ファブレスメーカーP.A. Semiの副社長となり、Appleの同社買収によってAppleの社員となった。その後2012年にAMDに復帰し、ARMコア「K12」の開発に関わっていた(過去記事)。

Kelly氏はTeslaで自動運転のためのハードウェア開発に携わるとのことだが、独自のCPUを開発する方針ではないようだ。

12663214 story
ビジネス

労働者の人権に配慮していないとして、コンゴで採掘されたコバルトを製品に使用する企業が批判される 128

ストーリー by headless
配慮 部門より
hylom 曰く、

人権団体Amnesty Internationalが、コンゴのコバルト鉱山における未成年労働者問題でAppleやSamsung、ソニーなどを批判している(ITmediaニュースの記事)。

コバルトはリチウムイオン電池で使われており、コンゴはコバルトの大産地だという。間接的ではあるが、AppleやSamsung、ソニーなどは未成年が働いている地域で採掘されているコバルトを使っているとのことだ。

未成年といえば幅広いが、Amnestyが特に問題にしているのは子供の労働だ。下は7歳から、子供が鉱山で廃棄された石をあさり、鉱石をより分ける仕事をしているという(Amnestyのリポート: PDF)。

指摘された企業の多くはコンゴのコバルトを含む部品の供給を受けてバッテリーを生産するバッテリーメーカーや、バッテリーメーカーからバッテリーの供給を受けるメーカー。Amnestyからの質問に対しては、コバルトの出どころまではわからないという回答がほとんどだったようだ。

Apple COOのJeff Williams氏は1月4日に出演したラジオ番組で、Appleが子供の労働問題で批判をされるのは、他の企業が公言したがらない問題に取り組んで調査結果を公表しているためだと述べている。しかし、コンゴでのコバルト採掘における子供の労働問題は何年も前から問題になっているにもかかわらず、Amnestyの質問に対しAppleは調査を進めていると回答するにとどまり、これまでコバルトについて注意を払ってこなかった理由は説明しなかったとのことだ。

12645228 story
医療

米国・ハワイ州、喫煙の認められる最低年齢を21歳に引き上げ 86

ストーリー by headless
年齢 部門より
米国・ハワイ州では、喫煙の認められる最低年齢(MLA: Minimum age of Legal Access)を21歳に引き上げる法律が1月1日に施行された(Big Island Nowの記事KHON2の記事Consumeristの記事プレスリリース)。

米国の州ではMLAを19歳に引き上げたアラバマ、アラスカ、ニュージャージー、ユタの4州を除き、18歳以上の喫煙を認めている。市や郡単位ではMLAを21歳に引き上げているところもあり、ハワイではハワイ郡が一昨年から実施しているが、州としてMLAを21歳に引き上げるのはハワイが初とのこと。これにより、紙巻きタバコやその他のタバコ製品、電子タバコについて、21歳未満への販売が禁じられるほか、21歳未満の購入、所持、使用が禁じられる。ハワイの米軍でも、この法律を順守する新たなポリシーを制定している。

ハワイは既に喫煙のコントロールに成功しており、2000年に成人の5人に1人近くいた喫煙者は13%まで減少し、全米で3番目に成人喫煙者の少ない州になっている。その結果、州民の健康状態も大きく改善し、心疾患や脳卒中、肺がんによる死者が大幅に減少しているとのこと。MLAの引き上げにより、若者が喫煙者になる可能性をさらに低下させる狙いだ。全米でMLAが21歳に引き上げられれば、若年死を223,000件減少させるといった試算もあるそうだ。

このほか、1月1日からハワイでは電子タバコや電気的な喫煙器具について、禁煙場所での使用を禁じているとのことだ。
12641323 story
EFF

Microsoftが2007年に取得したスライダーのデザイン特許、12月のバカバカしい特許に選ばれる 27

ストーリー by hylom
と+だけなのでセーフ 部門より
headless 曰く、

EFFは毎月最もバカバカしい特許に贈る「Stupid Patent of the Month」の12月分として、Microsoftが2007年に取得していたデザイン特許を選定した(EFF — Deeplinks BlogArs TechnicaThe RegisterWinBetaの記事)。

このデザイン特許「D554,140」はスライダーの両端に「-」ボタンと「+」ボタンを配したもので、Microsoft Officeなど多くのアプリでズームスライダーとして使われているUI要素だ。Microsoftは「User Interface for a Portion of a Display Screen」として2006年にデザイン特許を申請。2007年に承認されている。

