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13997481 story
Firefox

macOS向けFirefoxでCore Animationを利用して消費電力を抑える試み 5

ストーリー by hylom
そんなに減るの 部門より

Anonymous Coward曰く、

macOS版Firefoxで、Core Animationを使用することで消費電力を約3分の1に抑える機能が現在テストされているという(iPhone ManiaZDNetSlashdot)。

Core AnimationはmacOSが提供するアニメーション処理を行うためのフレームワーク。開発者向けのテスト版であるNightlyビルドでこの機能が投入されるようだ。

13973980 story
統計

Windows 7のサポート終了まで残り半年、相変わらず高いシェアを占める 72

ストーリー by headless
人気 部門より

サポート終了まで残り半年を切ったWindows 7だが、相変わらず高いシェアを保っているようだ。

StatCounterの7月分Windowsバージョン別シェアデータによると、Windows 7のシェアは前月から0.74ポイント減の31.22%。1年前との比較でも、7.84ポイントしか減っていない。1位のWindows 10は0.42ポイント増の58.63%となり、1年前との比較では11.38ポイント増加しているが、60%を前に足踏みしている。最近月初の発表後に調整が行われることの多かったStatCounterだが、6月分は発表直後から変更されなかったようだ。なお、サポート終了半年前のWindows XP(2013年10月)は23.48%、その1年前と比較すると7.33ポイント減少していた。

StatCounterのデータを国・地域別にみると、Windows 10はコンゴ共和国で初めて、インドネシアで5か月ぶりに1位となる一方、エジプトパキスタンではWindows 7が再び1位に上昇しており、235か国・地域中210か国・地域(+4)でWindows 10が1位、22か国・地域(-4)でWindows 7が1位となっている。日本では3月からWindows 8のシェアが急増しているが、7月分では2014年4月以降で最高の7.35%(3.44ポイント増)となり。2014年2月以来初めてWindows 8.1を上回った。Windows 10は変動なしの61.88%、Windows 7は3.15ポイント減の23.11%。Windows XPは0.11ポイント減の0.99%となり、StatCounterのデータがある2008年7月以降初めて1%を割った。

13951979 story
統計

SteamのOSシェア、Windows 10が70%を超える 40

ストーリー by headless
七三 部門より
Steamのハードウェア&ソフトウェア調査6月分のデータによると、Windows 10のシェアが初めて70%を超えている。

Windows 10 64 bitは前月から3.08ポイント増の70.92%。32ビット版のWindows 10は0.03ポイント減の0.18%となっており、Windows 10全体では3.05ポイント増の71.10%となる。Windows 7 64 bitは2.09ポイント減の21.34%、32ビット版を含めたWindows 7全体では2.23ポイント減の22.34%となった。このほか、Windows全体では0.59ポイント増の96.49%で、OSXは2.75%(0.51ポイント減)、Linuxが0.76%(0.08ポイント減)となっている。
13927083 story
Windows

Windowsバージョン別シェア、日本では4月からWindows 8が4%を超えていた 29

ストーリー by hylom
変化 部門より

headless 曰く、

StatCounterのWindowsバージョン別シェアデータ4月分では一部の国・地域分データで5月初めの発表以降に大幅な調整が入っているのだが、日本ではWindows 8のシェアが4%を超えていたようだ。

日本における4月のWindows 8のシェアは当初の発表で2.84%となっていたが、現在は4.14%となっている。日本でWindows 8のシェアが4%を超えるのは2014年10月以来4年半ぶり。5月分では4月から0.07ポイント減少したが、4.07%で4%台を維持した。このほか、日本の4月分データで大幅に調整が行われたWindowsバージョンはWindows 7(30.59%→28.46%)のみ。5月分ではWindows 10が0.74ポイント増の60.51%、Windows 7が0.95ポイント減の27.51%などとなっている。

4月にWindows 8が大幅に増加してWindows 10を上回る1位となったドミニカ国セントビンセント・グレナディーンの5月分データでは、それぞれWindows 10が大幅増加、Windows 8が大幅減少して再びWindows 10が1位となった。このほか、4月分では調整後にイランチャドバミューダで1位が入れ替わっており、Windows 10が1位の国・地域の数は235か国・地域中205か国・地域(当初の発表時は204か国・地域)となった。5月分では6か国・地域でWindows 10が1位に上昇する一方、6か国・地域で2位に後退しており、結果としてWindows 10が1位の国・地域の数は前月から変動していない。

