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hokunanさんのトモダチの日記。 Idle.srad.jpは、あなたの人生において完全な時間の浪費です。見るなよ、見るなよ。

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バイオテック

hixの日記: コーンの呪い

日記 by hix
その1
MD-88というと、日本エアシステムがまだ有った頃に乗ったことがあるかもしれない。

その2。
とうもろこしを買った。
「多少難あり」と書かれて安売りされた物で、1/4ぐらいしか実が付いていない物との抱き合わせで、小ぶりのものが全部で4本。

鞄に入れて輸送している途中に発熱してしまい、その周囲に入れていたチョコレートが悲惨なことになった。
とうもろこし自体が発熱する機能(?)を有するらしいのだが、世界三大穀物(あとの2つは麦と米)の中では、実の水分量が多くて発酵しやすい状態なのではないかと思う。

なんというか、こんなものが発熱するなんて思いもよらなかったので、映画「トランスフォーマー」シリーズその他で描かれる、そこら辺に有る見慣れた形をしておきながら実は地球外文明の爆弾や記録デバイスだったとか、そんな物体が思い浮かんだ。
(もう茹でてしまって食べ始めているけれどね)

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日記

uruyaの日記: 山陰ツーリング&四国(ほぼ)完結編 その10

日記 by uruya

2135 あかしあ
2306 宿泊部屋
2307 宿泊部屋
2307 窓からの眺め
往路と同じグレードの部屋を自己手配。行きが代理店手配なので、往復割引を適用するには支払い手続き前に予約窓口に電話で申し入れる必要がある。レアケースすぎて需要のない情報だろうけど。
ネット上で部屋番号を指定できるのだが、どうも、できる限り固めて乗せたいようで。指定できる範囲に制限がある。船首先頭の、となりが一部屋しかない位置を狙っていたのだが、毎日部屋番号をひとつづつずらして5日めくらいに確保した。この情報は需要あるかな。
乗船手続き時に「窓からの眺めに難がある」と言われたけど、なんのことはない、一部外壁がかかっているだけだった。しかし、さすが新日本海フェリーさん。窓なし部屋を窓があると騙すどっかのクソフェリーとは違いますな(かなり根に持ってる)。

2315 ロビー
2315 大浴場
2316 食堂
2317 お高いグリル
2317 カフェ
2320 売店
2320 自販機コーナー
往路はiPhoneカメラのクソ画質でしか撮影できなかったのでデジカメ画質で撮影しようと思ったら手ぶれしまくりだったの巻。
来るときよりは混んでたかな。それでもすいてる方だと思います。

0716 朝食
1211 昼食&夕食用食料
1230 昼食
船内での食事。夜は家に帰って食えばいいので、パンで軽く腹をおさえておく程度。
疲れをとる意味でも帰りが船便だといいかもしれない。メシ食ってるか、寝てるか、写真整理してるかしかしなかった。毎回疲れが抜けきれずに社会復帰に時間かかるからねえ。

2130 自宅着
定刻小樽到着。夜だしとっとと帰りたいので札樽道利用。真っ暗高速なので札幌西ICまで先行車の後続にへばりつき、市街に入ったらかっ飛ばして帰宅。
今回も無事故無検挙でございました。重畳。

走行ルート

7日め
交通費 1860+840+2660+2620+787+27160
入浴費 720
食費 800+1144
酒代 250
飲物等 100+110

合計費用 ¥39,051-

最終日
交通費 220+480+1309
酒代 330

合計費用 ¥2,339-
走行距離 409.8km (給油5.39l+9.42l)

総費用 ¥124,838-
総走行距離 1646.6km (給油56.66l 29.0km/l)

