絶海の孤島セントヘレナに定期空路開設 24
ストーリー by hylom
セントレアではない 部門より
セントレアではない 部門より
maia曰く、
10月14日、絶海の孤島セントヘレナの空港に民間航空路が開設され、第一便が飛んだ(AFP、ロイター)。
セントヘレナはナポレオンの流刑地として有名だが、最も近い陸地から1900km離れ、人口4500人の英国領。空港建設は1930年代から考えられていたが、空港適地が絶滅危惧種の営巣地に近くて断念され、新たに選ばれた立地に建設されたが、谷を埋めるなどして約424億円かかった。2016年に完成してテスト飛行したところ、風の条件が厳しい事が分かり、機材をボーイング737からエンブラエル190に替えて、この度の就航となった。定員100人のところ重量制限で68人が乗った。
週一便で、従来の船便は廃止予定というが、え~と、タンカーは別かな。なお正規運賃はヨハネスブルクから往復約11万9000円。
ダイバート? (スコア:2)
E190の航続距離は最大約4445㎞。ヨハネスブルクからセントヘレナは約3700kmかな。ダイバート先はアセンション島か。それでもセントヘレナの北西1300km。よく分からん。
Re:ダイバート? (スコア:1)
アセンションってナポレオンを監視するために軍事基地化したイメージがあったけど
そんなに離れてたのか。
頑張れノリテツ (スコア:1)
船便のスケジュールはこんな感じ。 あと3便あるよ!
http://rms-st-helena.com/schedules-fares/ [rms-st-helena.com]
Wikipedia には「ケープタウンまで年14便」てあるけど、
アセンションまでの往復で19日、寄り道すればもっと伸びるから、一艘では結構ギリギリぽいね。
小笠原諸島 (スコア:1)
孤島ではないが遠い島なら日本にも小笠原諸島が
ジェット機離発着可能な空港建設とか、商用飛行艇開発とか、テクノスーパーライナー就航とか、いろんな話が出ては消える
Re:小笠原諸島 (スコア:2)
小笠原丸でさえ接岸出来ない事があるのだから、飛行艇は非現実的なんだよな。
強風で着陸出来ない事を想定すると、最低でも往路+硫黄島への燃料が必要。
やっぱり1500m級の滑走路が欲しいところ。
大型ティルトローターBell V-280なら往復できるけど、安定して離着陸するなら僅かでも滑走路欲しい
Re: (スコア:0)
島まで来て、引き返すんだもんな、おがさわら丸。
Re: (スコア:0)
やっぱりメガフロートで海上都市つくるしか無いだろ?
島に滑走路をつくるのは環境保全の面で問題がありすぎる
島から離れたところに巨大フロートを浮かべて
滑走路、船着き場、淡水化プラント、風力太陽光発電所を備えた海上都市をつくる
自衛隊駐屯地に加えて観光開発拠点、海洋資源開発拠点、大型計算機施設をつくれば
結構な人口になるんじゃないかな?
新産業誘致で発展の可能性も大きく広がるし
日本全体の産業競争力強化にもつながる
Re:小笠原諸島 (スコア:1)
外洋、台風通過帯、足場や消波になる礁があまり発達していなくほぼ垂直に切り立った海底
メガフロートは無理なんよ
沖ノ鳥島要塞の方がまだ可能性がある。
どっちの問題? (スコア:0)
定員100人の飛行機が68人で重量制限。
体重の見積が甘かったのか、想定外にFatな方々が搭乗したのか。
#体重以外が重かったのか・・・・化粧とか。
Re:どっちの問題? (スコア:1)
往復の燃料積んでるとか?
Re:どっちの問題? (スコア:2)
燃料って多すぎると着陸に無理が掛かるのではないかと。
先日も燃料を捨ててから緊急着陸したし。
Re:どっちの問題? (スコア:3, 参考になる)
実際に行われている例を挙げると、
硫黄島にチャーター機が飛ぶ際には
燃料往復積んで、その分定員を減らしているようです。
Wikipediaの硫黄島の項 [wikipedia.org]に記載あり。
で、緊急着陸の場合燃料投棄するのは離陸重量>>着陸重量なため
重量を減らす必要があり、単に重さが減ればよく、燃料だからではないはず。
#機体異常の場合は火災防止もあるのかな?急病人の場合でも燃料投棄するけど
緊急でなく当初から想定されているならペイロードの方を減らすわな。
Re: (スコア:0)
そりゃ重量減らすのに燃料以外だと運んでる人員や荷物になっちゃうしな。
燃料捨てるしかないか。
Re: (スコア:0)
ダウト。
離陸の方が長い滑走路が必要。
離陸:最悪v1で断念、そこから停止できるまでの残り滑走路が必要。
着陸:v2よりちょっと大きい速度で滑走路の端に着地、そこから滑走路全長を使って停止できればいい。
Re:どっちの問題? (スコア:1)
ダウト
最大着陸重量は脚など着陸装置の強度が一番の問題。
他にもゴーアラウンド時の上昇性能なども要件なんだろうけど。
空中給油でもしない限り着陸重量が離陸重量を上回ることはありえないので、
一般に最大離陸重量より下回る値で設計されるでしょう。特に重量が大きい大型機は。
http://www.jal.com/ja/jiten/dict/p316.html#03-10 [jal.com]
Re: (スコア:0)
>最大着陸重量は脚など着陸装置の強度が一番の問題。
A380ほどの超大型機になると、滑走路の改修もしないと着陸重量要件をクリアできないという富豪仕様
Re: (スコア:0)
あるケースでそれをやったとして、なぜすべてのケースでそれが必要とおもうのか
Re: (スコア:0)
ダイバートできるか分からんけどダイバートや空中待機が起きたときの為に限界まで燃料積んだ場合、
環境問題やら燃費やらで素直に着陸できそうな度に毎回燃料投棄するわけにも行かない。
とすると着陸時の燃料はそこそこの重さがあるので着陸重量に収まるよう客を減らした、とかかなぁ…
Re:どっちの問題? (スコア:2)
昔、石垣島から帰りの首都圏直行便は那覇とかで給油した。石垣空港の滑走路が短くて、燃料を満タンにすると重たくて飛べなかった。
セントヘレナは遠すぎてエンブラエル190では航続距離がぎりぎりぽい。かつかつの運行なんだろうね。
Re: (スコア:0)
燃料ギリギリで飛ぶのはありえないはず。
空港で前の飛行機が遅延して当機の着陸が遅れるような場合、
その待機の燃料がありませんなんてなったら大事故になる。
これで実際に大事故になったのが、昨年の南米サッカーチームが壊滅したやつ。
……だから、ありえない「はず」……ありえない「はず」なんだ……。
Re: (スコア:0)
日常的にビンゴ (bingo:燃料切れ)を宣言して割り込み着陸する、某国の空輸屋さんってなかったけ?
Re: (スコア:0)
定員て燃料満タンに積んだ状態での人数ではないのか
Re: (スコア:0)
定員は座席の数
登録上は燃料満タンにしない重量で登録して、従量制の経費・税金etcを節約して短距離路線を運行したりする
MRJだって座席数はまったく同じ機体なのに、登録別に航続距離が異なる3モデルがある
Re: (スコア:0)
>風の条件が厳しい
これの影響じゃない?