世界全体のデータでも4月分は調整が行われているが、調整幅は各バージョンとも1ポイント未満となっている。5月はWindows 10が0.58ポイント増の56.48%、Windows 7が0.19ポイント減の33.59%となった。Windows 8は0.31ポイント減の1.75%となり、0.14ポイント増で1.81%のWindows XPが再び上回った。デスクトップOS種別ではChrome OSが0.19ポイント増の1.43%となり、過去最高をマークした。また、「Unknown」が再び0.55ポイント増加して4.17%となっており、Windowsは78.94%(0.51ポイント減)、OS Xが13.89%(0.16ポイント減)、Linuxが1.56%(0.07ポイント減)となった。全プラットフォーム合計のOSシェアでは4月分でAndroid(35.41%→37.42%)とWindows(39.89%→38.05%)に大幅な調整が入っているが順位に変動はなく、5月も引き続きWindows(38.49%)がAndroid(36.79%)を上回っている。

Net Applicationの5月分デスクトップOSバージョン別シェアデータでは、1位のWindows 10が45.73%(1.63ポイント増)、2位のWindows 7が35.44%(0.99ポイント減)。以下、Mac OS X 10.14が5.34%(0.11ポイント増)、Windows 8.1が3.97%(0.25ポイント減)、Windows XPが2.22%(0.24ポイント減)の順に並んでいる。5月は過去12か月間の平均値でWindows 10(39.87%)がWindows 7(38.52%)を初めて上回った。デスクトップOS種別ではWindowsが88.3%(0.08ポイント増)、Mac OSが9.30%(0.08ポイント減)、Linuxが1.92%(0.07ポイント減)、Chrome OSが0.43%(0.09ポイント増)などとなっている。なお、Net Applicationsでも発表後に数字が大きく変更されたことはあるが、4月分データは5月初めの発表時から変更されていない。

Steamでは、Windows 10 64 bitが0.92ポイント増の67.84%となっているが、32ビット版は減少しており、Windows 10全体では0.90ポイント増の66.92%。このほか、Windows 7全体では0.53ポイント減の24.57%など、大きな動きはみられない。なお、MacOS 10.14.4 64 bitが初登場(1.20%)したようにみえるが、4月にも初登場(0.71%)していた。OS種別ではWindows(95.90%)とOSX(3.26%)が0.01ポイント減少し、Linux(0.84%)が0.02ポイント増加している。

13924098 story
音楽

AppleがWWDCでiTunesアプリ廃止を発表するとの報道 55

ストーリー by headless
廃止 部門より
Appleが3日から開催するWWDC 2019でiTunesアプリの廃止を発表するとBloombergが報じている(Bloombergの記事Mac Rumorsの記事Neowinの記事SlashGearの記事)。

報道の内容としては、Mac向けに「Music」「TV」「Podcast」という3本のアプリをリリースし、iTunesを置き換えるというものだ。Appleが次期macOS(10.15)でiTunesの機能を分割し、独立したアプリとして提供する計画は4月から9to5Mac報じており、5月29日の記事にはMusicアプリとTVアプリのスクリーンショットが掲載されている。なお、4月の9to5Mac記事ではiTunesもmacOS 10.15に搭載されるという情報提供者の話を紹介していた。

9to5Macによれば、MusicアプリはiTunesのコードをベースにしたもので、iPhoneやiPadとの同期機能も備えるという。AppleはiTunes 12.7でiOSアプリの管理機能を削除し、新しいiTunesではミュージックとムービー、テレビ番組、ポッドキャスト、オーディオブックに注力すると説明していたが、独立したアプリへの分割はその最終ステップになるとのこと。SlashGearはWindows版iTunesも同様にフェーズアウトするとの見方を示しているが、NeowinではWindowsに新アプリが提供される可能性は低いとして、Windows版iTunesが残される可能性を指摘している。スラドの皆さんのお考えはいかがだろうか。
13919713 story
MacOSX

Macを好む学生が多いという調査結果 147

ストーリー by hylom
しかし企業は安いほうを選ぶのであった 部門より

企業や学校向けにApple製品の管理サービスを提供しているjamfが、学生を対象に「コンピュータ製品のブランドに関する調査」を行った結果を発表したiPhone Mania)。