・GoPro感想
 ・ものすごい発熱で、一定温度に達すると電源がオフになる
  ・アクションカムはそういうものらしい
  ・2輪用の完全防水ハウジングに入れた状態で、晴れている日だと頻繁に電源が落ちた
   ・晴れて暑い日は給電部むき出しノーガード戦法しかなさそうだ
    ・ただ、本州の猛暑日で渋滞してるとそれでも厳しいと思う
     ・ドラレコ代わりにはならない最大の理由
    ・道内ならほぼほぼ問題なさげ
   ・雨模様の日は気温も低いだろうから防水ハウジングに入れて大丈夫だろう
 ・画質はいいですなあ
  ・ハンドルマウントしているだけだが、ぶれない
   ・けっこう振動あるのにね
  ・魚眼で視野が広く、臨場感もある
   ・さすがお高いアクションカム
  ・ようつべにアップしたとき画質を落とさないためには元動画を高レートで撮る必要があるみたい
 ・給電にくせがあって、電流量のほか、ケーブルを選ぶみたい
  ・端子自体は普通のUSB Type-C
   ・USB!USB!表と裏間違える〜♪(DA PUMP)の歌詞を陳腐化したType-Cでございます
  ・表でちょうどラズパイの話題出てるな
   ・たぶん同じような話
 ・総評。くせが強いが楽しいガジェット。
・GoogleマップナビDis
 ・以前から変な抜け道を案内することは多々あった
  ・確かに距離は近いんだろうけど、時間は同程度かむしろかかるんじゃね?っていう道
   ・しかしまあ2輪なので、それはそれでなんとかなってた部分もある
  ・中国山地とか四国でそれやられると、つらい
   ・「道を知ってる地元民以外は通らない」どころか「道を知ってる地元民なら絶対避ける」レベル
    ・いかに2輪でも…むしろ2輪だからパンクが怖い
  ・ゼンリンが撤退した一連の流れでルート選定が劣化したという話があったが、影響してるんだろうか?
  ・四国でまったく整備されていない枯れ木や小石など転がり放題の道を走らされたとき乗り換えを決意
   ・「おいおいこれ砂利道にならねえだろうな」という林道レベルの道でしたよ
 ・以降はYahooナビを使います
  ・オフ車のときはネタでGoogleマップナビを使ってもいいかも 笑
・中盤は終始時間に追われてしまった
 ・鳥取とか島根とかそんな見るとこないでしょ?とか思ってたわ 笑
  ・正直すまんかった
 ・あと山口県の充実ぶり
  ・秋吉台はまた鍾乳洞めぐりに行きたい
・右と左、どちらが鳥取でどちらが島根?
 ・難問である
 ・見分け方はこうだ
  ・鳥取は阪神保養地
   ・関西人が砂場で遊んでるイメージで覚えよう!
  ・島根は広島植民地
   ・広島→島根の漢字しりとりで覚えよう!
 ・案ずるな受験生!
・島根の「まだ島根か」感
 ・静岡の「まだ静岡か」に匹敵する
  ・理不尽にうんざりされる横に長い県
  ・新潟もな

13958300 journal
映画

hixの日記: 映画「僕たちは希望という名の列車に乗った」

日記 by hix
原題は「Das schweigende Klassenzimmer」

ベルリンの壁が作られる少し前の東ドイツの話しらしい。

初期の報道では死んだことにされたプスカシュ

ケスラー女史の怒鳴り声が怖い。

「偉大なる同志」という共産主義用語。
「頼れる同志」の使われ方はもう少し固有名詞的である。

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13958287 journal
映画

hixの日記: 映画「Diner ダイナー」

日記 by hix
♪俺は〜〜〜ここの〜〜王だっ!砂糖のひと粒までもが俺に従う!

これ、予告編向けのセリフかと思ったら、本編でも使ってた。
キャラが濃すぎる。ただ怒鳴ってばかりの一辺倒というイメージを持たれがちな藤原竜也だが、こういう極端な人物は適任。安心感が違う。

キャラは濃い。映像は派手で楽しい。物語は意外と物悲しい。

スキンのスフレ。間違えてはいけないらしい。オーブンで180秒。
スフレといえば、石井好子の著書で作る難しさが書かれてあった。特にテーブルに出すタイミングは最も重要で、そんな時に「ちょっとお手洗いに...」なんて客は本気で絶交してやりたいと思うそうな。
皿の置き方一つで消されるこの食堂でそれやったら間違いなく殺される。

あれお父さんだと思ったらやっぱりそうだった。
さすがに動かせないので、井手らっきょが中の人(?)をやってた。

ボートで「白鯨」って臨場感を求めてか?

それにしてもメキシコて...殺しの本場じゃないですか?