Microsoftでは12月、WordPerfect X7やQuattoro Pro X7といったCorelのオフィスアプリケーションがリボンUIなどの関連特許を侵害しているとしてCorelを訴えているのだが、この訴状(PDF)にD554,140が含まれていたことから存在がクローズアップされたようだ。

デザイン特許は新規性があり、機能と無関係で、装飾的な部分に関してのみ認められるが、しばしばオリジナルとはいえないものや、装飾の結果ではないもの、バカバカしいものについても認められることがあるという。しかし、米国の現在の法律では、製品のごく一部でもデザイン特許の侵害が認められた場合、それにより付加価値や利益がどの程度増加したかにかかわらず、利益の全額を権利者に支払う必要がある。1つの製品で複数のデザイン特許を侵害していた場合、賠償額は利益の数倍になる可能性もあるとのこと。

EFFでは、MicrosoftがスライダーUIを独占する意図があったとは思えないのでバカバカしい特許であるとしたうえで、デザイン特許による損害の算定方法は正当な競争を妨げる強力なツールになる可能性があると述べている。

12609728 story
サイエンス

「まともではない論文誌」への投稿数が最多の日本の大学は? 61

ストーリー by hylom
お得意様 部門より
twada 曰く、

最近ではお金を出せば低レベルの学術論文でも「国際会議論文」もしくは「学術研究論文」として受理する組織が急増しており、問題となっています。これらはそれぞれ「predatory conference organizer」や「predatory journal publisher」と呼ばれています。こういったところに論文を投稿した場合、信用を失い、業績にも書けないという問題が発生することから、コロラド大学図書館のJeffrey Beall司書がこのような組織をまとめた「Beal's list」を公開しています。

驚くべき事に、2015年度版のpredatory publisherには700近くのエントリが掲載されています。このリストの妥当性に関しては意見が分かれるところですが、研究者としては内容を理解しておく必要はあります。

さて、多くのpredatory publisherのwebサイトは、利用者の組織や氏名が分かりにくいようにしていますが、Beal's listにpredatory publisherとして掲載されている出版社の1つである「Scientific Research Publishing(SCIRP)」では、論文の細かい検索ができるようになっています。そこで、このpublisherの検索フォームを使って、国内の大学や高専,研究所などがどの程度このpublisherを利用しているかをスクレイピングしてみました。その結果、調査した範囲では論文総数2504件、著者総数8385人となっています。

組織別では、東京大学所属の著者が投稿した論文数が二位の九州大学の利用数117件に大差をつけて364件という圧倒的な結果になりました.これに旧帝大系大学が続く訳ですが、かなりの数の利用があります(グラフと元データ)。

ちなみに,海外の有名大学では,マサチューセッツ工科大学(MIT)が11件、カーネギーメロン大学(CMU)が10件、スタンフォード大学は26件、ハーバード大学が22件、ブリティッシュコロンビア大学が40件、オックスフォード大が5件、エディンバラ大学が25件、中国精華大学63件と桁がまったく違います。これは、まともな人事考課が日本の研究機関に存在しないためだと思われます。

問題は、こういった業績が学位や昇進、採用などの場面で使われる可能性があることです。大学によっては、Web of ScienceにもPubMedにも載ってない海外論文誌、日本学術会議協力学術研究団体の国内論文誌以外は学位審査に用いられないという厳格な基準を持っている大学もありますが、多くは放置されています。

若手の育成が謳われていますが、こういう業績が一方で使われていることにも目を向ける必要があります。

12607755 story
アメリカ合衆国

米ニューヨーク市の外食チェーン、ナトリウムを多く含む料理に警告ラベルを表示 41

ストーリー by headless
警告 部門より
米国・ニューヨーク市の外食チェーンでは、ナトリウムを多く含む料理についてメニューでの警告ラベル表示を開始したそうだ(Consumeristの記事The Vergeの記事Fox Newsの記事)。

ニューヨーク市では9月、外食チェーンに対するナトリウムを多く含む料理の表示義務化を決定している。警告ラベルはテーブルソルトのイラストで、多くの栄養学者が1日の摂取量として推奨する2,300ミリグラム以上のナトリウム(食塩なら小さじ1程度)を含む料理に表示される。

ナトリウムの過剰摂取は血圧を上げ、心疾患や脳卒中のリスクを高める。しかし、米国人のナトリウム摂取量は1日平均3,400ミリグラムで、1日の摂取量が2,300ミリグラム以下の人は1割程度だという。1皿で3,000ミリグラムを超えるナトリウムを含む料理も多い。食べる人がナトリウムの含有量を把握できるようにすることで、摂取量を減らすことが期待されているようだ。
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