この調査は世界5か国の2244人の大学生を対象に行われたもの。ただ、5か国が具体的にどこの国かは発表資料には記されていない。

これによると、回答者のうち40%がMacを使用しているという。またPCを使っている大学生のおよそ半分(全体の31%)もMacを使いたいと思っているという、Macを好ましいと思っているユーザーのうち、64%がその理由としてブランドを、60%がデザインを、59%が使いやすさを理由に挙げている。一方、PCを好ましい理由のトップは価格(51%)だったそうだ。

また、これらの学生のうち67%は組織で利用するコンピュータを選択できるようにして欲しいとも答えているという。また、MacがPCと比べて優れている点としては「直感的、使いやすい」(58%)、「耐久性がある」(50%)、「安全」(43%)、「生産性が高い」(40%)といった回答が出ている。

13916806 story
インターネット

ChromiumベースのMicrosoft Edge for macOS、プレビュービルドが提供開始 14

ストーリー by hylom
IE互換モードはあるのでしょうか 部門より
headless曰く、

Microsoftは20日、ChromiumベースのMicrosoft Edge for macOSプレビュービルドをCanary Channelで提供開始した(Microsoft Edge Blogダウンロードページ)。

Microsoft Edge for macOSではWindows版と同様の新しいブラウジングエクスペリエンスを提供しつつ違和感なくmacOS上で使用できるよう、フォントやメニューなどを含むユーザーインターフェイスの変更が行われているという。また、Touch Barやトラックパッドのジェスチャーによるナビゲーションなど、Mac独自のハードウェア機能も活用できるようになっているとのこと。Microsoftでは今後のリリースでルック&フィールの改善を行うため、フィードバックの送信も呼び掛けている。

Microsoft Edge for macOSはmacOS 10.12以降に対応し、Microsoft Edge Insiderサイトのダウンロードページから入手可能だ。

13908456 story
MacOSX

macOS Mojave 10.14.5やiOS 12.3で「令和」がサポートされる 7

ストーリー by hylom
旧バージョンには来ないのかな 部門より

5月14日にリリースされたmacOS Mojave 10.14.5で和暦表示での「令和」年号サポートが追加されたとのこと(ITmedia)。暦法で「和暦」を選択すると、2019年5月1日より元号として「令和」が使われる。

一方で、現在もセキュリティアップデートがリリースされているmacOS 10.13(High Sierra)および10.12(Sierra)向けについては今のところ「令和」サポートは行われていないようだ(AAPL Ch.)。

また、iOSについても同じく5月14日にリリースされたiOS 12.3で「令和」がサポートされた(AV Watch)。

13868526 story
MacOSX

Microsoft、エンドポイントセキュリティソリューションをMacにも提供へ 24

ストーリー by headless
改称 部門より
Microsoftは21日、同社のエンドポイントセキュリティソリューションをMacコンピューター向けにも提供することを発表した(Microsoft Tech Communityの記事Neowinの記事Softpediaの記事The Registerの記事)。

MicrosoftではWindows Defender Advanced Threat Protection(ATP)を使用する顧客がWindows以外のデバイスも一括して保護できるよう、パートナー企業と作業を進めてきたという。Mac向けの提供を開始するにあたり、Windows Defender ATPはMicrosoft Defender ATPに改称された。

Mac版のMicrosoft Defender ATPは顧客がWindows 10で使用しているのと同様の操作が可能なユーザーインターフェイスを持ち、macOS Mojave/High Sierra/Sierraで実行できるとのこと。現在、Microsoft Defender ATPの顧客限定でプレビュープログラム参加を受け付けている。
13856096 story
MacOSX

GoogleのProject Zero、macOSのセキュリティに影響するカーネルの未修正バグを公表 11

ストーリー by hylom
いつ修正されるのだろうか 部門より
headless曰く、

GoogleのProject Zeroが2月28日、macOSのセキュリティに影響するXNUカーネルの未修正バグを公表した(Project Zero — Issue 1726NeowinThreatpost)。

このバグはユーザーがマウントしたファイルシステムイメージに対するCOW(copy-on-write)の動作に関するもので、攻撃者がディスク上のイメージを直接書き換えても仮想ディスクを管理するサブシステムに通知されないため、COW処理が行われないのだという。その結果、攻撃者がメモリーを圧迫してマッピングされたイメージのページキャッシュを破棄させると、破棄されたページが再び必要になった場合にディスク上の改変されたイメージからの読み込みが行われるとのこと。