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13958275 journal
映画

hixの日記: 映画「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」

日記 by hix
原題は「Ex Libris: The New York Public Library」

まさかの上映時間205分。映画館の時間割を見た時、トークショー付きの回かと思ったら全回同じ時間が確保してあって、であれば誤植であろうと思ったら、誤植でもトークショー付きでもなく、途中の休憩付きの作品であった。
窓口でチケットを取るときに、途中休憩向けの軽食の注文まで勧めて来る。嫌でも長丁場を覚悟させられる。
なんだこれ。「モーゼの十戒」かよ?図書館のドキュメンタリー映画で海が割れるのか?「図書館戦争」より凄いことになりそう。

(という訳なので、こちらの日記もそれに見合うだけの分量を書くつもりだ)
(雰囲気だけを言えば、上映時間の長さは苦痛というほどではない)
(しかしながら、この日記が必ずしもそうであるとは限らない。当然だが)

オープニングは図書館の司書の人達のお仕事の様子。窓口や電話で様々な問い合わせが寄せられる。
研究で使う文献を探し求める問い合わせに、的確なアドバイスをしている。
まさに「知の殿堂」。
この人達は、単なる(と書くと語弊が有るのだが)司書というより、僧侶のようにも見える。
アメリカ映画に出てくるチベットとかの僧侶。もっと解りやすいところでいうと、ドクター・ストレンジの師匠みたいな。

そして、エントランスみたいなところとか、ホールでの様々なイベント。
旅行でニューヨークに行ったら、ここに通い詰めれば語学の学習に良さそう...とも思ったが、そもそも話している事を理解できなければ楽しめないから、学習済みでなければだめだな。しかし語学が大丈夫ならば、多分イベントは楽しめると思う。

(ところで、この映画の分量が多いのは、この手の出し物の分が相当占めているように思う。ここを減らせば2時間に収まるぐらいになりそうなのだが、監督の意向がそれを許さないのかも知れない。ドキュメンタリー映画では有名な監督らしいので)

高齢者向けのダンス教室とか、就活フェア的なイベントとか。職安行くより良い仕事が見つけられそう。
デジタルデバイド解消向けにWiFiルータの貸出しとか。

トレードマークにライオン。正面玄関に銅像が有る。
スフィンクスか?
図書館のドキュメンタリー映画なのに海が割れそうな要素の一つ。
旗などのバックグラウンドイメージに書かれる模式化したライオンは、「ライオンキング」のようでもある。

前述のイベントの一つに何らかの講演会の風景。
イスラム教と奴隷問題の関わり。今まで意識したことが無かったが、イスラム教そのものが奴隷を正当化しているという考え方が有るらしい。
また、とある教科書では、歴史上に於けるアフリカから連れてこられた黒人奴隷が、単なる移民労働者という記載なのだそうな。
奴隷といえば、モーゼも奴隷の家庭からの出生だった。
図書館のドキュメンタリー映画なのに海が割れそうな要素の一つ。

黒人は金色の装飾品が映える。

資金集めの会議。毎年奮闘。
提供された資金の公平さは気になるところ。金は出すが口は出さないって結構希有だと思う。

紙の書籍と電子書籍とで、コストの恩恵を受けられるのは圧倒的に(出版社などの)出す側が大きいという事に気付かされる。

実現が容易でないのは理解するが、図書館を単なる書庫としてではなく、社会生活の中の教育や学習の場という意義を強く認識したほうが、人々が知識を得る機会が増えるのではないかと思う。
昔よりも、費用対効果が優先して求められる世の中なので、これは単なる理想でしかないのだけれど。
それでも、このあたりがぼんやりしているから、図書館がツタヤに乗っ取られるのだと思う。

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13958088 journal
日記

uruyaの日記: 山陰ツーリング&四国(ほぼ)完結編 その9

日記 by uruya

0658 朝食膳
朝食は7時開始。直前に和か洋かを選択できる。和食膳を選択。
最近は手間のかからないビュッフェスタイルの宿ばかりで、こういうメシが出てくるとうれしくなる。健康的な朝食。ご飯は1合弱くらいあってボリュームもあり。

0928 剣山登山リフト
本日は最終日。舞鶴に戻ってフェリーに乗る。その前に四国最後の懸案、剣山へ。
リフトを使ってしまえばごく初心者向けのハイキングコース。だが、この山は別のところに最大の難所がある。選りすぐりの酷道ぞろいである四国さんの中でも、酷道中の酷道と言えるR438の存在だ。ものすごい狭隘路。ヘアピンの連続。うひょー、死酷満喫!けっこう楽しい 笑
この場所から3方向に道が伸びているが、どちらに進もうが酷道である。奥祖谷方面から大歩危に抜けるのが比較的おだやかかな?もう1日あったら祖谷渓谷も見てみたのだが。

0945 大剣コース登山口
リフトからいくつか登山道が伸びている。右横にあるのは二郎笈分岐まで平坦な道を歩くコース。まっすぐ行くと大剣神社を経由して剣山へ至る大剣コース。

1000 大剣神社
1003 御神水
1012 二郎笈
大剣神社から二郎笈分岐の方へ合流できるので、まず二郎笈をめざす。ご覧のとおり、一面笹原の稜線歩き。ここ歩いてみたかったんだよなあ。天気がよければ最高だろうなあ。
分岐点にパトロールの腕章つきのザックがデポしてあって「この人どこ行ったの?」と思ったのだが、二郎笈への登りの途中で、ほぼ手ぶらのじいさんと青年の二人組に追いついて、なんとなく納得。天候あやしい中を手ぶらで歩いてるじいさんを見つけて、エスコートしてたんだね。ご苦労様です。というか、追い抜き際に構図を理解して思わず笑っちゃったよ、ごめん。

1043 二郎笈山頂
1043 剣山@二郎笈
ここまで1時間。10分休憩。
ギリだなあ。剣山がやっと見えるくらい。うーん残念だが天気ばかりはねえ。

1057 笹尾根
下りはじめてから見る笹尾根。素晴らしいなあ。曇っててこの絶景。晴れてたらさぞや…酷道を走ってきた甲斐があるってもんだ。

1134 剣山山頂
1134 二郎笈@剣山
1134 南方向
1134 左に一の森
1137 穴吹方面
笹尾根を詰めきると、そこが剣山山頂。どんよりしてますなあ。

1140 山頂広場
1141 本宮
1142 宝蔵石神社
1142 頂上ヒュッテ
山頂広場はかなり広大。二郎笈側の最高点から反対側に山頂本宮とヒュッテがある。
ここまで2時間。休憩なし1時間50分。6分休憩。

1158 刀掛の松
1159 枝折神社
1206 下山
下りは最短コースを歩き、ものの15分程度。全体で休憩込み2時間20分、休憩なし2時間5分。
ちょうどリフト乗り場に到着したときに雨が降ってきた。すぐ本降りになったが、出発して山間部を抜けるころにはやんだので、高速に入る前にレインウェアを脱いだ。

明石海峡大橋
淡路島を縦断し、山陽道、中国道、舞鶴自動車道と進んで舞鶴へ。
途中で渡った明石海峡大橋。ここ、夜間に淡路島から渡ると夜景が綺麗だと思うなあ。

1830 スパ銭@舞鶴
1925 夕食@スパ銭
この日はだいたい天気が悪く、夕刻を過ぎた神戸から先はクッソ寒かった。
フェリーに乗る前の時間つぶしの温泉スパ銭で温まり、ほっと一息。ここで登山装備からバイク装備に着替え。靴が変わるのと、下半身が紳士仕様になるだけですが。

あとは帰るだけですが、感想が長いのでここでいったん切ります。

GPSトラック
標高グラフ
沿面距離 5.262km
累積標高 576m
所用時間 02:20:51
行動時間 02:04:46

つづく。

13957613 journal
日記

uruyaの日記: 山陰ツーリング&四国(ほぼ)完結編 その8

日記 by uruya

0519 松山港到着
0555 朝食@ココス
寝不足状態で松山に到着。24時間営業のファミレスを探して朝食。
「世界から飢餓と貧困を撲滅する」という素晴らしい企業理念をお持ちである、貧困ビジネスの雄。ブラック企業界の巨人。ゼンショーグループのココスでございます。
ゼンショーは軽く不買対象だけど、原理主義的に絶対行かないってわけでもない。なか卯の和風牛丼は吉野家とは別のベクトルでうまいし。なので、ココスを見つけたので入ってみた。はじめてかも?少なくともココスに行った記憶はない。
朝食時間帯はビュッフェしかやってないそうで。必要以上に満腹だと動けないので、メシの盛りはこんなもん。セルフうどんが御当地っぽくってよかった。朝カレーをおかわり。

0818 役行者像
0819 ロープウェイ
松山自動車道で伊予西条へ。そこから県道142、県道12と走り、石鎚山ロープウェイに到着。せまい幅員の道に、ときおり集落がへばりつくようにあらわれる、ここが四国じゃなければ酷道と言ってもいいような道。だが、四国さんをなめてはいけません。こんなのはかわいい方。
石鎚山は修験道の山。役行者がひらいたと伝えられている。

0850 成就駅、奥に瓶ヶ森
ロープウェイを下りると、瓶ヶ森の印象的な山頂部が目の前に。わりと楽な山だそうで、これも楽しそうだなあ。
なお、写真に写ってるおっさん、ほぼ同じペースで登ってて、毎回撮影スポットにぼーっと突っ立ってるので非常にイラッとしたことを特記しておきます。ノーモザイクの刑 笑