Project Zeroは昨年11月30日にAppleへバグを通知しており、Appleは将来のリリースで修正する意思を示したが、2月28日に90日が経過したため自動的に公表された。バグの深刻度は2番目に高い「High」となっている。

13854202 story
OS

2月のWindowsバージョン別シェア、ロシアでWindows 10が初の1位に 15

ストーリー by hylom
なぜロシア 部門より
headless曰く、

StatCounterの2月分Windowsバージョン別シェアデータによると、ロシアでWindows 10がWindows 7を上回り、初の1位となっている。

ロシアでは12月以降、Windows 10とWindows 7との差が1ポイント未満になっていた。2月はWindows 10が3.69ポイント増の45.62%とシェアを大幅に伸ばす一方で、Windows 7が2.23ポイント減の40.11%となっている。欧州ではベラルーシトルコでもWindows 10が初めて1位となっており、11月以降Windows 10が2位に後退していたモルドバでも再び1位になっている。

その結果、欧州でWindows 7が1位なのはアルバニアボスニア・ヘルツェゴビナブルガリアセルビアのみ。このうち、ボスニア・ヘルツェゴビナとブルガリアではWindows 10がWindows 7に1ポイント未満の差まで迫っている。StatCounterでアジアに区分されているジョージアカザフスタンでも初めてWindows 10が1位になっており、地図でみると1月と比べて東欧圏でWindows 10が一気に拡大している。

このほか、キューバセネガルでもWindows 10が初めて1位になっており、Windows 10が1位の国・地域は前月の182から195まで増加した。日本ではWindows 10のシェアが初めて60%を超え、60.55%となっている。また、大陸別ではアフリカでWindows 10が1位となり、全大陸でWindows 10が1位になっている。ちなみに、順位変動の激しい南極でも2月はWindows 10が1位だった。世界全体では1位のWindows 10が1.60ポイント増の54.78%となり、2位のWindows 7(1.16ポイント減、33.89%)との差を広げた。

Net ApplicationsのデスクトップOSバージョン別シェアデータでは1位のWindows 10が0.60ポイント減の40.30%になる一方、2位のWindows 7は1.22ポイント増の38.41%となった。ランキング上位で順位の変動はないものの、3位のMac OS X 10.14は0.27ポイント減の4.85%となり、4.37%で4位のWindows 8.1(0.03ポイント増)との差が縮んでいる。また、5位のWindows XPも0.58ポイント増の3.34%となっている。OS種別ではWindowsが1.20ポイント増の87.43%となり、Mac OSは9.69%(0.90ポイント減)、Linuxは2.11%(0.34ポイント減)とシェアを減らしている。

SteamではWindows 10 64 bitが1.14ポイント増の64.91%、Windows 7 64 bitは0.48ポイント減の25.92%となっている。Windows 10 64 bit以外で増加したOSバージョンは初登場のMacOS 10.14.3 64 bitのみ(0.46%)。Windows 10全体では1.10ポイント増の65.14%、Windows 7全体では0.63ポイント減の27.29%となった。OS種別ではWindowsのみ増加して96.12%(0.20ポイント増)となり、OSXは3.11%(0.16ポイント減)、Linuxは0.77%(0.05ポイント減)となっている。

13846589 story
MacOSX

Apple、2021年にiOSとmacOSでアプリを統合か 52

ストーリー by hylom
開発者は大変そうだ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Appleが2021年までにiPhoneとiPad、macOSのアプリを統合するとBloombergCNET Japanが報じている。

これによって、開発者は単一のコードベースから各プラットフォーム向けのアプリを簡単にリリースできるようになるという。

一方、MacとiPhoneの両方で共通のOSを採用することについては否定されている(The Sydney Morning HeraldSlashdot)。

13833023 story
統計

1月のデスクトップOSシェア、Windows 10が40%を超える一方でWindows 7も微増 22

ストーリー by hylom
どういう変動なのか 部門より
headless曰く、

Net Applicationsの1月分デスクトップOSシェアデータによると、Windows 10が初めて40%を超える一方でWindows 7も微増している(Operating System Share by VersionOperating System Market Share)。