0907 成就社到着
0907 成就社
0908 登山口
通常ここまでリフトがあるのだが、点検中ということで足で登る。15分強の距離。
登山の安全を祈願していくといいのでしょうが、当方信仰心ゼロなのでスルーして奥の登山口をくぐる。

0918 遥拝の鳥居
いったんぐんぐんと高度を下げる。せっかく稼いだ高度が〜リフトを使えればそれほど損した気にはならないだろうけど。
ここが最低点少し手前。先までいけない人はここで引き返してね、と書いてあった。

0955 試しの鎖
0959 前社森小屋
1001 試しの鎖・下り
先に書いたとおり、石鎚山は修験道の山である。ほぼ垂直の岩場を登る鎖場が3か所ある。これはその前哨戦。屹立する岩塔を登って、さらに下りなければならない。度胸試しだ。ここがもっとも怖いらしい。
なお当方、筋金入りの高所恐怖症なのである。鎖場なんか全スルーすることに俺内会議満場一致で決定している。巻道を歩いてサクッと先の小屋へ到着。10分ほど休憩。

1020 山頂遠望@夜明峠
夜明峠という場所まで出ると、めざす弥山と天狗岳が見えてきた。

1032 一の鎖
1036 一の鎖合流点
1042 二の鎖小屋
1058 二の鎖合流点
1104 三の鎖
次々と出てくる鎖場をノータイムでスルー 笑 高所恐怖症をなめんなバカヤロウ! 笑
二の鎖小屋で7分ほど休憩。

1110 頂上山荘
1112 天狗岳
1112 三の鎖合流点
1112 伊予西条方面
1112 瓶ヶ森方面
1114 土小屋方面
1115 久万高原方面
1116 弥山山頂
弥山到着。登山口山門から休憩込み2時間。休憩なし1時間45分。25分休憩。
快晴とはいかないけど、登山日和ではある。久万高原へ続く縦走路が楽しそうだなあ。
石鎚山最高点は天狗岳山頂だが、ごらんのとおりオーバーハングぎみに切り立った崖だ。こんなの無理に決まってるでしょ!最初から行くつもりはない。標高8メートルしか違わないんだよ〜じゃあ弥山が山頂ってことでいいじゃん!
同じペースの先頭集団にいた人たち(鎖場で渋滞するから固まりがち)はみんな登ってたけどね。よそはよそ!うちはうち!

1303 下山
下り休憩込み1時間45分、休憩なし1時間40分。全体で休憩込み4時間10分、休憩なし3時間25分。
鎖場を登るなら上級者向け、巻いて行くなら初級に毛が生えたくらいかと。変化もあるし、レベルによっての選択肢もあるし、楽しい山だと思います。

1600 宿泊先
1615 宿泊部屋
帰りにまたGoogleマップナビがやらかしやがって。まあいいや、もう2度と使わないし。
さんざんな目にあいながら松山道に復帰し、徳島道を脇町ICで下りる。本日の宿は美馬市のビジホ。穴吹と言った方が通りがいいのかな?外観は翌朝の撮影。
リーズナブルなビジホだが、居心地は悪くない。駐車場の一部が建物の下に位置する屋根つきスペースだが、早いもの勝ちかと思います。
工事関係者が長期逗留しているらしく、駐車車両は6割くらいハイエースなどだった。彼ら朝が早いし仕事終わりの日常を暮らしてるから夜は静かで、多いとなんかほっとする。
四国は酷道改善に力を入れてるんだろうか。あちこちで線形改良工事などをしていた。でもまあ焼け石に水という言葉もございまして…笑

1723 夕食@日の出食堂
手元現金が手薄になってきたので、お手軽ATMがあるコンビニを探しに行くが、なかなか発見できずうろついてしまった。
コンビニのとなりがカフェテリア方式の食堂だったので、そこで夕食。徳島県を中心に四国に展開するチェーンのようだ。半田屋インスパイヤ店だと思います。システム、金額、メシの盛り、ほとんど半田屋と同等。いや、メシのサイズはさすがに半田屋のほうがでかいか。
これで810円。うむ。まいどおおきにでこのセットにすると間違いなく1K越える。

GPSトラック
標高グラフ
沿面距離 9.684km
累積標高 1296m
所要時間 04:27:39 (成就駅から)
行動時間 03:42:15 (成就駅から)

6日め
交通費 870+2130+300+1950+1077
宿泊費 (5750-500)
食費 734+482+810
酒代 381+350
その他 400

合計費用 ¥14,734-
走行距離 205.1km (給油7.48l)

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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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