Windows 10のシェアは1.68ポイント増の40.90%。2018年1年間のWindows 7のシェア(40.86%)を上回った。Windows 7は0.29ポイント増の37.19%となっている。OS種類別ではLinuxが0.33ポイント減(2.45%)、Unknownが0.30ポイント増(0.35%)となった以外は0.1ポイント未満の増減にとどまっており、旧バージョンのWindowsの減少分をWindows 10/7が吸収した形になっている。12月に4位だったWindows XPは1.78ポイント減の2.76%となり、0.11ポイント減で4.34%のWindows 8.1と順位が入れ替わった。12月に続いて3位のMac OS X 10.14は0.39ポイント増の5.12%となった。

StatCounterのWindowsバージョン別シェアデータではWindows 10が0.82ポイント増の53.18%、Windows 7が0.58ポイント減の35.05%。デスクトップOS全体に占めるWindows 10の割合は昨年9月に40%を超えているが、10月以降Androidの一部が識別不能になったとみられる「Unknown」が急増し、その大半がデスクトップOSに算入されたことからWindows全体のシェアが急減。11月12月はデスクトップOS全体に占めるWindows 10のシェアが40%を割っていた。1月は40.13%まで増加したが、Unknownも再び増加しているため、Windows 10のシェアはもう少し高い可能性もある。

Windowsバージョンシェアデータを国・地域別にみるとヨルダンモンテネグロエチオピアでWindows 10が初めて1位になるなど、7か国・地域でWindows 10が1位に上昇する一方、9か国・地域で2位以下に後退した。その結果、Windows 10が1位の国・地域は182に減少している。ただし、順位の入れ替わった国・地域ではシェア・順位の変動が激しいか、Windows 10とWindows 7の差が小さいところが大半を占めているため、注目すべき点は少ない。

SteamではWindows 10 64 bitが0.02ポイント減の63.77%となり、32ビット版との合計は0.03ポイント減の64.04%。Windows 7 64 bitは0.32ポイント増の26.40%となっているが、32ビット版との合計は0.23ポイント増の27.92%にとどまる。Windows全体では95.92%(0.06ポイント増)、Macは3.27%(0.04ポイント減)、Linuxは変動なしの0.82%となっており、全体に大きな動きはみられない。なお、2018年いっぱいでSteamのサポートが打ち切られたWindows XP 32 bitは1月も0.09%(0.02ポイント減)のシェアを占めている。

13824291 story
MacOSX

Mac App Store、Office 365の提供を開始 21

ストーリー by headless
開始 部門より
Appleは25日、Mac App StoreでMicrosoft Office 365を提供開始した(プレスリリースMicrosoft 365 Blogの記事Mac Rumorsの記事Neowinの記事)。

Office 365 for Macはダークモードや連係カメラ、Touch Barなど、Macならではの機能をサポートできるようになっており、OneDrive Files on Demandも利用できる。これにともない、MicrosoftではMac App StoreでダウンロードしたOffice 365のサブスクリプション購入手順やアンインストール・再インストール手順を紹介するサポート記事も公開している。
13808496 story
統計

12月のデスクトップOSシェア、Net ApplicationsでWindows 10が初の1位に 15

ストーリー by headless
上昇 部門より
Net Applicationsの12月分デスクトップOSシェアデータによると、Windows 10が初めてWindows 7を上回って1位になっている(Operating System Share by Version)。

Windows 10のシェアは前月から1.08ポイント増の39.22%、Windows 7は1.99ポイント減の36.90%となった。Net Applicationsでは2017年11月分から測定方法が変更されているが、旧データを含めるとWindows 7は2012年8月にWindows XPを上回って以来、6年以上にわたって1位を維持していた。年間を通じてみると、Windows 10、Windows 7ともに増減を繰り返しているが、1年でWindows 10は6.29ポイント増加し、Windows 7は6.18ポイント減少している。

Mac OS X 10.14は1.16ポイント増の4.73%となり、5位から3位に上昇した。4位のWindows XPは0.31ポイント増の4.54%、5位のWindows 8.1は0.14ポイント増の4.45%。Windows XPが2017年10月以来14か月ぶりにWindows 8.1を上回った。OS種別ではWindowsが86.20%(0.83ポイント減)、Mac OSが10.65%(0.94ポイント増)で、Mac OSは2018年2月以来初めて10%を超えた。Linuxは2.78%(0.70%増)で、1年間の最高シェアとなっている。
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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